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2017年1月15日日曜日

温室初詣で

随分遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。今年も週末飛び飛びの投稿になる気がしますが、宜しければお付き合い下さい。

さて、いきなり余談ですが風邪をひいてしまいました。 木曜日夜に発症して、起き上がれたのが土曜日夜。丸48時間、布団の中で苦闘しておりました。何か食べようにも食べる気がしない、食べないと体力も気力もなくなる、ますます食べる気がしなくなるの悪循環の中、それを断ち切ったのがミカンでした。実家の婆様が毎年送ってくれるミカンが、こんなところで役に立とうとは、送った本人も思っていなかったことでしょう。感謝、感謝でございます。

そのミカンの御蔭もあって今朝にはほぼ復調したのですが、昨日(一昨日?)の今日で雪野原を歩きに行くのは流石にまずかろう、でも何処か行きたい、で行った先が百合が原公園の温室です。今年初の温室詣で、「パンジービオラコレクション ~ビオラとハボタンの素敵な世界~」が開かれていました。

大温室に入ると真正面にハボタンで造られた富士山。

(Nikon P7800)

その周りにハボタンとパンジー、ビオラが飾られていました。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

「パンジービオラコレクション ~ビオラとハボタンの素敵な世界~」は1月22日まで、そして1月24日からは恒例の「市民ラン展」が始まるそうです。スノーシュー遊びと両立出来るかな...。

おまけ。
先週日曜日は学生と滝野すずらん丘陵公園へ行き、歩くスキーをしてきました。「学校でやることになるから練習しておきたい」とのこと。学生は道産子なので勿論スキーが出来るのですが、本州出の親父はこれまで頑なにスキーを拒否してきたので全く滑ることが出来ません(ちなみに相方も本州出ですが、雪国育ちなのでスキーは上手)。酷い仕打ち(?)です。

嘆いていても始まらないので、一番高低差のない渓流ゾーンのせせらぎコースをまずは鱒見の滝に向かって出発。
途中何度も学生に待って貰い、四苦八苦しながら何とか到着。

(Nikon P7800)

最近学生はなかなか画を撮らせてくれません...(この後、ちゃんと滝を背景に撮りました)。

(Nikon P7800)

今度は来た道をアシリベツの滝に向かって出発。ほんの少しだけ画を撮る余裕が出てきました。

(Nikon P7800)

必死に手足を動かして(もがいて?)、学生の画を撮ってみたり。

(Nikon P7800)

...はしたものの、基本は悪戦苦闘の連続で、ようやくアシリベツの滝に到着。陽光が氷瀑を照らす時間に着いたのは、きっと親父の努力の賜物です(いえ、ただの偶然です)。

(Nikon P7800)

翌日から腕や足が筋肉痛、転んでしたたか打ち付けた尻が打撲痛になったのは言うまでもありません...。

もうスキーは(歩きも滑りも)絶対やらない!と思いつつ、学生がお願いしてきたらどうしよう?とも思う、惑える親父でした。

百合が原公園:http://yuri-park.jp/
百合が原公園公式ブログ 「パンジー、ビオラとハボタンの展示会 好評開催中!」:
http://yuri-park.jp/exhibit/17390/
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2016年1月17日日曜日

百合が原公園の富士山

昨日久し振りに百合が原公園の温室を訪ねてきました。
大温室に入るなり、目に飛び込んでくるのがこれ。

(Nikon P7800)

ハボタンで出来た小山、ではなく、(公式ブログによれば)富士山です。
親父が訪ねた時、丁度山頂(?)にだけ陽が射していて、神々しさを増しておりました。

白と赤紫の色違いだけかと思えば、実は形違いも混じっています。

(Nikon P7800)

ハボタンの他はツバキがぽつぽつ咲き始めています。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

中温室では鉢植の柑橘類と、これも鉢植のギンヨウアカシアが展示されていましたが、痛恨のバッテリ切れで画を撮れませんでした。その分(?)、温室に漂うレモンやらの香りを堪能してきました。

おまけ、その一。
昨年のクリスマス、学童にiPad mini2(当然中古、セキュリティ関係項目をがちがちに堅くして、起動出来るのは親父と相方、アプリのダウンロードは親父のみ可という設定)を買ってやったのですが、それで撮ったのが下の画だそうです。

(Apple iPad mini2)

(Apple iPad mini2)

ちなみにモデルを務めたのは、相方がお世話になっている方宅の坊ちゃん(♂ネコ)です。付き合ってくれてありがとうございました。
ちなみに学童、動物好きで、親父が蔵書していた「動物のお医者さん」を先日まで丹念に精読しておりました。

おまけ、その二。
今日行ってきた滝野すずらん丘陵公園。
天気が良かったのでお客様の入りが良く、親父が出遅れたのと相俟って、普段使っている東口駐車場は満車、中央口駐車場を使いました。そこから(スノーシューのアカゲラコース出発点の)「花人の隠れ家」まで歩いた時に撮った1枚です。

(Nikon P7800)

お日様燦々で気持ち良く歩いてきました。

(Nikon P7800)

百合が原公園:http://yuri-park.jp/
百合が原公園公式ブログ 「大きな富士山、百合が原にあらわる!?」:
http://yuri-park.jp/news/12935/
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2012年11月24日土曜日

クリスマス(約)1ヶ月前

今週は本格的に雪が降りました。全くの他人事ながら、11月22日から始まったホワイトイルミネーションに間に合って良かったと密かに喜んでいる親父です。

さて今日は百合が原公園に行って、「クリスマスディスプレイ」(という名前の催事)を見てきました。中温室と小温室に大小色とりどりのクリスマスリースが飾られています。

下の画は中温室中央に置かれたベンチに飾られていた大物。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

リースですから当然壁にも沢山飾られています。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

沢山のリースのうち、親父の勝手なお気に入り第1位と第2位はこちら。
第1位、ウバユリの実の殻を使ったリース。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

第2位、綿花を使ったリース。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

今日は学童も同道しておりまして、親父に負けず画を撮っておりました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

リースに隠れて(?)余り目立っていませんでしたが、中温室正面向かって右手の壁にはハボタンをぎゅぎゅっと詰めたハンギングバスケットが掛かっていました。
ハボタンなら冬場枯れる心配がないわけで、(親父にとっては)目から鱗の発想。しかも、見ての通り大変可愛らしい。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

「クリスマスディスプレイ」は12月2日までだそうです。展示のリースも含めて販売しているので、気に入ったものがあったら購入して家に飾るのも一興かと。

...。
そうでした、忘れるところでした。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

大温室奥のコダチダリアは今年も大きく育っていました。枝ぶりから、今年は観察しやすい位置に花が咲きそうで、今から楽しみです。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
百合が原公園公式ブログ 「ひと足早くクリスマス」:
http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/exhibit/5272/

2012年1月9日月曜日

今年最初の百合が原公園

三連休中日の昨日、今年最初の「百合が原公園詣で」をしてきました。

始めに学童をそりに乗せて世界の百合広場を一周。下の画はその最中に撮ったものです。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

体が冷えてきたところで温室へ移動して暖まろうとしたのですが、大温室はツバキのためか、かなり低めの室温設定で、目論見を外してしまいました。
しかし。だからと言って中温室や小温室に逃げる親父ではありません(何の自慢にもなりません)。しっかり隅々まで見て参りました。

(Nikon D200 + Tamron A17)

(Nikon D200 + Tamron A17)

(Nikon D200 + Tamron A17)

散ってしまった花も多いですが、コダチダリアは未だ元気。

(Nikon D200 + Tamron A17)

ハボタンの行列も見られます。

(Nikon D200 + Tamron A17)

こちらは赤い行列。

(Nikon D200 + Tamron A17)

そうそう、今温室に入るとヒヤシンスに似た良い香りが迎えてくれるのですが、香りの元はこちらです。

(Nikon D200 + Tamron A17)

中温室に展示してあるアッサムニオイサクラです。学童もくんくんしておりました。

その学童ですが、親父のそり引きだけで満足するわけもなく、手頃な雪山を見つけて自分で滑っておりました。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

学童は今年も元気です。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

2011年11月27日日曜日

クリスマスリース

市街の積雪がなくなって今一つ冬らしくない札幌ですが、月日は確実に進むわけで来週はもう12月です。

12月と言えばクリスマス。
クリスマスと言えばクリスマスリース。
クリスマスリースと言えば百合が原公園。

随分と強引な三段落ちですが、百合が原公園で「クリスマスディスプレイ」を行っているというので学童を連れて行ってきました。

親父達が訪ねた時は丁度リース作り教室(?)の真っ最中で、なるべくお邪魔にならないように小温室の展示を見学。

(Canon PowerShot A1100IS)

(Canon PowerShot A1100IS)

大温室の方も勿論見に行きました。
コダチダリアが沢山開花中。


(Canon PowerShot A1100IS)

地面に近い方では色々な種類の小菊があの特有の香りを漂わせて展示されています。

(Canon PowerShot A1100IS)

親父世代では「蚊取線香の香り」で通じるでしょうが、若い方にはどうなのでしょうね。学童は確か親父の実家で嗅いだことがあるくらいでしょう。

ハボタンも多数展示中。

(Canon PowerShot A1100IS)

ミモザの辺りでは柑橘類の実を見比べられます。学童に「色んなミカンが生ってるよ」と声を掛けたら、「食べられないからいい」。...可愛くないです。

(Canon PowerShot A1100IS)

そんな学童は某学習誌で貰った虫眼鏡で手当たり次第色んなものを見ておりました。

(Canon PowerShot A1100IS)

ロックガーデンも見てきましたが、先の積雪でシクラメンは地面に突っ伏してしまっていました。
その代わり(と言っては何ですが)面白いものを発見。


(Canon PowerShot A1100IS)

コケの花、正確には胞子体です。こんな時期に付けるのですね、知りませんでした。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

2011年4月10日日曜日

名脇役(?)

今日は雨降りの札幌。花の画を撮ることが出来なかったので、今回は先週百合が原公園で撮った画を(再)利用して、「春の花展」に文字通り「華を添えている」名脇役達を少し御紹介します。

まず中温室のマーマレードブッシュ。屋根の方から沢山吊るされている様子は見応えがあります。
ちなみに学童はこの下を行ったり来たりするのが好きだそうです。曰く「『冒険』だから」。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

小温室では洋ランが展示されています。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

さて、これはアブラナ?

(Nikon D200 + Tamron 190D)

と思わせて、ハボタンです。大温室で咲いています。ちなみにアブラナは下の画。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

同じアブラナ科なので似ていて当然ですが、ハボタンの注目度は今一つ低いようです。やはり「薹が立つ」と駄目なのでしょうか...。
画はないですが、他にも大温室の奥の方にはシクラメンやクリスマスローズが展示されていました。

「春の花展」に加えて、少し挙げただけでもこれだけの花が見られて観覧料大人130円。百合が原公園、大好きです。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/