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2023年2月19日日曜日

(先週末の話)福寿草と雪割草展

2月も後半、真冬日になることがほぼなくなった札幌です(ちなみに真冬日は最高気温が氷点下の日、 冬日は最低気温が氷点下の日を言います)。御蔭で市街の道路は雪が溶け、車を走らせるのが楽になってきました。
 
さて今回の投稿は先週末2月11日のお話。百合が原公園の「福寿草と雪割草展~春を告げる雪国の妖精~」を見てきました。
展示名はフクジュソウが先になっていますが、親父のお目当ては雪割草、つまりミスミソウです。フクジュソウは札幌で普通に見られますが、ミスミソウは自生していないので、展示でもないとそうそう鑑賞出来ません。
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)
 
ファインダ越しに眺めていると、同じキンポウゲ科だけあって蕊の印象がイチゲにそっくりです。

フクジュソウも少しだけ画を撮りました。

(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)

(Fuji X-T10 + SIGMA 90mm MACRO ZEN)

フクジュソウの画を撮って常々思うのは良く出来た花だということ。この日は曇天、時々雪の空模様で、温室内は然程明るくなかったのですが、花弁で光を集めて蕊周辺を照らしています。春早くに虫を集める知恵です。本当に良く出来た花です。
 
おまけ。
昨日は支笏湖傍の七条大滝で氷瀑を見てきました。
 
9:22、林道を歩き始め。用心してスノーシューを持参しましたが、除雪がしっかり入っていたので、始終バックパックに括り付けた侭でした。
 
(Nikon P7800)
 
30分程で滝に到着。丁度陽が射し始める頃に着きました。
 
(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45mm OIS PZ)
 
右岸からの画。
 
(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45mm OIS PZ)
 
そして左岸からの画。
 
(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45mm OIS PZ)
 
12:03、戻ってきました。
 
(Nikon P7800)
 
温かい日が続いていたので、特に左岸の氷柱は落ちてしまっているもの多数ですが、それでもなかなかの迫力でした。
 
そして七条大滝を見に行った後は必ず起きる大腿筋の筋肉痛に目下苦しんでおります...。

百合が原公園:https://yuri-park.jp/

2022年2月13日日曜日

七条大滝の氷瀑

先週日曜日は大雪で酷い目に遭い、その後も公共交通機関はほぼ運休するわ(地下鉄だけは例外)、車は大渋滞するわで大変続きでした。一週間経って漸く身の廻りの諸々が落ち着きつつある札幌です。
今日は1週間前と打って変わっての晴天、割と低温が続いていたこともあって、支笏湖の東にある七条大滝の氷瀑を見に行ってきました。
 
Google Mapで検索するとちゃんと位置が表示されます 。

上の図の赤線を往復する道程です。番号はこれから出てくる画を撮った場所です(厳密な撮影場所ではありません、悪しからず。
 
8:28、近くの駐車出来る場所に車を停めて出発(1の場所)。地図には「七条大滝入口駐車場」なるものがありますが、とても狭く、除雪されてもいませんので、親父は使いません。

(Nikon P7800)

入口となるゲート前(2の場所)。駐車した場所から5分程です。ここでスノーシューを装着。

(Nikon P7800)

今年はここ数年と比べて雪が多め。ですがしっかりと轍が出来ていますのでツボ足でも大丈夫です。下の画は道程の中でやや間違いやすい分岐点(3の場所)ですが、轍を辿って右手に進むのが正解です。
 
(Nikon P7800)
 
9:03、太い林道から外れて滝の方へ向かいます(4の場所)。
 
(Nikon P7800)
 
3分程で下の画の標識が出てきて、いよいよ滝の下へ遊歩道を下っていきます(5の場所)。今年は雪が多いので、初めてスノーシューを履いた侭下りることにしました。
 
(Nikon P7800)
 
15分かかって9:21に1年振りの氷瀑と対面。
 
(Nikon P7800)
 
着いたばかりの時刻だと未だ部分的にしか陽が当たっていません。10:00を過ぎる頃から氷瀑全面に陽が当たるようになります。下の画は10:13に撮ったもの。
 
(Nikon P7800)
 
10:30位に団体客がやって来たので、親父はこの機会に撤収。

(Nikon P7800)

帰りに少しだけ寄り道して滝全体を見下ろしてきました。判りにくいですが木々の向こう側が滝壺です。
 
(Nikon P7800)
 
帰路は途中に小休止(と言うよりは林道から脱線しての画撮り) をしつつ、11:31にゲートまで戻ってきました。

(Nikon P7800)

ずっと晴天で、陽できらきら光る氷瀑を見ることが出来、満足度の高い一日でした。
但し、ここの氷瀑を見に行くと絶対筋肉痛になるのです。5の場所から滝までの下りが急なので太腿を突っ張るように使うのが原因。湿布貼って寝ないと...。

2021年2月28日日曜日

5週末分の纏め

またしても1ヶ月以上空いてしまいました。
今回はこの間に出歩いた先のことを要領良く、ぽんぽんぽんと紹介致します。

1月30日、北海道大学。
この日は吹雪。
北のモデルバーンから南の中央ローンまで歩きました。
 

  (Fuji X-T10 + Nikkor AI AF Zoom 24-50mm
 
 (Fuji X-T10 + Nikkor AI AF Zoom 24-50mm

 (Fuji X-T10 + Nikkor AI AF Zoom 24-50mm
 
1月31日、野幌森林公園。
前日の吹雪が嘘のように晴天、と思っていたら時々雪の日。
大沢口から大沢園地まで、行きは大沢コース、帰りは桂コースで周回しました。
 
(Nikon P7800)
 
結氷した大沢池。

(Nikon P7800)

(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

2月7日、モエレ沼公園と百合が原公園。
快晴、その後雪。
モエレ沼公園は大昔に幼児(現在は学生に成長)のスタンプラリーにお供して以来。モエレ山とプレイマウンテンを歩いてきました。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

百合が原公園。福寿草と雪割草展~春を告げる雪国の妖精たち~」が小温室で開催中でした。温室にいる間に空は雪に変わっていました。
 
(Nikon P7800)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

2月13日、七条大滝。
曇り後晴れ。
親父の恒例行事(?)ですが、今年は時期が良くなく、氷柱が少なめで残念。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Fuji X-T10 + Nikkor AI AF Zoom 24-50mm)

2月28日、滝野すずらん丘陵公園。
快晴、しかも暑い。最終日とは言え、2月に7℃まで上がるとは...。
中心ゾーンと滝野の森ゾーンを往復しました。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

すずらんの丘展望台の近くで見つけたセッケイカワゲラ(下の画はトリミングしています)。傍に水辺はないのですが、どうしてここに...?

(Nikon P7800)

以上、5週末分の纏めでした。

北海道大学:https://www.hokudai.ac.jp/
モエレ沼公園:https://moerenumapark.jp/
百合が原公園:https://yuri-park.jp/
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2020年2月11日火曜日

先週と今週の七条大滝

がっつり冷え込んだ北海道(北海道では「がっちり」を「がっつり」と言います)です。
2月9日の江丹別の最低気温は-36℃。普通の業務用冷凍庫が-30℃くらいなので、ちょっと想像を絶します。同じ日、札幌は-14℃でしたから江丹別よりは暖かい...、わけはなく、滅茶苦茶寒い一日でした。

そんな日曜日、支笏湖の傍にある七条大滝に氷瀑を見に行ってきました。
実は先週も足を運んでおりまして、その時はこんな感じでした。

 (Nikon P7800)

そこそこ立派な氷柱ではありますが、立派だったのは上の画のところだけ。氷瀑と言うには如何にも寂しい状態でした。

 (Nikon P7800)

低温続きの1週間でどれだけ氷柱が成長するのか、確かめようという目論見です。

8:46、七条大滝に向かう林道の出入口に到着。

 (Nikon P7800)

晴れていますが寒いです。親父はアンダシャツの上に厚手のフリースを着て、更に薄手のフリースライナを張ったマウンテンパーカを着ていましたが、それでも寒い。しかし、この寒さが氷柱を成長させていると信じ、いざ出発。

(Nikon P7800)

スノーシューを持っていきましたが、林道には車両の通った跡があってツボ足で全く不自由なかったので、スノーシューはバックパックに括り付けた侭で進行。

道なりに進んで、9:11に七条大滝を示す標識まで来ました。

(Nikon P7800)

標識に従って少し進むと、いよいよ滝への下り口。

 (Nikon P7800)

積雪で滑りやすくなっている道を手摺とロープに掴まって下っていくと、おお、見えました。先週よりずっと立派になっています。

 (Nikon P7800)

9:23、到着。

(Nikon P7800)

が、ここから暫く待機です。滝に陽が射すのは10:00頃なので、それまでは滝の周囲をうろうろして画を撮る場所を探していました。

10:00、いよいよ陽が射してきましたので画撮りを開始。まず右岸から。右岸には歩ける砂地があるので、氷瀑を色々な角度から眺められます。

 (Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

砂地を覆っていた風変わりな氷。滝からの飛沫が凍ったようです。

 (Nikon P7800)

右岸に続いて左岸。左岸は崖になっているので画撮りの場所は少なめですが、滝を見下ろせるのと、すぐ目の前に太い氷柱が見られるのが長所です。

(Nikon P7800)

11時頃まで無心に画を撮ってから帰路に着き、11:22に林道出入口まで戻ってきました。

(Nikon P7800)

2週連続の道行きでしたが、立派な氷柱を見れて満足、満足な一日でした(寒かったですけど...)。