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2020年5月24日日曜日

春の花探訪

昨日は百合が原公園と白旗山、今日は西岡公園を歩いてきました。
例年なら滝野すずらん丘陵公園を訪ねて、中心ゾーンと滝野の森ゾーンを往復すれば大抵の花を見られるのですが、今年は新型肺炎の所為でそういうわけにいかないので「(訪ね先の)数で勝負」になっています。

まずは百合が原公園。

 (Nikon P7800)

「ムスカリの道」のチューリップは見頃を迎えています。

 (Nikon P7800)

ロックガーデン裏ではアツモリソウとクマガイソウが開花中。

(Nikon D200 + Tamron A17)

(Nikon D200 + Tamron A17)

ヤマシャクヤクも咲き始めていました。

 (Nikon D200 + Tamron A17)

続いて白旗山。昨日は札幌ふれあいの森口から歩きました。

 (Nikon P7800)

レンプクソウ。山頂で多く見掛けました。

 (Nikon D200 + Tamron A17)

センボンヤリ。

(Nikon P7800)

他にはマイヅルソウ、クルマバツクバネソウ、ヒトリシズカ、キケマン等々が咲いていました。

ハルゼミも羽化しています。下の画は道の真ん中で枯れたササの葉にしがみついていた個体。カメラを殆どくっつく程近付けても飛ぶどころか、這いもしませんでした。

 (Nikon P7800)

最後に西岡公園。

 (Nikon P7800)

見たかったチゴユリが見られました。

(Nikon D700 + Tamron A17)

これも見たかったフデリンドウ。


(Nikon D700 + Tamron 172E)

クリンソウも咲いていましたが、木道から遠く離れた場所でしたので画はなしです。

アツモリソウとクマガイソウを除けば、昨日と今日見た花全部、滝野すずらん丘陵公園で見られるのですよね。 改めて凄い場所だ...。

おまけ。
白旗山で見掛けたエゾリス様(下の画はトリミングしています)。

 (Nikon D200 + Tamron A17)

久し振りのお姿拝見でした。

百合が原公園:https://yuri-park.jp/
札幌市 札幌ふれあいの森:
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/shizen/shirahatayama/hureainomori/
西岡公園:https://www.sapporo-park.or.jp/nishioka/

2018年5月27日日曜日

滝野のチューリップ

今日は西岡公園と滝野すずらん丘陵公園を歩いてきました。
天気予報が「昼前頃から晴天」と告げていたので、本命の滝野すずらん丘陵公園を訪ねる前に西岡公園に寄ったという次第です。

なので西岡公園は当然ながら曇天。

 (Nikon P7800)

久し振りに木道を歩きましたが、公園東側の木道が撤去され、水源地をぐるっと周回することが出来なくなっていました。知らなかった...。

 (Nikon P7800)

10:00前頃から時々陽が射すようになってきたので、頃合と見て滝野すずらん丘陵公園へ向かうことにしました。
花は色々咲いていたのですが、天気が天気なだけにぱっとせず(親父の画撮りがちっとも上手にならない影響の方が大...)、収穫らしい収穫はこれくらい。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

地面に落ちていたハルゼミ。羽化したばかりなのか、地面で鳴いていました。

さて、滝野すずらん丘陵公園です。
今の見物は何と言ってもこれ、中心ゾーンのカントリーガーデン一杯に咲くチューリップです。

(Nikon P7800)


(Nikon P7800)

上の画の通り、西岡公園にいた時の曇天が嘘に思えるような青空。やはり花を見るのはこういう天気でなければなりません(?)。

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

中心ゾーンでチューリップを堪能した後は、いつも通り滝野の森ゾーン西エリアを通って東エリアへ。
東エリアでは親父お気に入りのチゴユリが半分程の株で咲いていました。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon P7800)

この後再び西エリアへ戻り、中心ゾーンまで帰ってきたのですが、途中キツネと遭遇(下の画はトリミングしています)。

(Nikon D700 + Tamron A17)

このキツネ、藪の中を突っ切って親父の前に出たところで不幸にも再び親父に見つかってしまいました。キツネですが、逃げる時は脱兎の如し(下の画もトリミングしています)。

(Nikon D700 + Tamron A17)

閉園時刻の17:00目前に中心ゾーンまで戻ってきました。

(Nikon D700 + Tamron A17)

スマートフォンで計った今日の歩行距離は16Km、足が少々筋肉痛です。頑張り過ぎました...。

おまけ。
滝野すずらん丘陵公園のシラネアオイ。先週末の画ですが、投稿出来ていなかったので載せておきます。

(Nikon P7800)

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon P7800)

(Nikon D700 + Tamron A17)

1枚目と2枚目が中心ゾーンの「花人の隠れ家」にて、3枚目が滝野の森ゾーン西エリアのシラネアオイの小径にて、4枚目と5枚目が同じく西エリアのミズバショウの谷にて、でした。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/
西岡公園:http://www.sapporo-park.or.jp/nishioka/

2016年5月29日日曜日

今週まで皆勤賞(?)

先週の風邪を未だ若干引きずっている親父です。ですが、これから夏の盛りまでは次々野草が花を咲かせるので、家で臥せっている場合ではありません(多分間違った認識)。ということで、今日も滝野すずらん丘陵公園を訪ねてきました。夏季営業が始まって以来6週連続です(というのがタイトルの意味です)。

今日の行程は、西エリアの森の情報館からみずなら広場まで進み、ハイキングコースを使って東エリアへ進入、森の教室を通って森の交流館で小休止した後、カラマツの尾根とくわがたの森を経由して森の情報館に戻るという内容(を予定していたのですが、結局西エリアに戻ってからもう一度ミズバショウの谷までの往復を付け加えてしまいました)。

そこそこの距離を歩いていますので、道すがら色々な花を見たのですが、今日の目的はこれ。

 (Nikon P7800)

チゴユリです。西エリアに比べると花の種類が少ない(ように親父は思っています)東エリアですが、この花は東エリアでしか見たことがありません。遊歩道脇の斜面のほんの数m間だけで咲きます。

名前の通り、かなり小さい花です。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

名前通りでないのは分類で、現在はユリ科ではなく、イヌサフラン科チゴユリ属に分類されているそうです。同じ属に含まれるホウチャクソウは西エリアで開花中。

 (Nikon D700 + Tamron A17)

下向きに垂れ下がっている、その中はこんな風です。

 (Nikon P7800)

こういうのが撮れると、バリアングルモニタ付のNikon P7800を買って良かったとしみじみ...。

ホウチャクソウに良く似た花にアマドコロがありますが、これはキジカクシ科アマドコロ属だそうです。これも西エリアで開花中。

(Nikon D700 + Tamron A17)

2個が垂れ下がって咲く様はそっくりですが、ホウチャクソウは花弁が開くので見分けがつきます。

チゴユリ繋がりでここまで来ましたが、親父の好きなランも咲き始めていました。

ノビネチドリ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

ギンラン。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

アオチドリは既に先週から咲いています。サイハイランは花茎が伸びてきたところです。

そして忘れてならない、この花。

(Nikon D700 + Tamron A17)

西エリアに点在しているヤマシャクヤク、花期が大変短いので見られて幸運でした。今年既に百合が原公園で見ていますが、自生の株の方が何となくありがたみがあると申しますか...。

この他、マイヅルソウ、ズダヤクシュ、コンロンソウ、ツクバネソウは探さなくても見られるくらいに咲いています。ベニバナイチヤクソウ、ユキザサ、クルマバソウは少しの株が咲き始め、ジンヨウイチヤクソウは蕾でした。

さて来週も足を運んで連続記録を伸ばすことになるのでしょうか...?

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2012年6月3日日曜日

クイズラリーの合間に

昨日土曜日に学童の相手をしなかった所為で、今日は一日学童の相手をすることになりました。
学童の「公園で思い切り自転車を漕ぎたい」との要望を入れるべく、滝野すずらん丘陵公園の渓流ゾーンで自転車を借り、ついでにクイズラリーもやってしまおうということで合意、決着。
悪い親父は合間に花の画を撮るという目論見です。

さて、渓流ゾーンです。自転車で次々とチェックポイントを制覇する学童。
ちなみに渓流ゾーンのクイズラリーは「ますみのたきコース」(Aコース)と「あしりべつのたきコース」(Bコース)の二本立てなので、両方やろうとするとかなり移動しなければなりません。

(Canon PowerShot A1000IS)

(Canon PowerShot A1000IS)

(Canon PowerShot A1000IS)

そして(学童に怒られながら)着々と花を見て廻る親父。
平成の森のスズラン。富丘西公園の在来種とは違う、ドイツスズランです。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

同じく平成の森ではクリンソウが見頃を迎えていました。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

花ではありませんが、鱒見の滝ではミヤマカラスアゲハを見ました(下の画はトリミングしています)。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

渓流ゾーンのクイズラリーが済んだところで持参した昼食を摂り、さてどうしようかと協議の結果、唯一残った滝野の森ゾーン東エリアのクイズラリーも済ませることになって移動しました。
鱒見口で支払った駐車料金のレシートを滝野の森口で見せると駐車料金は免除になるので、入園料大人400円、小人80円だけを支払って再入園。

ここで親父が何度使ったか判らない「一生に一度のお願い」(?)を使って、40分だけ西エリアの花を見せて貰うことに成功。以下、成果です。

ルイヨウボタン。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

アオチドリ。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

ズダヤクシュ。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

きっちり40分で慌ただしく西エリアから引き上げて、いよいよ東エリアに到着。ここでも着々とチェックポイントを廻る学童。

(Canon PowerShot A1000IS)

途中、森の教室でたまたま開かれていた観察会に参加して、池のオタマジャクシを捕まえていました。

(Canon PowerShot A1000IS)

親父は親父で、偶然見つけたチゴユリににやり。実は初見だったのです。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

東エリアのクイズラリーも無事廻り終えて、学童は賞品のピンバッジを受け取り、帰宅すると早速相方に報告していました。
なんだかばたばたしたようで、でも真っ青に晴れた空の下の楽しい一日でした。

(Canon PowerShot A1000IS)

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/index.html