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2023年6月25日日曜日

はまなすの丘公園のハナショウブ

晴天に恵まれました今週末、気温も上がれば気分も上がる(?)、そうだ、海に行こう(?)、ということではまなすの丘公園を訪ねてきました。
石狩浜海水浴場とは目と鼻の先ですが、山に行ったら花を見る、海に行っても花を見る、これこそ正しい遊び方です(大嘘です)。

(Nikon P7800)
 
お目当てはこの花、ハナショウブです。

(Fuji X-T10 + Tamron A17)

木道を下りて暫く行った先の東屋から、石狩川河口まで、左手に大きな群生地があります。

(Nikon P7800)

草原の中の無数の紫色の点は全てハナショウブ。一体何株あるのでしょう...。

(Fuji X-T10 + Tamron A17)

(Fuji X-T10 + Tamron A17)

(Fuji X-T10 + Tamron A17)

他にはカワラナデシコが咲き始めていました。
 
(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45 OIS PZ)
 
ハマボウフウは見頃。

(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45 OIS PZ)

下の画はハマボウフウの目一杯寄った画。
...と書いておかないと、最早何か判らなくなりそうです。不思議な花です。
 
(Fuji X-T10 + Tamron A17)
 
そしてハマナス。

(Fuji X-T10 + Tamron A17)

砂浜特有の花を見、潮の匂いを嗅ぎ、海を満喫して帰ってきたのですが、往復の車の運転で腕の内側をがっちり日焼けしてしまい、明日からがとても心配です。間違いなく皮が剥けます...。
 
(Fuji X-T10 + Tamron A17)
 
おまけ。
先週の日曜日、いつものように(?)滝野すずらん丘陵公園を歩いていたら、何やら笹薮からがさごそ聞こえる...。クマさんの心配は(基本的に)しなくて良い公園なので、何だろう、確かめてみるか、と思い、しゃがんだ途端に笹薮から出てきました。

(Nikon P7800)

わ、タヌキ君だ(以降の画は全てトリミングしています)。

(Nikon P7800)

親父はしゃがむのが精一杯、園路のど真ん中にいて隠れるどころではなかったので、タヌキ君は気付いている筈。
なのに、違う所を見ておられます...。
 
(Nikon P7800)
 
そして園路の真ん中で見つめ合う1頭と1人。
 
(Nikon P7800)
 
タヌキは目が良くないらしいですが、親父のことを「道の真ん中に落ちている大きな不審『物』」程度にしか見ていなかったのでしょうか...。
 
滝野すずらん丘陵公園:https://www.takinopark.com/

2022年7月31日日曜日

カワラナデシコとオニユリ

最高気温30℃超だった今日の札幌。 こういう日は山より海、ということで(?)、見たい花もありましたし、石狩のはまなすの丘公園を歩いてきました。

10:40頃に歩き始め。

(LG G7 One)
 
見たかった花、その一。オニユリ。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 103A)
 
(Fuji X-T10 + Tamron 103A)
 
見たかった花、その二。カワラナデシコ。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 103A)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 50mm MACRO)
 
丁度12:00に河口に到着。海は荒れ気味で砂浜に流木が刺さっていました。
 
(Nikon P7800)
 
河口付近のススキはもう穂が開き出していました。
 
(Nikon P7800)
 
帰りもオニユリやカワラナデシコの画を撮りながら13:00前に灯台まで戻ってきました。
 
(Nikon P7800)
 
灯台の画が軟焦点気味なのは河口で砂浜の画を撮っている時に盛大に潮を浴びたから。帰宅してから入念に手入れしたのは言うまでもありません。
 

2020年8月16日日曜日

夏なので海(ですが、きっと違います)

盆休みも今日が最後です。と言いましても親父は例年通り普段通りに過ごしており、平日は淡々と勤務しておりました。

以前書きましたように北竜町のヒマワリ畑は今年植栽なし、親父にとっては夏の恒例行事でしたので、これは痛い。代わりにハスを見に安平町へ遠出したものの、これが不発。来週からはストーブやらスタッドレスタイヤやらのテレビコマーシャルが始まるでしょうに、この侭夏を終わらせて良いのか?
そうだ、海に行こう。夏は海、海は夏。水が冷たくても(北海道の海水浴場は大抵そう)海に行けば夏の筈。
ということで、行って参りました。海です。

(Nikon P7800)

ああ、やはり夏は海です。 思い切って来て良かった、この陽射し、この潮の香。
駐車場から歩くこと小一時間、漸く辿り着く海は最高!

...。
いえ、別に小一時間歩かなくても行ける海はいくらでもあるのですが、どうせ行くなら花も見たいな、と思いまして、石狩市のはまなすの丘公園を海まで歩いてきました。

 (Nikon P7800)

ちょっと驚いたのは、ススキの穂が既に開いていたこと。陽を受けて風にそよぐススキの海も綺麗でした。

 (Nikon P7800)

(Nikon P7800)

他にはカワラナデシコ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

ハマナス。

(Nikon D700 + Tamron A17)

ハマエンドウ。

(Nikon D700 + Tamron A17)

いずれも盛りを過ぎていて花を付けている株は少しでしたが、良いのです、海を堪能しましたので。

おまけ。
はまなすの丘公園を訪ねる前に立ち寄った百合が原公園。
満開のカサブランカ。

 (Nikon D700 + Tamron A17)

他のユリも見て廻っていたところ、何故かカメがいる...。
なんと産卵中でした。

(Nikon D700 + Tamron A17)

中央花壇の周囲の池に棲んでいるミシシッピアカミミガメでしょうが、池から産卵場所まで20mは離れている筈。しかも舗装された園路も横切らなければならない場所です。
耕された柔らかい土の地面なら辿り着く前にもありますし、どうしてここだったのか、本当に謎です...。

石狩市 はまなすの丘公園:
http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/site/sightseeing-guide/1590.html

2012年8月19日日曜日

夏休み最後の日

今日は親父の、そして学童の夏休み最終日。
親父はゆっくり過ごすつもりだったのですが、学童の「夏休み最後のお願い」を聞くことになり、百合が原公園へ行ってきました。

お願いその一、 児童公園の遊具で遊ぶ。

(Nikon P60)

ブランコを押したり、シーソーに乗ったりもしました。

お願いその二、芝生でキャッチボールをする。
随分ボール投げが上手になってきました(受けるのは親父なので画はないです)。

下の画は児童公園から芝生広場に移動する途中で、学童に頼み込んで撮った1枚。
宿根草園のキバナコスモスです。

(Nikon P60)

お願いその二を聞いたところで暑くなってきたので、温室のロビーに避難して、アイスクリームを買ってやりました。学童がアイスクリームを食べている間に、親父は温室前の花壇を鑑賞。素通りすることが多くてじっくり見ることがなかったのですが、とても手入れが行き届いています。

(Nikon P60)

温室に向かって左手には、秋の七草をあしらった花壇が作られています。

(Nikon P60)

中でもナデシコが綺麗に開花中。

(Nikon P60)

温室に戻ってみると、学童は書架からNHKの「趣味の園芸 やさいの時間」のテキストを読んでいました。今朝の放送で見たバジルのハイドロカルチャーが気になっていたそうです。

(Nikon P60)

お願いその三、バジルをハイドロカルチャーで育てる。
ということで、百合が原公園で遊んだ後は100円ショップに寄って、ハイドロカルチャーの材料を買いました。肝心の種ですが、何故か相方が持っていました(本当に何故でしょう?)

お願いは更に続いて、その四、昼食にお好み焼きを食べる。
「お母さんが許してくれたらね」と言って電話を渡したら、相方は済ませた後だったそうで、100円ショップの帰りにショッピングモールに立寄り、お好み焼きを焼いてやりました。

以上で夏休み最後の日のお出掛けは終了、自宅に戻ってからバジルのハイドロカルチャーをセットしました。

親父、頑張りました。
でも、先程床に入った学童はしくしく泣いております。曰く「もっと夏休みが長かったらいいのに...」。
それは無理ですよ。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
百合が原公園公式ブログ 「立秋、そして葉っぱの日」:
http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/news/4487/