2020年8月9日日曜日

(先週末の話)滝野の夏

8月になりました。先週8月最初の土曜日は滝野すずらん丘陵公園を歩いてきました。営業再開後2回目なので(?)中心ゾーンと滝野の森ゾーンを往復する長めの道程です。

10:44、中心ゾーン東口を出発。

(Nikon P7800)

滝野の森ゾーン西エリアを経由して、14:56に滝野の森ゾーン東エリアの森の交流館到着。

(Nikon P7800)

15:10、森の交流館出発。

(Nikon P7800)

16:05、中心ゾーン東口へ戻ってきました。

(Nikon P7800)

それでは道中に見た花々を御紹介。

まず中心ゾーン。
「花人の隠れ家」から見たアジサイ。アナベルという品種です。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

天文台からすずらんの丘展望台の間で残っていたヘメロカリス。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

同じく咲き残っていたイチヤクソウ。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

次に滝野の森ゾーン。
西エリアの田んぼで咲いているミズアオイ。今回はこの花を見るのが目的でした。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

森の観察デッキからくわがたの森までの間のシャクジョウソウ。花が上向きになってきているので、実をつける手前の状態です。

(Nikon D200 + Tamron A17)

1株だけ見つけたトモエソウ。

(Nikon P7800)

ヤナギランの湿地で咲いているノリウツギ。

(Nikon D200 + Tamron A17)

ミズバショウの谷のオオヤマサギソウ。未だ早いだろうと思っていたので、見られて幸せ。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

森の交流館前のヨツバヒヨドリ。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

最後は中心ゾーンに戻ってきてから撮ったヒマワリです。

(Nikon P7800)

おまけ、その一。
滝野すずらん丘陵公園からの帰り、足を延ばして百合が原公園も訪ねました。

ヤマユリ。かなり大きく育つ品種の筈なのですが、ここ2、3年は余り状態が良くなく、背が低く、花の数も少ないです。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

キカノコユリ。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

(Nikon P7800)

キバナキカノコユリ。
キカノコユリは橙色で、キバナと付くと黄色です。毎年書いていますが、とてもややこしい...。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

おまけ、その二。
滝野すずらん丘陵公園の天文台からすずらんの丘展望台までの間ではキリギリスが盛んに鳴いています。下の画は園路に出てきたキリギリス。産卵管があるのでメスです(なので鳴きません)。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

親父が未だ小学生だった頃(ですのでかなり昔)、盆の帰省で両親の田舎に行く度にキリギリスを追い掛けていた記憶があります。そこでは夜にホタルも飛んでいて、楽しかったなあ...。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/
百合が原公園:https://yuri-park.jp/

2020年7月26日日曜日

カノコユリが咲きました

四連休は今日が最終日。親父は昨日休暇を取って百合が原公園を歩いてきました。
天気予報が終日曇天と告げていたので出掛けずに済ませるつもりだったのですが、昼前から陽射しが出てきたので急いで支度して出発。

世界の百合広場の中央花壇は随分淋しくなってきましたが、未だ見応えのある場所も残っています。

 (Nikon P7800)

 (Nikon P7800)

一方、世界の百合広場の園路沿いでは続々とユリが咲いています。
前回は品種名を控えていなくて、何が何だか判らなくなってしまいましたが、今回はちゃんと(?)控えて参りました。

まずアジアンティックハイブリッド。北の星と丹頂。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

モナとバルディソール。正直親父には見分けがつきません...。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

続いてオーレリアンハイブリッド。淡雪と天の川。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

 名札にただ「オーレリアンハイブリッド」と書かれていた品種。

 (Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

逆に系統不明なホワイトバタフライとブライトスター。

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

(Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

そしてキカノコユリ。

 (Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200)

カノコユリが咲き出すと、親父の頭の中では夏到来です。
今年は気温が低めで、多分30℃を超えていない筈。でも夏なのです。

おまけ。
今日は早朝会社に出て、さっさと用事を済ませて野幌森林公園へ。
お目当てはエゾスズラン。咲く場所2ヶ所を記憶していて、1ヶ所目は記憶通りに開花中。しかし2ヶ所目でいくら探しても見つけられません。今年は咲かなかったのかと半ば諦めかけていたところ、こんな風に咲いているのを発見。

 (Nikon P7800)

倒木を避けるように斜めに伸びていました。エゾスズランは草丈が結構高いので、そのつもりで探していたのが仇でした...。

百合が原公園:https://yuri-park.jp/
道立自然公園野幌森林公園:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/environ/parks/nopporo.htm
北海道立自然公園野幌森林公園遊歩道マップ:
http://www.kaitaku.or.jp/nfpvc/top/nfpmap.pdf

2020年7月19日日曜日

ユリ(と1枚だけアジサイ)

今日は朝から午後早い時間まで勤務でしたので、空いた午後に百合が原公園を訪ねてきました。下の画は今日歩いた世界の百合広場の植栽地図です。

 (Nikon P7800)

中央花壇は全体的には見頃を過ぎていますが、場所を選べば未だ大丈夫。

(Nikon P7800)

上を向いて咲いてくれる品種なので画も撮りやすいです。

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17) 

(Nikon P7800)

以下は世界の百合広場で咲いている品種の画の羅列。
植栽地図を撮っておけば一々品種名を控えておかなくても大丈夫だろうと思っていたのですが、浅はかでございました。

(Nikon D700 + Tamron A17)

 (Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17) 

(Nikon D700 + Tamron A17) 

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

 (Nikon D700 + Tamron A17)

途中1枚だけアジサイを撮りました。星形花壇の傍です。

 (Nikon D700 + Tamron A17)

おまけ。
昨日歩いた野幌森林公園。

 (Nikon P7800)

ウバユリがあちらこちらで咲いています。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron A17)

クルマユリも見たかったのですが見つけられず。残念。

百合が原公園:https://yuri-park.jp/
道立自然公園野幌森林公園:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/environ/parks/nopporo.htm
北海道立自然公園野幌森林公園遊歩道マップ:
http://www.kaitaku.or.jp/nfpvc/top/nfpmap.pdf

2020年7月12日日曜日

滝野すずらん丘陵公園、漸く夏季営業開始

新型肺炎による営業自粛に続いて、今年もクマ乱入(?)があり、夏季営業がずっと延期されていた滝野すずらん丘陵公園ですが、昨日7月11日から漸く営業開始となりました。
この日をどれ程待っていたことか、当然初日から歩いてきました。

今回は滝野の森ゾーン西エリアと東エリアを往復する短縮版。ジガバチソウとシャクジョウソウがお目当てです。

10:00過ぎ、滝野の森ゾーン西エリアの森の情報館を出発。歩き始めは曇天でした。

(Nikon P7800)

森の観察デッキを通ってくわがたの森へ向かう園路沿いでジガバチソウとシャクジョウソウは咲いています。

まずジガバチソウ。

 (Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

続いてシャクジョウソウ。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

 (Nikon D200 + Tamron 172E)

くわがたの森の辺りではイチヤクソウが開花中。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

他にウメガサソウも見られました。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

くわがたの森からカラマツの尾根を通り、東エリアの北斜面コースを辿って森の交流館に到着したのが12:30頃でした。 2時間以上かかっていますが、画を撮るのに陽待ちをしていたのが原因で、歩くだけなら1時間足らずの距離です。

 (Nikon P7800)

北斜面コースではオニノヤガラが咲き始めています。

 (Nikon P7800)

ここ数年は結構な数を見掛けたのですが、今回は1株だけでした。

森の交流館で小休止して、西エリアに戻ります。帰路は南駐車場の脇を通ってみずなら広場まで行き、野牛沢川沿いを歩くことにしました。

目立つのはオニシモツケ。真っ白ふわふわです。

 (Nikon D200 + Nikkor AI-S 35-200S)

森の情報館に戻ってきたのが大体14:30。途中から晴天になり、楽しい野歩きとなりました。

おまけ、その一。
くわがたの森でジガバチソウを探している時にマルハナバチが地面を掘っていました。

 (Nikon P7800)

巣を地中に作るのは聞いていましたが、見たのは初めてでした。

おまけ、その二。
滝野すずらん丘陵公園を歩いた後、ついでに百合が原公園も訪ねてきました(この言い方をすると、いつも相方に 「ついでじゃない」と指摘を受けます)。

世界の百合広場の中央花壇の様子。アジアンティックハイブリッドが見頃を迎えつつあります。

 (Nikon P7800)

それからリーガルリリーの群生。

 (Nikon P7800)

以前はもっと沢山咲いたものですが、年々数が少なくなり、今年は花壇の半分がビニルシートに覆われています。休耕ということでしょうか。
そう言えば、他のユリも場所替えされていますし、その一環かもしれません。来年の開花を待つことにしましょう。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/
百合が原公園:https://yuri-park.jp/