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2023年11月12日日曜日

今年見たランの纏め

物凄く間が空いてしまいましたが、生きております。
昨日初雪が降り、今日は日中も時々雪。流石に未だ積もってはいませんが、すっかり冬になりました。
この時期は花もなければ紅葉もない、雪もなくてのないないづくしなので、一年で一番退屈な時期です。逆に言えば、振り返りをするのには最適ですので、今回は今年見たランを全部載せしようと思います。全て自生です。
 
5月。
ノビネチドリ。滝野すずらん丘陵公園にて。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 72B)
 
アオチドリ。札幌市内某所にて。
 
(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45 OIS PZ)
 
サルメンエビネ。札幌市内某所にて。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 72B)
 
6月。
ギンラン。百合が原公園にて。

(Fuji X-T10 + Tamron 72B)

コケイラン。白旗山にて。

(Fuji X-T10 + Tamron 72B)

トケンラン。札幌市内某所にて。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 72B)
 
ササバギンラン。滝野すずらん丘陵公園にて。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 72B)
 
オニノヤガラ。西岡公園にて。

(Fuji X-T10 + Tefnon H/D-MC 70-210mm)

サイハイラン。滝野すずらん丘陵公園にて。
 
(Fuji X-T10 + Tefnon H/D-MC 70-210mm)

ジガバチソウ。滝野すずらん丘陵公園にて。

(Fuji X-T10 + Tamron 72B)

7月。
クモキリソウ。滝野すずらん丘陵公園にて。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 72B)
 
ツチアケビ。野幌森林公園にて。

(Fuji X-T10 + Tefnon H/D-MC 70-210mm)

エゾスズラン。滝野すずらん丘陵公園にて。

(Fuji X-T10 + Tamron 72B)

オオヤマサギソウ。 滝野すずらん丘陵公園にて。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 72B)
 
トンボソウ。滝野すずらん丘陵公園にて。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 72B)
 
8月。
ネジバナ。滝野すずらん丘陵公園にて。

(Fuji X-T10 + Tamron 72B)

ミヤマウズラ。滝野すずらん丘陵公園にて。

(Fuji X-T10 + Tamron 72B)

9月。
アケボノシュスラン。野幌森林公園にて。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 72B)
 
18種でした。そのうち、初見が今年だったのはツチアケビとアケボノシュスランの2種でした。

2023年1月15日日曜日

西岡公園と焼山を往復

今週は週中に暖かい日が続き、市街の道路はほぼ無積雪になっています。
野山の様子はどうかな、ということで(?)、今日は自然歩道西岡~真栄・有明ルートを使って西岡公園と焼山を往復してきました。

9:00少し前に西岡公園を出発。

(Nikon P7800)

と、直後にエゾリス様に遭遇。雪の下に隠した(隠した時は地面の下)食料を掘り出していたようです(下の画はトリミングしています)。
 
(Nikon P7800)
 
(Nikon P7800)
 
(Nikon P7800)
 
親父は既にスノーシューを履いていて歩くとかなりな音がしますが、人馴れしているのか、近付いてもせっせと食料掘りに精を出していました。
 
(Nikon P7800)
 
食料を抱えて一休みの画。

(Nikon P7800)

エゾリス様が木々の中に消えていったのを見送って、いよいよ焼山に向けて出発。
公園内ははっきりとツボ足の踏跡がついていて、幅広なスノーシューでは逆に歩きにくい位ですが、脱ぐのも面倒だったので、その侭進みました。
9:20前に自然歩道の入口に到着。

(Nikon P7800)

10分程歩いて、西岡レクの森ルートとの分岐点に到着。焼山へ行くので直進です。
この辺りまではツボ足で全く問題ないです(と言うより、ツボ足の方が歩きやすいです)。

(Nikon P7800)

少し進むと、間違えやすいところに出ます。油断すると真っ直ぐ進んでしまいますが、ここは左上を上るのが正解です。

(Nikon P7800)

9:37、山部川分岐点へ向かう道との三叉路に到着。直進です。

(Nikon P7800)

ここから先は分岐はなく、ひたすらスノーシューの踏跡を辿れば大丈夫です。
大体20分歩いた9:58、焼山に行く道と西岡公園に戻る道の三叉路に差し掛かります。焼山へ向かうので左折です。

(Nikon P7800)

緩い上り坂を歩くと焼山頂上を示す標識が出てきます。

(Nikon P7800)

10:06、頂上到着。陽が差してきました。

(Nikon P7800)

水分補給したり画を撮ったりして頂上で30分程過ごして帰路に着きました。帰りは羊ヶ丘カントリークラブ前を通って公園に戻ることにします。
往路で9:58に通った三叉路は右折せずに直進です。
 
(Nikon P7800)
 
10:49、山部川分岐点を示す標識が出てきますが、ここも直進。
この先はスノーシューの踏跡が薄くなっていますが判らない程ではありません。
 
(Nikon P7800)
 
5分程歩くと開けた場所に出ます。ここが羊ヶ丘カントリークラブ前です。
 
(Nikon P7800)
 
Uターンするように右手に進むと自然歩道入口の標識が立っているので、その先の小さい坂を上ります。

(Nikon P7800)

最初の坂を上ると後は基本下りです。どんどん下っていくと細い沢が行く手を横切っている場所に出ますので、よいしょと一跨ぎで越えます(下の画は沢を越えて振り返った画です)。

(Nikon P7800)

11:31、三叉路に出ます。この場所は往路で9:37に直進した場所です。復路では脇道から出てきたことになりますので、公園に向かうには左折です。

(Nikon P7800)

後は来た道を引き返すのみ。
11:39に西岡レクの森ルートとの分岐点に到着。この先は踏跡がしっかりついているのを学習済ですので、スノーシューは脱いでバックパックに括り付けました。
 
(Nikon P7800)
 
12:23、公園まで戻ってきました。
 
(Nikon P7800)

往路に比べて帰路の時間が少々長いのは、出発直後に見たエゾリス様の再登場を物陰からじっと待っていたため。
そして待った甲斐はありました。

(Nikon P7800)

うん、可愛い...。

2021年6月27日日曜日

百合が原公園でユリが咲き始め

昨日と今日は2日共快晴、日向だと汗ばむ陽気でした。こういう季節になると百合が原公園に行かないわけにはいきません(?)。これから次々とユリが咲き、一番華やかな時期を迎えます。昨日の様子は以下の通り。
 
公園で一番最初に咲くエゾスカシユリは残念ながら既に散っています(下の画は先週撮ったものです)。

(Fuji X-T10 + Tamron 104A)

スカシユリに次いで咲くマルタゴンリリーとイトハユリ。

(Nikon D700 + Tamron 772D)

(Nikon D700 + Tamron 772D)

コマユリも咲いています。
名前を隠してイトハユリとコマユリを並べられたら正しく答えられそうにないです。不甲斐ない...。
 
(Nikon D700 + Tamron 772D)
 
タケシマユリも良い頃合です。
 
(Nikon D700 + Tamron 772D)
 
(Nikon D700 + Tamron 772D)

小振りな品種が咲き始めたところですが、もう少しするとリーガルリリーやアジアンティックハイブリッド等々が咲き始めます。毎年のことではあるのですが楽しみ、楽しみ。
 
おまけ。
今日歩いた西岡公園。やけにシジュウカラさんが警戒して飛んでいるなあと思っていましたら、足元近くから明らかに舌足らずな鳴き声...。

(Nikon P7800)

案の定、雛がいました。

(Nikon P7800)

トリミングすると、親父の方を窺っている2羽がはっきり。驚かしてごめんね。

(Nikon P7800)

帰りに巣穴が見えるように離れて潜んでいましたら、雛に餌を運ぶシジュウカラさんの姿を見られました。
 
(Nikon D700 + Tamron 772D)
 
百合が原公園:https://yuri-park.jp/