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2014年6月8日日曜日

富丘西公園のスズラン

今日は生憎の雨後曇り。こんな日は家にいるか、街中に買物にでも出掛けるか、そんなところが相場ですが、今週も週休1日だった親父に通用する筈はありません。在来種のスズランを見に朝から富丘西公園に行ってきました。

到着直後は雨こそ降っていませんでしたが、べたべたの曇天。

(Nikon P60)

草むらに見えるところ(実際草むらには違いないのですが)の下でスズランは咲いているので、木道から覗き込みますと、咲いていました、可愛いスズラン。朝から来た甲斐があったというものです。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

木道に突っ伏して、寄った画を1枚。

 (Nikon D700 + Tamron 172E)

 一通りスズランを見て廻った後、隣接の自然林観察区域へ移動してみたのですが、お目当てだったエゾカンゾウもギンランも見つけられはしたものの、花の盛りを過ぎていて、些か残念な結果になってしまいました。

気を取り直し、もう一度スズランを見てから帰ろうとしたところで、追い打ちをかけるように雨が降り始め、止むなく撤収。早めに切り上げて家に帰ったところを学童に捕獲され、結局世間の相場通り買物に引っ張り出されて、本日終了です。

札幌市手稲区役所ホームページ 富丘西公園:
http://www.city.sapporo.jp/teine/dobokubu/kouennryokuka/tomiokanisikouenn.html

2012年6月3日日曜日

クイズラリーの合間に

昨日土曜日に学童の相手をしなかった所為で、今日は一日学童の相手をすることになりました。
学童の「公園で思い切り自転車を漕ぎたい」との要望を入れるべく、滝野すずらん丘陵公園の渓流ゾーンで自転車を借り、ついでにクイズラリーもやってしまおうということで合意、決着。
悪い親父は合間に花の画を撮るという目論見です。

さて、渓流ゾーンです。自転車で次々とチェックポイントを制覇する学童。
ちなみに渓流ゾーンのクイズラリーは「ますみのたきコース」(Aコース)と「あしりべつのたきコース」(Bコース)の二本立てなので、両方やろうとするとかなり移動しなければなりません。

(Canon PowerShot A1000IS)

(Canon PowerShot A1000IS)

(Canon PowerShot A1000IS)

そして(学童に怒られながら)着々と花を見て廻る親父。
平成の森のスズラン。富丘西公園の在来種とは違う、ドイツスズランです。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

同じく平成の森ではクリンソウが見頃を迎えていました。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

花ではありませんが、鱒見の滝ではミヤマカラスアゲハを見ました(下の画はトリミングしています)。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

渓流ゾーンのクイズラリーが済んだところで持参した昼食を摂り、さてどうしようかと協議の結果、唯一残った滝野の森ゾーン東エリアのクイズラリーも済ませることになって移動しました。
鱒見口で支払った駐車料金のレシートを滝野の森口で見せると駐車料金は免除になるので、入園料大人400円、小人80円だけを支払って再入園。

ここで親父が何度使ったか判らない「一生に一度のお願い」(?)を使って、40分だけ西エリアの花を見せて貰うことに成功。以下、成果です。

ルイヨウボタン。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

アオチドリ。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

ズダヤクシュ。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

きっちり40分で慌ただしく西エリアから引き上げて、いよいよ東エリアに到着。ここでも着々とチェックポイントを廻る学童。

(Canon PowerShot A1000IS)

途中、森の教室でたまたま開かれていた観察会に参加して、池のオタマジャクシを捕まえていました。

(Canon PowerShot A1000IS)

親父は親父で、偶然見つけたチゴユリににやり。実は初見だったのです。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

東エリアのクイズラリーも無事廻り終えて、学童は賞品のピンバッジを受け取り、帰宅すると早速相方に報告していました。
なんだかばたばたしたようで、でも真っ青に晴れた空の下の楽しい一日でした。

(Canon PowerShot A1000IS)

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/index.html

2012年6月2日土曜日

可愛いスズラン

今日は午前中一杯仕事が決定していまして、朝方は曇っていたので諦めもついたのですが、昼前から陽が射し始めるともう駄目です。稀に見る集中で仕事を終わらせて富丘西公園に行ってきました。

この時期に富丘西公園に行って在来種のスズランを見るのは、もう恒例です。
公園に入るとすぐ、独特の涼やかな香りが漂ってきますが、木道を普通に歩いているとなかなか姿を拝めないのも恒例。しゃがんで覗き込むと、やっと可愛い姿を見せてくれます。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

株数は決して少なくないのですが、上の画の通り花茎が余り伸びないので見るのに苦労するのです。親父は周りを見計らってから木道に突っ伏して撮っています。

スズラン群生地ではミツバツチグリも開花中。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

木道沿いに一通りスズランを見て廻った後は西側の自然林観察区域へ移動、林の中を歩いて野草を探します。

目立つのはクルマバソウとマイヅルソウ、どちらもあちこちで群生しています。

(Canon PowerShot A1000IS)

(Canon PowerShot A1000IS)

去年は1株しか見つけられなかったマムシグサも沢山見つけました。

(Canon PowerShot A1000IS)

ユキザサも発見。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

観察区域の中を何度も行き来して満喫した後、駐車場に戻る途中にカキドオシが咲いていました。これを最後の1枚にして撤収です。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

註:外部リンクを修正しました(2014/06/08)。

札幌市手稲区役所ホームページ 富丘西公園:
http://www.city.sapporo.jp/teine/dobokubu/kouennryokuka/tomiokanisikouenn.html

2011年6月11日土曜日

スズラン比べ

今日は富丘西公園に行ってきました。
いつもの土曜日通り、午前中仕事をしてからでしたが、移動中結構な雨に降られました。「これは着いても画を撮るどころではないかも」と心配したものの、公園の辺りは陽が射していて、ちゃんと画を撮ることが出来ました(出来不出来は別です)。尤も、画を撮っている最中に曇ってきたり、遠雷が聞こえてきたり、ひやひやさせられました。

富丘西公園にこの時期行く目的は、当然スズランです。
まずはスズランの群生地の引いた画から。

(Nikon P60)

公園にいるとスズランの良い匂いが漂ってくるので、それと判るのですが、この画だけでは「スズランは何処ですか?」状態ですね。木道から覗込むとそこかしこで咲いていますので御安心を。例えば、こんな感じです。

(Nikon P60)

更に寄りますと、実に可愛らしい花を咲かせていました。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

しかし、肝心の寄った画が光量不足とは何たる不覚...。

富丘西公園のスズランは在来種です。普段目にするスズランはまず間違いなくドイツスズランだそうで、在来種と比較すると大型なのが特徴とか。
下の画がドイツスズラン、先週滝野すずらん丘陵公園に行った時に、学童が遊びに夢中になっている隙を狙って撮ったものです。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

ドイツスズランの方は花茎が葉と同じ位の長さまで伸びていますが、在来種の方は葉に隠れる程の長さしかありません。つまり、その分、撮るのが大変ということでして、親父は他のお客様がいないのを見計らって木道に突っ伏しておりました。

スズランを見た(木道に突っ伏した)後は、公園の大部分を占める自然林観察区域へ移動。

(Nikon P60)

林の中ではマイヅルソウやクルマバソウを沢山見ることが出来ました。他にはこんな花を発見。
その一、マムシグサ。

(Nikon P60)

その二、エゾカンゾウ。


(Nikon D200 + Tamron 172E)

親父にはどちらも1株ずつしか見つけられませんでした。観察力が足りないのでしょうか?
 
註:6枚目の画の機材説明を追加しました(2011/06/12)。
註:外部リンクを修正しました(2012/06/02)。
註:再度外部リンクを修正しました(2014/06/08)。



札幌市手稲区役所ホームページ 富丘西公園:
http://www.city.sapporo.jp/teine/dobokubu/kouennryokuka/tomiokanisikouenn.html

2010年5月30日日曜日

富丘西公園のスズラン

今日は朝早めに家を抜け出し、富丘西公園に行ってみました。
住宅街の中にある公園ですが、
在来種のスズランが自生しています。公園の中の自生地には木道が渡され、間違っても踏みつけないように整備されています。

観賞用に栽培されているのは専らドイツスズランだそうで、在来種は小振りなのが特徴だとか。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

確かに小さくて、奥ゆかしい感じがします(ドイツスズランと比較したかったのですが手持がありませんでした)。

ところで上の画、公園内を探し廻って、やっと見つけたものです。株が少ないわけではなくて、未だ本格的に開花していなかっただけ。殆どの株は蕾の状態でした。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

実は昨年の6月13日に訪ねた時にはもう盛りが過ぎてしまっていたので、今年こそと意気込んでいたのですが、逆方向で空振りに終わってしまいました、残念...。

スズランの画を撮った後は、公園の東側にある
木洩日の射す自然林を散策。
(Nikon D200 + Tamron 172E)

最後の画は自然林の中で撮ったクルマバソウです。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

註:外部リンクを修正しました(2012/06/02)。
註:再度外部リンクを修正しました(2014/06/08)。

札幌市手稲区役所ホームページ 富丘西公園:
http://www.city.sapporo.jp/teine/dobokubu/kouennryokuka/tomiokanisikouenn.html

2009年9月6日日曜日

秋の花、夏の花

今日は家族で滝野すずらん丘陵公園に行ってきました。
この公園は国営で、とてつもない広さを持っています。春はカタクリやフクジュソウを撮りに、渓流口から無料エリア内の平成の森に入るのですが、今回は子供を遊ばせなければなりません。なお且つ花も撮りたい。ということで東口に駐車して、有料エリアのこどもの谷とカントリーガーデンを廻ることにしました。

昼前に到着したのですが雨。それも結構な降りでした。市街は晴れていたのに...。
さて、どうするか?
西の空が割と明るかったので、それに賭けて迷いながらも入場。
入場直後は雨だったのですが、次第に小降りに、暫くして日が差してきました。

こどもの谷での話は取り敢えず置いておいて、花の方は狙っていたコスモスがこんな感じでした。

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

公式サイトによると「3割程度の開花」ということでしたが、なかなか見応えがありました。

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

意外な収穫は山のお花畑のアジサイ。こどもの谷からコスモスの咲いている花のまきばへ移動する途中にたまたま通ったのですが、まだ咲いていました。

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

これもアジサイ。街中の西洋アジサイとは違って、奥ゆかしいですね。

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

期せずして秋の花コスモスと夏の花アジサイを楽しめたのですが、山の風情はやはり秋。ススキの穂が広がり始めていました。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

初夏に可憐な花が咲くスズランも今は赤い実をつけています。

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

赤い実つながりでもう1枚。何の実でしょうか?


(Nikon D200 + Tamron 190D)

最後は、東口の休憩所前に飾ってあったハンギングバスケット。

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

子供は「滝野公園クイズラリー」で頂いたキャラクターのシールに御満悦でした。
このクイズラリー、広い公園をほぼ横断しますので、かなりの距離を歩きます。この手の催物としてはかなりきつめ、相応の気合が必要です。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/