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2017年10月22日日曜日

紅葉(とアサガオ)

10月も中旬を過ぎて、秋が深まってきました。暫く投稿しておりませんでしたので、今回は札幌の秋を纏めて御報告です。

先々週10月8日、滝野すずらん丘陵公園。滝野の森ゾーン西エリアと東エリアを往復しました。この日は天気が今一つでしたが、カラマツの尾根のツタウルシが綺麗でした。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

先週10月14日、この日も滝野すずらん丘陵公園。天気が良く、野歩きには絶好の日和でした。
滝野の森ゾーン西エリアの森の情報館からくわがたの森、カラマツの尾根を通って、東エリアの北斜面コースに入り、森の教室、森見の塔まで辿るのが往路。復路は森の交流館の前を通ってカラマツの尾根とくわがたの森を歩き、森の情報館まで帰ってきました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

東エリアは橙色や黄色が多いので、朱色を見るなら東エリアがお勧めです。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

森見の塔からの眺め。右側の山は野牛山です。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

一転、地面。復路のカラマツの尾根で撮りました。

 (Nikon D700 + Tamron 190D)

西エリアに戻ってきた後、シラネアオイの小径の先で最後の1枚。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

そして昨日10月21日、午後ずっと仕事と決まっていたので、出勤を歩きにして市街の紅葉を撮りました。

サッポロファクトリー。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

創成川公園。

(Nikon P7800)

大通公園。

(Nikon P7800)

鴨々川。

(Nikon P7800)

滝野すずらん丘陵公園の紅葉も今日辺りは随分散っていることでしょう。札幌の秋は駆足です。

おまけ。
...にも関わらず、我が家のベランダではアサガオが咲いております。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

葉があって花が咲いているのは上の方だけ、下の方は葉が落ちてすかすかです。

(Nikon P7800)

初めてセイヨウアサガオを育てたのですが、ここまで短日性が強いとは思っていなかったもので、少々気の毒なことになっています。未だ蕾が沢山残っているので、しっかり最後まで見届けようと思います。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2015年12月6日日曜日

五天山を開拓(?)

先週の焼山に続き、今日は五天山を登ってきました。五天山には雪が降る前の公園に遊びに行ったことがあるだけで、スノーシューで登るのは初めて。

10:00丁度に到着。五天山は採石場の跡地なので、まるでピラミッドのよう。このピラミッドの頂点が今日の目標。

(Nikon P60)

登り口は山に向かって左手、途中に2つの見晴台があります。

(Nikon P60)

10:11、第1見晴台(の横)到着。踏跡がしっかりついているのでツボ足で進んできましたが、親父はここでスノーシューを装着。

(Nikon P60)

眺望はこんな感じで、「ちょっと登ったかな?」程度。

(Nikon P60)

10:23、第2見晴台到着。「登った感」が少ししてきます。

(NikonP60)

目標も近づいてきました。

(Nikon P60)

園路は第2見晴台までなので、ここからは立木の間を抜けるように登っていきます(下の画左手にある踏跡がそれです)。

(Nikon P60)

先人の踏跡を辿って10:41、ピラミッドの頂点に到着。足下は当然ながら崖です。

(Nikon P60)

その分、眺めはなかなかのもの。

(Nikon P60)

札幌の中心市街も望めます。

(Nikon P60)

崖からの眺めを堪能した後は五天山の山頂にある祠まで足を延ばしました。と言っても、5分足らず歩くだけです。

(Nikon P60)

祠の中は空でしたが、いくらかお賽銭が置いてあったので、親父もほんの少し置いてきました。

(Nikon P60)

この後、来た道を引き返し、無事五天山開拓(?)終了です(下の画は往路で立寄らなかった第1見晴台から見た五天山です)。

(Nikon P60)

おまけ。
今日午後から行ったミュンヘン・クリスマス市。学童、久し振りの登場です。

(Nikon P60)

背は大人並み(以上?)に伸びたくせに、可愛い小物に目がないのは相変わらず。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

好物のチーズパイやチュロスを食べ、クマカロン(クマの顔に作ったマカロン)も2個せしめて御満悦でした。

五天山公園・宮丘公園:http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/top.html

2015年11月29日日曜日

クリスマスを控えて

昨日、午前勤務の帰りに、始まったばかりのミュンヘン・クリスマス市に寄ってきました。先週末に訪ねた百合が原公園の「クリスマスディスプレイ展」と一緒に御紹介。

まずは大通公園のミュンヘン・クリスマス市。

(Nikon P60)

例年通り、可愛い小物で一杯のお店が並んでいます。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

始まったばかりで、日中の時間だったこともあり、未だそんなに混んではいませんでしたが、照明が綺麗に灯る夜は期間終盤に向かうにつれて人出が多くなることでしょう。親父は学童を連れて、夜にもう一度訪ねてみるつもりです。

続いて百合が原公園の「クリスマスディスプレイ展」。

(Nikon D700 + Tamron 190D)


この時期恒例の催物ですが、年を追う毎に凝った展示になっていくのが素敵です。
上の画は展示の中心になっている中温室ですが、一角にテーブルが据えられ、クリスマスディナーの到着を待つ食卓のような展示がされています。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

展示されている沢山のリースは売物でもあるので、気に入ったものを買って自宅で飾るというのも良いかもしれません。
ちなみに、生花で作られたリースもありますが、流石にこれは非売品。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

小温室ではリースの素材の他、クリスマスに因んだ小物を売っています。数ではミュンヘン・クリスマス市の圧勝ですが、一つ一つの愛らしさでは全然負けていません。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

上の画の玩具は、少年少女が覗き込んでいる店内で列車の模型が実際にくるくると走っているという凝ったものでした。親父の子供の頃はオンラインストアはおろか、家電量販店が玩具を売ることもなかったので、クリスマス前にはこの玩具の少年少女と同じようなことをしていました。しみじみ。

さて、ミュンヘン・クリスマス市は12月24日まで、「クリスマスディスプレイ展」は12月6日までだそうです。どちらもクリスマス気分を盛り上げてくれること、間違いなしなので、御興味あれば是非。

おまけ。
今日は西岡公園に行き、スノーシューで焼山を登ってきました。前回、焼山からの帰路でフェンスに阻まれて公園に戻れなくなったので、今回は違うルートで歩いてみてフェンスを避けられるかどうかを確かめるのが目的。

11:53、西岡公園出発。前回と同じく木道を通りましたが、幅が狭い上、ツボ足跡がくっきり付いていたので、スノーシューを外すことにしました。自然歩道から先はスノーシューです。

(Nikon P60)

13:54、焼山頂上着。

(Nikon P60)

14:11、頂上から2番目の三叉路。前回はここで右側の道(「西岡公園右廻り 1,600m」の標識あり)を行ってフェンスに阻まれたので、今回は左側の道(「西岡公園左廻り 2km」の標識あり)を進みます。

(Nikon P60)

前回同様、植生が針葉樹に変わって公園が近いことを知りつつ、14:50、眼前に無情の光景。

(Nikon P60)

...フェンス。
そして前回同様、フェンスは続くよ、何処までも、っと(やけくそです)。

 (Nikon P60)

前回はフェンスの下を潜って公園に脱出しましたが、雪が積もった今回はそういうわけにもいかず、フェンス沿いに行けるところまで行くことにします。

結局、フェンスが切れたのは公園駐車場脇で、15:11に無事帰還。

(Nikon P60)

どうやら焼山からの帰路をフェンスに阻まれないためには往路をその侭引き返すのが正しいようです(もう少し調べてみますが、現時点での結論はこれです)。
今季初のスノーシュー行でしたが、きつかった...。もう少し距離の短いところにすべきでした。

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo:http://www.sapporo-christmas.com/
百合が原公園:http://yuri-park.jp/
百合が原公園公式ブログ 「小温室deクリスマス」:
http://yuri-park.jp/exhibit/12692/