ラベル アズマイチゲ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アズマイチゲ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年4月17日日曜日

百合が原公園のアズマイチゲ

屋外で花が咲き出した札幌です。2月の大雪の影響で、除雪が入らなかった場所だと例年より1週間程遅れていますが、いよいよ春到来です。
 
百合が原公園ではアズマイチゲが咲きました。
 
(Nikon D200 + Tamron 772D)
 
中央花壇の生垣の中で咲くので、眺めるのは少々大変です。

(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45mm OIS PZ)

画を撮るのは更に大変です。事情を知らない人には確実に不審者にしか見えませんが(断言)、生垣の枝を折らないように細心の注意を払いつつ、レンズを突っ込んでいます。
 
(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)
 
(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)
 
中央花壇ではエゾエンゴサクとキバナアマナも咲き始めています。成長途中の株ばかりですが、下の画はそこそこ大きく育っていたキバナアマナです。
 
(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)
 
芝生広場辺りではチオノドグサが群れて咲いていました。
 
(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45mm OIS PZ)
 
これから忙しくなりますよ(?)。
 
百合が原公園:https://yuri-park.jp/

2021年4月11日日曜日

百合が原公園のアズマイチゲ

4月になりました。今週末は天気も良く、ぽかぽか陽気。こんな日に出歩かないのは非常に勿体ないので百合が原公園を散歩してきました。一眼レフカメラ1台、交換レンズ1本、コンパクトカメラ1台を携えて、なので散歩と言うには重装備ですが、細かいことは気にしない、気にしない。

百合が原公園を選んだ理由はこれ、アズマイチゲです。
 
(Nikon D200 + Tamron 772D)
 
世界の百合広場内、中央花壇で咲いています。が、ぱっと見では見つかりません。中央花壇を取り囲む生垣の中で咲いていますので。
下の画は生垣に手ごとカメラを突っ込んで撮った画です。
 
(Nikon P7800)
 
コンパクトカメラなら本体を突っ込めますが、一眼レフカメラだと絶対無理ですので、陽の当たっている花を探し、枝を避けつつ狙った花を見通せる場所を探すということになります。
 
(Nikon D200 + Tamron 172E)
 
(Nikon D200 + Tamron 772D)
 
(Nikon D200 + Tamron 172E)
 
枝が邪魔と言えば邪魔ですが、まさか折るわけにもいきませんし、花に落ちる影が面白いので親父は結構気に入っています。
 
中央花壇ではアズマイチゲの他にエゾエンゴサク、キバナアマナ等が咲いています。
 
(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

もう1種類、見たい花があり、ロックガーデンへ移動しますと、期待通りに咲いていました。
土しかないような殺風景の中で咲いている花。

(Nikon P7800)

ミスミソウ、別名の雪割草の方が通りはきっと良いですね。

(Nikon D200 + Tamron 772D)

屋外の花を見て元気を貰った気がします。明日の仕事は頑張れそうです。
 
百合が原公園:https://yuri-park.jp/

2020年4月19日日曜日

陽射しを待って見たヒメイチゲ

今週末は失敗しました。金曜日時点の天気予報では土曜日午前中晴れた後は日曜日もずっと曇りだったので、昨日を休暇にしたのですが、蓋を開けると今日はずっと晴天。昨日は予報通り午後から曇りがちだったので悔しさ倍増。
今更とやかく言っても始まらないので、昨日歩いた有明の滝自然探勝の森の様子をお伝えします。

道程は下の画の1から順に6までを歩き、6から5、1の順で戻るというもの。

(Nikon P7800)

本当は5の有明の滝の駐車場から4、6と辿って5に戻れれば良かったのですが、駐車場が閉鎖中のため、路肩に車を停められる有明小滝側の出入口から出発です。出発時刻は11:09。

 (Nikon P7800)

11:17、2の遊歩道出入口到着。

 (Nikon P7800)

11:41、3の東屋到着。ここで小休止。

(Nikon P7800)

11:53、4の三叉路到着。スノーシューで歩いた時は右折して有明の滝に向かいましたが、今回は左折です。

(Nikon P7800)

何故か?それは4の三叉路と5の駐車場の間でヒメイチゲが咲くから。

 (Nikon D200 + Tamron 172E)

時期が早くて花の咲いた株は未だ少し、その上基本的に曇天でしたので、花に陽が射すのを結構待ちました...。

12:13、有明の滝の駐車場に到着。歩道に停めた車から出てきた御仁がたまたま写っていますが、全くお勧め出来ません。

 (Nikon P7800)

ここから有明の滝の上にある東屋を目指します。
途中、フクジュソウが沢山咲いていました。黄色い花はタンポポではありません。全てフクジュソウです。

 (Nikon P7800)

陽射しを待って撮った1枚。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

12:34、有明の滝到着。

(Nikon P7800)

来た道を少し戻ってから滝の脇を通過。

 (Nikon P7800)

滝の上流には残雪があり、セッケイカワゲラが未だ活動していました(下の画はトリミングしています)。

 (Nikon P7800)

12:47、6の東屋に到着。

(Nikon P7800)

小休止の後、駐車場へ戻ります。13:06に到着。

 (Nikon P7800)

そして13:22、出発地点まで戻ってきました。

 (Nikon P7800)

始終曇天でしたが、ヒメイチゲが見られたのでまずは良かったです。

おまけ。
同じく昨日の午前、晴天のうちに訪ねた篠路五ノ戸の森緑地。アズマイチゲとキクザキイチゲが咲いています。

 (Nikon P7800)

(Nikon D200 + Tamron A17)

上がアズマイチゲ、下がキクザキイチゲ。花だけだと見分けにくいですが、葉を見るとかなり違います。アズマイチゲは垂れ下がり気味の丸みのある葉、キクザキイチゲは切れ込みが目立ちます。

ヒメイチゲと合わせてイチゲ3種、1日で一気見です。今週はこれがしたかったのです。

札幌市 有明の滝自然探勝の森:
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/shizen/shirahatayama/ariakenotaki/
篠路五ノ戸の森緑地:http://www2.wagamachi-guide.com/sapporo_koen/apps/list.asp?mode=2&ID=420013

2020年4月5日日曜日

春探し

昨日は風が強かったものの、陽射しに恵まれて、防風対策さえしていれば気持ちの良い一日でした。そんな日を親父が放っておくわけもなく(?)、午前中は白旗山、午後は百合が原公園を歩いてきました。

まずは4月1日から入山可能になった白旗山の様子。山頂には未だ少し雪が残っていました。

 (Nikon P7800)

札幌台はほぼ積雪なし。

 (Nikon P7800)

常緑のフッキソウは既に開花万端の態勢。

 (Nikon P7800)

フキノトウもあちらこちらで顔を出していますが、本当に顔を出したという状態で、市街で見るのより随分と小さいです。

 (Nikon P7800)

続いて百合が原公園の様子。スノードロップやクリスマスローズ等が咲いているのは前回投稿でお伝えしたので、その後の1週間で咲いた花を御紹介。

クロッカス、青花と白花。

(Nikon D200 + Tamron A17)

(Nikon D200 + Tamron A17)

チオノドクサ。

(Nikon D200 + Tamron A17)

キバナセツブンソウ。

(Nikon D200 + Tamron A17)

ミスミソウ。

(Nikon D200 + Tamron A17)

そしてアズマイチゲ。

(Nikon P7800)

新型肺炎は怖いですが、密閉、密集、密接を避けて春探しを続けたいと思います(そもそも親父が訪ねる場所は人気がしないことが多いのですが...)。

おまけ。
百合が原公園の池で日向ぼっこするカメ。

(Nikon D200 + Tamron A17)

ミシシッピアカミミガメ、通称ミドリガメです。誰かが棄てたのでしょう、彼自身に罪はないので少々複雑。

札幌市 自然観察の森:
http://www.city.sapporo.jp/RYOKUKA/midori/shizen/shirahatayama/shizenkansatu/index.html
百合が原公園:https://yuri-park.jp/

2018年5月13日日曜日

篠路五ノ戸の森緑地1ヶ月

先週日曜日と同じく、また本日雨の札幌です。このところ週末2日共晴天というのがなく、どちらか1日に行けるだけ行くというのが続いています。今週末も今日日曜日は出勤して仕事に勤しみ、昨日土曜日に篠路五ノ戸の森緑地と滝野すずらん丘陵公園を訪ねてきました。しかも篠路五ノ戸の森緑地行は理由あって朝と夕の2回でした。

何故同じところに2回も言ったかと申しますと、ニリンソウの群生を違う陽射しで見たかったから、これに尽きます。どう違うのか?こう違います。

まず朝、7:00頃の画。親父の左後ろから陽が射しています。

(Nikon P7800)

そして夕、15:30頃の画。今度はほぼ正面からの陽射しです。

(Nikon P7800)

実はこれが見られるまでの1ヶ月間、1週置きにずっとここに通っていました。

今年最初は4月8日。まだ残雪のある頃です。

(Nikon P7800)

ニリンソウの群生する場所は僅かにフクジュソウが咲き、エンレイソウが蕾を付けているだけでした。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

4月16日。日当たりの良い斜面(群生する場所とは別)で毎年一番に咲くニリンソウが開花。

(Nikon D700 + Tamron A17)

4月21日。この頃から賑やかになってきます。カタクリ、キクザキイチゲ、アズマイチゲが開花。

(Nikon P7800) 

(Nikon D700 + Tamron A17) 

(Nikon P7800) 

4月28日。エゾエンゴサクの数が増え、シラネアオイが開花。

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

エンレイソウとエゾエンゴサクの足元でニリンソウが着々と葉を広げています。

 (Nikon P7800)

5月6日。雨上がりのオオバナエンレイソウ。風雨に飛ばされたサクラの花弁がそっと乗っていました。

(Nikon P7800)

そして昨日5月12日。盛りを迎えたニリンソウを愛でるに至りました。

(Nikon P7800)

(Nikon D700 + Tamron A17)

他人から見ると馬鹿みたいなことですが良いのです。
札幌の春の移ろいを雪解けから間近で見られるここが、親父は大好きです。

(Nikon P7800)

願わくば来年春もこの花々が見られますように。

滝野すずらん丘陵公園の結果は時間があれば別の機会に書きます。先んじて一言だけ、滝野の森ゾーン西エリアのシラネアオイは見るに良い頃合、中心ゾーンのチューリップは未だ先です。

篠路五ノ戸の森緑地:
http://www2.wagamachi-guide.com/sapporo_koen/apps/list.asp?mode=2&ID=420013