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2013年10月14日月曜日

なかなか花を見に行けません...

いきなりの愚痴になっておりますが、なかなか花を見に行けません。この三連休も丸々休めたのは昨日だけ、その昨日も学童に付き合って円山動物園に行ったので、公園には行けず終い。
円山に登ったのがせめてもの救いでございます。

 (Willcom WX10K)

...酷い画ですね...。買ったばかりのスマートフォンなので、設定を変えれば何とかなるのかもしれません。
ちなみに紅葉の見頃は未だ先でした。

ということで、今回は花の画は1枚もなく、ただ徒然に動物の画を載せてみます。

 (Nikon D700 + Tamron 190D)

 (Nikon D700 + Tamron 190D)

 (Nikon D700 + Tamron 190D)

スマートフォンの画の後に見ると、何だか安心します。当たり前ですが...。

おまけ。
雨にも負けず(?)、学童はヒツジににじり寄っていました。

 (Nikon D700 + Tamron 190D)

相変わらず大抵の動物には無敵です。

円山動物園:http://www.city.sapporo.jp/zoo/‎

2013年4月28日日曜日

春の嵐でも

今日は嵐に見舞われている札幌です。
何もゴールデンウィークの最中にならなくても...、と思いたくなる程の雨と強風と寒さです。
ですが、いつも通りゴールデンウィークとは無縁の親父は、学童を連れて百合が原公園に行ってきました。こういう時、温室は助かるのです。

大温室では「春の花展」が継続開催中。
全体の印象は変わりませんが、一部の花は入れ替わっているので、期間中何度行っても楽しめます。

(Nikon P60)

 (Nikon P60)

前回ラナンキュラスとチューリップを載せたので、今回は別の花を御紹介。

 (Nikon D700 + Tamron 172E)

ヒメリュウキンカです。これは(確か)前回なかった筈。小さくて目立たないですが、そこがまた可愛いのです。

クレマチスも咲いていました。夏に屋外で見る品種よりずっと小振りなので、これも目立つ花ではないですが、親父の好きな花の一つということで載せました。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

「ツバキ展」から続いている「ツバキの散歩道」も健在です。

(Nikon P60)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

親父が画を取っている間、学童も一緒に撮影していました。


(Nikon P60)

段々撮り方が親父に似てきて、良いことなのか、悪いことなのか...。

ちなみに学童が持っているのは新品のNikon S30。以前すったもんだの末、学童のものになったCanon PowerShot A1100ISを(また)壊してしまい、暫くカメラなしにしていたのですが、親父が画を撮っている間手持ち無沙汰にしているのが可哀想になってきたのでプレゼントしました。既に新型のS31が登場しているのですが、乾電池駆動でなくなったので、敢えて旧型を選択です(勿論型落ちで値落ちしていたことも材料の一つですが...)。

おまけです。
実は百合が原公園に行く前、円山動物園にも行ってきました。
ここでもがしがし画を撮る学童。

(Nikon P60)

撮るだけでなく、画を描くことも好きなので、大きな黒板にチョークでレッサーパンダを描いたりもしていました。

(Nikon P60)

上手に描けたのですが、黒板の大きさの割にはこじんまりした画になってしまったのは奥ゆかしい性格の所為、ということにしておきましょう。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
円山動物園:http://www.city.sapporo.jp/zoo/

2013年2月11日月曜日

更に雪まつり(?)

今日は出勤だった親父、休めないまでもいつもより少し早めに帰宅して、このブログを書いております。
出勤日の今日にネタがある筈もなく、昨日の出来事になりますが御容赦下さい。

さて昨日ですが、円山動物園に行って「円山動物園スノーフェスティバル」を楽しんできました。
午後から出掛けましたので、駐車場が混むことを見越して地下鉄とバスを乗り継いだのが大正解、駐車場は満車で順番待ちの長い列が出来ていました。

着くなり学童は第一駐車場でやっていた馬そりに乗ったり、馬に餌を上げたり。

(Nikon P60)

その後はレストハウス前に作られた氷の滑り台で滑っては上り、滑っては上りを飽きることなく続けていました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

そうこうしているうちに日が傾き始めました。

(Nikon P60)

普段ならこれでお開きになるのですが、昨日は「ファンタスティックナイト ZOO」と銘打って閉園時刻が20時まで延長されていたので、未だ粘ります。

氷の滑り台やミニスキーでひたすら遊んでいる学童を半ば強制的に切り上げさせて、ようやく動物を見て廻りました。

親父の大好きだったオオカミのキナコが先月事故で亡くなってしまい、エゾシカ・オオカミ舎へ向かう楽しみが随分減ってしまいました...。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

と、親父がひっそりと悲嘆に暮れているのはお構いなしに(構われても困るのですけど)、学童はライトアップされた氷の滑り台を再び滑っては上り、滑っては上り。結局動物は余り見られず...。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

我が子ながら行く末に一抹の不安を抱いたのは親父だけでなく、相方も「頭の中で変な成分が出ているのかしら?」と申しておりました。

去年まであったチューブスライダーがなくなって、やや小粒になった気もしますが、その代わり馬そりが登場しましたし、変化があって良かったかなと思います。
落日後はやはり急に冷え込む(気がします)ので、夜まで粘るのであれば厚着が必要、と来年のための備忘録も書き添えておきましょう。

おまけを2個。
円山動物園には午後から行きましたが、午前中は親父だけで百合が原公園を散策していました。
ロックガーデンの小山に点々と続く足跡。多分キツネだと思います。

(Nikon P60)

温室前の雪山に落ちていたカエデの種。今になって木から落ちたのでしょうが、雪への刺さり方からプロペラがちゃんと機能することを改めて確認。

(Nikon P60)

円山動物園http://www.city.sapporo.jp/zoo/index.html
百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

2012年7月16日月曜日

百合が原公園と円山のダブルヘッダ

予告通り先週末土曜日から日曜日にかけて仕事だったのですが、日曜日は思っていたより早く解放されたので、遊ぶ予定をぎゅぎゅっと詰めてみました。
結果、午前中に百合が原公園に行って、午後は学童と約束していた円山動物園に行くことにしました。但し、百合が原公園は(学童にとっては) 付け足しなので、リーガルリリーの群生をささっと見るだけの決まりです。

で、百合が原公園。
世界の百合広場に近い第1駐車場に車を停めて、中央花壇に直行。 アジアンティックハイブリッドが咲き揃っています。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

中央花壇を横切って、リーガルリリーの群生と対面。北側は満開、南側はもうすぐ満開といった状態でした。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

見られて良かった...、と余韻に浸る余裕もなく、学童の「早く行こうよ」攻撃を浴びてしまい、百合が原公園は早々に退散。円山動物園に向かいました。
下の画は、一通り園内を見て廻った後に寄った、こども動物園での様子です。

じっと獲物を見つめる猛獣。
でも獲ってはいけませんよ。

(Canon PowerShot A1000IS)

片手では飽き足らず、両手で草食動物をいじる猛獣。
お食事中だから、邪魔しないであげて欲しいのだけど。

(Canon PowerShot A1000IS)

円山動物園を楽しんだ後は久し振りに円山を登ってみました。
前回学童と登ったのは3年前。今回も学童に置いていかれましたが、遅れが大きくなった気が...。成長曲線上り坂の学童と、下り坂の親父の差はこれからますます広がるのでしょうね。

(Canon PowerShot A1000IS)

閑話休題。
円山ではそこかしこでウバユリが咲いています。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

山頂に近いところでキツリフネも咲いていたのですが、青息吐息だった親父は画を撮ることも出来ませんでした。

最後におまけの1枚。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

とても涼しそうでした。

2012年2月12日日曜日

円山動物園スノーフェスティバル

予告通り今日は学童と円山動物園スノーフェスティバル」に行ってきました。
ですので花の画は一切ありませんし、催し自体が今日で終わりなので、これからの参考にもなりません。要するに単なる「親のアリバイ工作」です。

と、言い訳を前文にしてから本文に参りましょう。

去年、一昨年とやって来ているこの催物、混むのはよく判っているので早めに到着するようにしたのですが、今年はちょっと様子が違い、余り混んではいませんでした。
去年大行列が出来たチューブスライダーにもすんなり乗ることが出来ました。

(Nikon D200 + Tamron A17)

乗ると言えば、学童、こんなものにも乗りました。

(Nikon P60)

理由はよく判りませんが、北海道警西署からパトカーが派遣、展示されていて、折角だから(?)と乗せて頂きました。

閑話休題。
チューブスライダーの隣りにあったキッズ滑り台も滑りたい放題。

(Nikon D200 + Tamron A17)

画はありませんが、レストハウス前の氷の滑り台も殆ど待ち時間がなく、学童は滑って登ってまた滑ってを繰返していました。

ミニ雪だるま作り体験もやってみました。
ボランティアさんから大小の雪玉を頂いて、重ねるところから開始です。

「学童、デザインを思案する」の画。
ちなみに両方の雪玉の間に少し雪を挟んで接着剤代わりにするのがポイントです。


(Nikon P60)

「PETボトルの蓋で顔と服のボタンを作る」の画。
これも、予め蓋の中に少し多めに雪を入れて接着剤にします。

(Nikon P60)

「リボンで首を飾る」の画。
学童、蝶結びが出来なくて親父が手伝いしました。

(Nikon P60)

最後に「メッセージを書いた手を突刺す」の画。
気合と共に一息で突刺します。


(Nikon P60)

めでたく完成です。

(Nikon P60)

さて親父はと申しますと、学童が遊び場から次の遊び場に移動する合間を縫って画を撮っていました

何か御不満なことでもおありでしたか?


(Nikon D200 + Tamron A17)

ジェイとキナコ一家の揃い踏み、と思いきや、ルークが足りません。

(Nikon D200 + Tamron A17)

昨年生まれた子達も大きくなりました。

(Nikon D200 + Tamron A17)

ジェイさん、格好良いです。

(Nikon D200 + Tamron A17)

帰り間際にちょっとしたハプニングがあって焦りましたが、それも無事解決。
学童から苦情も出ませんでしたし、良かった、良かった。

円山動物園:http://www.city.sapporo.jp/zoo/index.html
2012年円山動物園スノーフェスティバル:
http://www.city.sapporo.jp/zoo/gyouji/2011snowfestival.html

2011年12月11日日曜日

買っちまった浅はかさに

!!!注意!!!
この投稿の最後には虫類と両生類の画を載せています。
話も、花の話題は一切なく、カメラのことだけです。
鱗嫌いの方は今回御遠慮頂いた方が宜しいかと思います。

さて。

元ネタも判らないようなタイトルですが、コンパクトカメラを買ってしまいました。
ブログで地味に登場済なのでお気付きの方がいらっしゃるかも。

(Nikon P60)

Canon PowerShot A1100IS、2009年製です。
所有していたNikon P60はまだまだ現役なのですが(上の画はNikon P60で撮ったもの)、ふらりと立寄った某リサイクルショップの棚に座っていらっしゃるお姿を見掛け、衝動買いしてしまいました(それでも一晩考えましたが)。

親父がコンパクトカメラに求める要素はざっと以下の通り。

1.乾電池で動作すること。
2.ファインダがあること。
3.画素数が10Mピクセル前後なこと。
4.可能なら光学系の手ぶれ補正機能が付いていること。
5.中古で良いので10千円以下(中古しかないです...)。

なかなかないのですよ、全部満たしてくれる機種は。
Nikon P60はファインダがEVF、手ぶれ補正機能がセンサシフト式ではあるのですが、全要素及第。
翻ってCanon PowerShot A1100ISもOVFにレンズシフト式手ぶれ補正機能があって、画素数が若干多い(12Mピクセル)ですが一応全要素及第です。
傷多め、付属品一切なしの本体のみでしたが、4千円台だったので、まあ良いかな、と。

使ってみた感想ですが、まずファインダは殆ど使えません。緊急用との割切が必要です。
視野率が低過ぎてフレーミングが困難。また
カメラの設定情報は言わずもがな、グリッド線はおろか合焦位置すら表示されません。
Nikon P60のEVFも散々な言われ様でしたが、
Canon PowerShot A1100ISのOVFはその上を行く使い辛さです。

画素数はちょっと置いておいて、手ぶれ補正機能は「効いているのだろうな」くらいに思っています。先程書いたようにファインダが殆ど使えないので自然と液晶画面を使う機会が増えますが、そうなるとカメラ保持が甘くなりやすいので、手ぶれ補正機能は保険として有効でしょう。

写りの方ですが、歪曲とか収差とか難しい話は他の方に譲るとして(というより判りません)、色調はNikon P60よりかなりこってりした感じがします。親父は嫌いではありません。ただ、この辺りは設定で変更出来るので、後から追込んでいけるでしょう。
それにしても12Mピクセルですか、凄いですね。画像サイズを"L"(4,000×3,000)、画質を"Fine"にするとファイルサイズが4MBを超えます。コンパクトカメラ(の画)に多くを求めているわけではないので、画像サイズは
即刻"M1"(3,264×2,448)に変更しました。親父のような使い方をした場合、メーカーが小さい撮像素子に一所懸命画素を載せても使われない部分が出てくるわけで、それであれば画素ピッチに余裕を持たせて欲しいなあ、と思う次第です。

操作性は良いと思います。ズームがシャッタボタン周辺のリングで行えること、"MENU"
ボタンから基本設定に入れることはNikon P60より便利です。「イージープリント」ボタンに好きな機能を割当てられるのも良いですね。親父はISO感度設定を割当てました。Canon PowerShot A1100ISもNikon P60もISO感度は自動制御か、指定した固定かのどちらかしか選択出来ず、上限値設定が出来ないのですが、「イージープリント」ボタンにISO感度設定を割当てると、メニューを辿る手間が省けます。
操作性でNikon P60より劣るとすれば、握りにくいことでしょうか。この辺りは本当に好みの問題で、「とにかく嵩張らない方が良い」と思っておられる方からすれば、
Canon PowerShot A1100ISですら許せない厚みでしょうし、Nikon P60に至っては「信じられない」の一言で片付けられてしまいそうです。

と、色々書きましたが、奇特な親父の妙な5要求を満たしてくれる機種は最早壊滅状態なので、Nikon P60共々大事に使っていきたいと思います。

以下、
Canon PowerShot A1100ISの作例です。いずれも今年開館した円山動物園のは虫類・両生類館で撮ったものです。

(Canon PowerShot A1100IS)

(Canon PowerShot A1100IS)

(Canon PowerShot A1100IS)

ちなみに学童はカエルもトカゲもヘビも全く苦にしません。この日も(擬態して見つけられないと)「どこ、どこ」と探し、(見つけると)「可愛い、可愛い」と言い、夢中になって画を撮っておりました。
一応、女の子です...。

円山動物園:http://www.city.sapporo.jp/zoo/

2011年2月11日金曜日

円山動物園スノーフェスティバル

1ヶ月振りの投稿です。
その間、風邪で発熱して1週間寝込んだり、復帰したと思ったら溜まった仕事の消化と学童への罪滅ぼし(?)を迫られたりで、何となくブログを書く気にならなかったのですが、またゆるゆると書いていくつもりです。
そんな復帰1回目が花と何も関係ないのはどうかとも思うのですが、最新のねたということで、「円山動物園スノーフェスティバル」です。

去年も幼児(去年は幼児だったのに今年は学童...、光陰矢の如し)を連れていった催物です。今年はグレードアップして、取壊されたキッドランド跡地に全長180mのチューブスライダがお目見え。

(Nikon P60)

9時開場、また同時刻から周辺の交通規制が始まるというので、
車で8時40分頃には到着したのですが、既に駐車待ちの列が正門まで出来ていました。9時少し過ぎには入場出来たので良かったですが、子供連れで入れるか入れないかのどきどきを味わいたくない方は、シャトルバスの御利用をお勧めします。

それから、チューブスライダに乗るには時間予約パス(小学生以上300円)を購入しないと駄目で、且つパスに指定された時間(買う側からの指定不可)に待行列に並ばないと駄目でした。親父は10時から1時間のパスを買えたので大して問題なかったのですが、パスを買う人と列に並ぶ人を分ける作戦は失敗する可能性があります(パスに指定された時間より前には乗せてくれませんので)。
ちなみに16時以降はナイトパスになって、閉場の20時まで好きな時刻に乗れるようになります。

去年もあった、レストハウス前の氷の滑り台も健在。回数を多く滑らせるなら、早い時刻のこちらが狙い目。

(Nikon P60)

さて学童が満足するまで遊びに付き合った後は、当然のようにオオカミ一家の御機嫌伺い。
ルークは骨が好き。

(Nikon D200 + Tamron A17)

同じ顔。親子だから当たり前ですが...。

(Nikon D200 + Tamron A17)

一家揃い踏み、ですがルークはやっぱり骨が好き。

(Nikon D200 + Tamron A17)

最後に今日の疑問。
何故子供はそこに雪山があると、登って、滑ってしたくなるのでしょう...?

(Nikon P60)

円山動物園:http://www.city.sapporo.jp/zoo/

円山動物園スノーフェスティバル:
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/snowfestival/index.html

2011年1月3日月曜日

温室が休みなので

明けましておめでとうございます。
三ヶ日、割と良い天気だったので温室に画を撮りに行きたいところでしたが、百合が原公園の温室は残念ながら1月3日まで年始休館。
というわけで(?)学童を連れて円山動物園に行ってきました。
新春の円山動物園はこんな感じ(だけではないです、念のため)。

レッサーパンダ(ココとその子供2頭)の出初式。

(Nikon D200 + Tamron A17)

とても仲睦まじいエゾシカ。

(Nikon D200 + Tamron A17)

を、じっと狙うオオカミ(ルーク)。

(Nikon D200 + Tamron A17)

学童は「ちびっこもちつき体験」でぺったん、ぺったんして満足しておりました。

円山動物園:http://www.city.sapporo.jp/zoo/index.html