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2012年5月4日金曜日

(帰省)帰省したら行くところ

先々週は予告しました通りの出張でお休みしました。
そして先週末はと申しますと無沙汰していた実家へ帰省しておりまして、2週続けて札幌から離れておりました。

帰省中、色々と実家近辺の施設や催物に行ってきましたが、当ブログの使命に則り(?)紹介しますのは伊丹市昆虫館です。親父がこの昆虫館を紹介するのは、某テレビ局が夏にジブリアニメを放映するのと同様、「何度目だ、XXX」(XXXには「ナウシカ」、「ラピュタ」、「トトロ」等、お好みのものを充てて下さい)なのですが、その点は何卒御容赦の程。

さて、この昆虫館、何時訪ねても飛んでいるチョウの多さには驚かされるのですが、今回は「花に注目しよう」ということで、以下はその結果です。

カトレア。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

コチョウランの群生(のように見えますが、そのように鉢が置かれているだけだったりします)。

 (Nikon D200 + Tamron 190D)

コチョウランの寄った画。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

親父の好きなカラー。

 (Nikon D200 + Tamron 190D)

チョウを追って上向き目線のお客様に混じって、基本下向き目線、時には地べたにしゃがんだりの親父はさぞ奇異、且つ邪魔だったに違いなく、この場を借りて居合わせたお客様にお詫び致します。

以上、ゴールデンウィーク前半は世間様同様に休暇を取った親父ですが、後半は普通に仕事をしておりました。明日からの週末、あちこちから開花情報が聞こえてきているので何処かに行きたいところですが、天気が駄目ですね。せめて雨が止んでくれることを祈るばかりです。

伊丹市昆虫館:http://www.itakon.com/

2011年3月21日月曜日

(帰省)伊丹市昆虫館

三連休を利用して帰省してきました。
前回が2009年9月だったので、約1年半振りです。
親父の実家は関西にありますが、空港に着くなり、コートを脱ぎたくなる陽気。昨日と今日は雨だったので肌寒かったですが...。

さて帰省したら必ず立寄る伊丹市昆虫館、今回も訪ねてみました。
相変わらず夥しい数の蝶が乱舞。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

(Nikon D200 + Tamron 190D)

(Nikon D200 + Tamron 190D)

(Nikon D200 + Tamron 190D)

何故かオオゴマダラが学童に集るのも相変わらず

(Nikon D200 + Tamron 190D)

動画も撮ってみましたが、今一つ蝶の多さが判りにくい。実物は本当に驚く程の数なのですが...。


(Nikon P60)

蝶だけ載せてもつまらないので、花も少し。
熱帯の環境を再現しているので、花も熱帯。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

(Nikon D200 + Tamron 190D)

明日から会社です。
東日本大震災の影響を結構受けているので、お客様のために(と、多忙の中で帰省を許してくれた同僚のために)頑張らなければ。

そうそう、大事な画を忘れていました。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

実家の周りを散歩中に見つけたサクラ。実家の婆様曰く、「近所でも有名な早咲きの木」だそうです。
春よ来い、早く来い。

伊丹市昆虫館:http://www.itakon.com/

2009年9月21日月曜日

(帰省その二)伊丹市昆虫館

札幌の今朝の最低気温は10℃だそうで、関西から戻ってきたなら寒いと感じて当たり前の天気です。
そんな中、帰省中に撮った画を整理中。
今回は帰省3日目に撮ったチョウの画を載せてみます。カメラは前回同様D40です。

まずはスジグロカバマダラ。

(Nikon D40 + Tamron A17)

続いてツマムラサキマダラ。

(Nikon D40 + Tamron A17)

熱帯の関西にはこんな蝶が普通に飛んでいるのですよ。
...というのは冗談です。いくら関西が暑いと言っても、これはないです。両方共沖縄以南に生息しているチョウですから。

帰省最終日に訪ねたのは、伊丹市昆虫館です。
伊丹市は以前から妙に昆虫にこだわりを持っているらしく、その昔は伊丹市博物館で大々的に昆虫
(標本)展をやってみたり、わざわざ三田に伊丹市立野外活動センターなるものを作って、カブトムシの森を作ってみたり(尤も、ついぞカブトムシに出会うことはありませんでしたけど)していました。「ムシ好き男子」には堪らない(そして、その母親達にとっても別の意味で堪らない)ところなのですが、その伊丹市が直々に運営している昆虫館です。

開館は9:30からですが、チョウを放している温室への入場は10:00からでしたので、10:00少し前に着くようにして温室以外の展示物を観覧。10:00になったところで満を持して温室へ。

すると、そこは凄いことになっていました。チョウ飛び過ぎ、密度高過ぎです。
1本の枝に何匹もチョウが集っている、こんな光景は当たり前になっています。

(Nikon D40 + Tamron A17)

唯撮るだけなら何の苦労も要りません。右も左もチョウだらけ。その中から見映えの良い個体を探して撮ってみました。

コノハチョウ。

(Nikon D40 + Tamron A17)

ジャコウアゲハ。

(Nikon D40 + Tamron A17)

こちらはお馴染み、ナミアゲハ。

(Nikon D40 + Tamron A17)

オオゴマダラ。一緒に行った子供にだけ、この大きなチョウが文字通り束になって集っていました。最初は何故だか判らなかったのですが、思い当たることが一つ。消毒用の「あれ」ですね、きっと。

(Nikon D40 + Tamron A17)

こんなものも見つけました。

(Nikon D40 + Tamron A17)

多分オオゴマダラの蛹です。
常時1,000匹以上のチョウを放し飼いにするため、ここでは
毎日飼育員さんが卵を回収、成虫になるまで別室で飼育しているそうなので、室内には蛹は勿論、幼虫もいないのですが、数が数ですから見落としがあっても仕方ないですね。御蔭で自然の宝石を見ることが出来ました。

これだけ楽しめて大人400円ですから、「燐粉アレルギ」でない方にはお薦めです(先程書いたように、室内に幼虫はいませんので、「青虫アレルギ」の方は心配なしです)。

館内各所の壁に掛かっている絵を順に見ていくと1つのお話になる展示も、工夫があって面白いですし、なにより絵が可愛いので時間に余裕があれば是非。

最後はふるさと小径の途中で撮った竹林。北海道では見られないので、つい撮ってしまいました。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX 18-55mm)

今度はカメラのバッテリに気を付けようと、心に誓った帰省でした。

伊丹市昆虫館:http://www.itakon.com/

2009年9月20日日曜日

(帰省その一)須磨海浜水族園

夏季休暇を取れなかった憂さ晴らしに(?)、シルバーウイークを(変形で)利用して帰省してきました。
実家は関西、思った程は暑くなかったものの、札幌に帰ってくると涼しいを通り越して肌寒いと感じる辺りが気候の差です。

帰省1日目は移動で疲れたので実家でじっとしていました。
2日目は相方と子供を連れて須磨海浜水族園へ遠出。この水族館は随分昔から営業していて、確か私の小学校の遠足でも来ている筈(ですので、優に30年は営業しています)。とは言うものの、建て直しをして今では洒落た水族館の1つになっています。

ここの「売り」はイルカショー。ショーを始めて今年で20年になるそうで、場内にはこんな看板が見られました。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX VR 55-200mm )

これはショーをやっているイルカライブ館の建物。なかなかモダンです。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX VR 55-200mm )

ここまでで気付いた方、いらっしゃいますか?

カメラがD40?付けていたレンズがNikkor?
はい、我が愛機のD200、勿論持って帰りました。でも動きませんでした。
何故か?バッテリ充電忘れ、充電器持参し忘れで、唯の重石になっていたからです...。
それで急遽、母親(実家の婆様)のD40とレンズを借りたという始末。

元々は、私のD200を見て「いいなあ、でも一眼レフは重いなあ」と宣っていた母親に
Nikon最軽量モデルとして贈ったもので、軽いのは当たり前なのですが、普段D200を使っている身には軽過ぎ。取り廻しは当然良いのですが、シャッタ切るのに安定感が全然感じられず、慣れるまでやや苦労しました。画の性格も、コントラストを上げたD200と、標準状態のD40がほぼ同じ感じ。

余談はさておき、流石20年の歴史、イルカショーはなかなか迫力あるところを見せてくれました(何しろすり鉢状の観客席の3段目まではもれなく飛沫避けのビニルシートが配られる位)。

2頭揃ってのジャンプ。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX VR 55-200mm )

この後、盛大に飛沫が「ざぱんっ」。お客様、大喜び。

おたる水族館等と比べるとプールがゆったりしている分、跳躍も高い。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX VR 55-200mm )

また盛大に飛沫が「ざぱんっ」。お客様、大歓声。

そしてお決まりとは言え、イルカショーの花形、ボールタッチ。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX VR 55-200mm )

またまた飛沫が「ざぱんっ」。お客様、拍手喝采。

魚好き親父が楽しかったのはアマゾン館。ピラルクがでかい。状態も極上。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX VR 55-200mm )

アマゾン館は水槽の底にチューブトンネルが通してあり、ピラルクの他、アロワナやコロソマ、レッドテールキャット等を下から眺めることが出来ます。

大きいと言えば、本館3Fのプールにいるウミガメも大きいです。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX VR 55-200mm )

場内にはもう1ヶ所、イルカライブ館の1Fにもウミガメプールがあるのですが、本館3Fと随分扱いに差があって、イルカライブ館のウミガメが少し気の毒に思えたのが残念。

勿論ペンギンもいます。
ペンギンが足で顔を掻くところを初めて見ました。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX VR 55-200mm )

一通り場内を廻った後、併設のプレイランド(小さい遊園地)で子供を遊具に乗せ、遊ばせてから、南出口より退場。目の前は須磨海岸。

本能の侭、海に帰ろうとする幼児。大きくなって戻ってきてね(
嘘です、ちゃんと回収しました)。

(Nikon D40 + Nikkor AF-S DX VR 55-200mm )

「(お盆に行った)おたる水族館の海より温かい」とは本人(幼児)の弁。それはそうでしょう、だから親父は北海道で海水浴に行きたくないのです。

といった具合で帰省2日目は終了。
帰省3日目にして最終日の今日は、蝶の乱舞する場所に行ってきましたが、その話は明日にしましょう。
移動で疲れました。明日まで休暇にしておいて良かったです。


須磨海浜水族園:http://sumasui.jp/