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2013年6月16日日曜日

小樽のボタン

先週末の出張分を未だ取り戻せていない親父、今日は少し遠出してきました。行先は、この時期恒例の「牡丹・芍薬まつり」が催されている小樽貴賓館です。

(Nikon P60)

うっすら雲がかかった今一つの空模様でしたが、花の方は華やかさ満点。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

色々な品種が艶やかさを競い合っていました。
ということで、先週分も取り戻すのに躍起になった今週末はこれにて終了。ただ疲れただけのような気が、今になってからしております...。

おまけです。
小樽貴賓館からの帰り、祝津マリンランドに立寄った時の一コマ。

(Nikon P60)

学童、生涯初のドライブでした(これまでは親父と一緒に二人乗り仕様にしか乗ったことがなかったのです)。
ちなみに、ゴーカートから降りてくるなり「私、何処にもぶつからなかったよ!」との報告あり。はい、君は優良ドライバですよ。

小樽貴賓館:http://www.otaru-kihinkan.jp/

2012年6月10日日曜日

小樽のボタン

昨日土曜日は終日出勤、今日はその分を取り返すべく(?)少し遠出して、小樽貴賓館(にしん御殿)へ行ってきました。
札幌を出る時は、陽は射しているのに小雨が降っているという妙な天気だったのですが、小樽は晴天、少し汗ばむ位の陽気でした。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

お目当てのボタンはこの通り、散り始めた株が若干ありますが、一方で未だ蕾の株もあり、今が丁度見頃のようです。

(Canon PowerShot A1000IS)

寄った画はこちら。
流石「百花の王」と言われるだけあって、一つ一つの花が豪勢です。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

(Nikon D200 + Tamron 190D)

(Nikon D200 + Tamron 190D)

(Nikon D200 + Tamron 190D)

今日はたまたま「高島越後盆踊り」の実演がありました。
学童も興味津々(下の画の右手奥でカメラを構えているのがそうです)。

(Canon PowerShot A1000IS)

上の画を撮った後、暫しボタンを見て廻って、さて学童はどこにいるのやらと思いましたら、いつの間にか踊りの輪の中に入っているではありませんか。

(Canon PowerShot A1000IS)

学童に踊りを教えて下さったお姉さん、どうもありがとうございました。
学童、とても喜んでいて、帰りの道すがらも手振りを復習しておりました。

そんなこんなで、学童と親父それぞれ小樽貴賓館を堪能した後は、近くの祝津マリンランド(おたる水族館の向かいにある遊園地)へ移動して学童を乗物に乗せ、仕上げに浜でちょっとだけ水遊び。

(Canon PowerShot A1000IS)

以上、1日だけでしたが中身の濃い休日でした。
小樽貴賓館では「牡丹・芍薬まつり」が開催されている7月5日まで色々と催物を用意しているようですので、小樽観光のついででも足を延ばしてみては如何でしょう?

最後におまけの1枚。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

明日(以降)への縁起担ぎでした。

2011年6月15日水曜日

小樽に行ってきました

先週日曜日、学童と一緒に小樽貴賓館(にしん御殿)に行ってきました。
沢山のボタンとシャクヤクが満開、丁度見頃でした。

(Nikon P60)

天気が今一つだったのだけが残念。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

似た構図ばかりで恐縮です。

一部散始めたものもありましたが、一方でこれからというものもあったので、未だ暫くは華麗な花を楽しめると思います。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

学童はと申しますと、花の画を撮ったり、庭の敷石の上を跳ねたりした後、昔懐かしい赤電話で遊んでおりました(電話線は繋がっていません、念のため)。

(Nikon P60)

彼女にとっては携帯電話より赤電話の方が新鮮なのでしょう、何度もダイヤルしておりました。

平日の投稿なので今回はややあっさり目です。

小樽貴賓館:http://www.otaru-kihinkan.jp/index.shtml

2010年6月13日日曜日

小樽貴賓館でボタン満開

今週は仕事が忙しくて、いつもなら土曜日は午前出勤だけで済むところが、昨日は完全出勤。
それを取り戻すべく(?)、今日は少し遠出をして小樽貴賓館(にしん御殿)へ行ってきました。

この時期、小樽貴賓館ではボタンとシャクヤクが満開になり、
「牡丹・芍薬まつり」が開かれます。
今年は天候不順で開花が遅れ、今日訪ねたところではボタンこそ満開でしたが、シャクヤクはまだ蕾でした(そのため「牡丹・芍薬まつり」の終了を7月4日まで延長するそうです)。それでも「百花の王」と言われるだけあって、ボタンだけでも充分楽しんできました。

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

今日の御供のレンズは普段出番の少ないSIGMA MACRO 50mm。焦点距離の違いもあるのでしょうが、どうもTamron 172Eに比べると硬い感じがして若干敬遠気味でした。しかしボタンのように花弁の大きい花を撮るにはこちらの方が便利ですね。

折角(いつもより)広角な単焦点レンズを持ってきたのだからと、普段なら絶対に撮らないような画にも挑戦してみました。

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

花の背景や屋根瓦は全て旧青山別邸です。小樽市指定歴史的建造物第三号になっている建物の雰囲気がちょっとでも伝われば成功なのですが...。

小樽貴賓館は庭で花を見るだけでしたら無料です(駐車場も無料)。気が向けば、庭の花を一望出来る場所で食事も出来ますので、それも一興かと。

小樽貴賓館:http://www.otaru-kihinkan.jp/index.shtml