2016年2月7日日曜日

(先週末の話)七条大滝氷瀑

先週日曜日、支笏湖近くにある七条大滝を見に行ってきました。

(Nikon P7800)

直前に北海道新聞に紹介記事が載ったらしく(親父は不読)、訪れる方が増えているということでしたので、少々早めに札幌を発つことにしました。出発地点近くの駐車場に車を停めて、8:12に歩き始め。

(Nikon P7800)

昨年の経験からツボ足でも大丈夫なのを知っていましたので、スノーシューはバックパックに括り付けておいたのですが、これが大正解。所々砂利が見えており、スノーシューで歩く方が大変な状態でした。下の画は道程唯一の分岐点を撮ったものですが、右手の木の陰に写っている重機を使って伐採を行っているらしく、砂利が露出しているのも道理です。

 (Nikon P7800)

上の画の分岐点を右手に折れて、10分程歩くと「七条大滝」と書かれた案内板がありますので、これに従って右折。

 (Nikon P7800)

2分で滝への下り口に到着します。

(Nikon P7800)

柵とロープを頼りに下っていくと、見えてきました、七条大滝。

 (Nikon P7800)

(Nikon P7800)

歩き始めから約30分、8:45に到着です。早速画撮りを始めたのですが、何か昨年と様子が違う。どうやら左岸で小さな土砂崩れがあったようです。

(Nikon P7800)

画を撮っている間、段々と滝に朝日が射してきます。

(Nikon P7800)

滝に近づけるだけ近づいてみました。が、飛沫が飛んできて冷えるので、この場所からはさっさと撤退です。

(Nikon P7800)

そうこうしているうちに他の方がお見えになったので、9:20頃に帰路に着きました。

(Nikon P7800)

帰路、昨年も見えた山。WEBで調べたところ、風不死岳でした。

 (Nikon P7800)

10:03、出発地点のゲートまで戻ってきました。

(Nikon P7800)

(何故かゲートの辺りだけ暗くなっていますが)道中ずっと天気が良く、気持の良い散歩になりました。

おまけ。
札幌への帰り 、支笏湖沿いの国道453号線から撮った風不死岳。後ろに見えているのは樽前山です。

(Nikon P7800)

2016年1月31日日曜日

市民ラン展

昨日はいつも通りの午前勤務、その侭帰宅するには少々惜しい天気だったので、百合が原公園に寄ってから帰ることにしました。

着いてから知ったのですが、丁度「市民ラン展」が開催されていました(「市民ラン展」は今日1月31日まででした、悪しからず)。

(Nikon P7800)

確か昨年までは中温室で催されていた筈ですが、今年は小温室が会場になっていました。
変わらないのはランの美しさと育てた皆様の努力。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

中で親父が一番綺麗だと思ったのがこちら。うっかりして品種名を控えてこなかったのが心残りです...。

 (Nikon P7800)

小温室でランを充分鑑賞した後、大温室に移動。ハボタンで出来た富士山はなくなって、マリーゴールドやサイネリア、シクラメン等が飾られていました。下の画はサイネリア。

 (Nikon P7800)

(Nikon P7800)

ツバキも随分咲き揃ってきました。

(Nikon P7800)

小、大と来れば残るは中、中温室では引き続き柑橘類とギンヨウアカシアが展示されていました。前回訪ねた時は無念のバッテリ切れでしたが、今回はちゃんと画付きです。

お馴染み、ウンシュウミカン。

(Nikon P7800)

表皮の凹凸が特徴のシシユズ。

(Nikon P7800)

それからギンヨウアカシア。この小さな丸い花は何時見ても愛らしい。

(Nikon P7800)

そして、この時期に忘れてならないのがこの花。

 (Nikon P7800)

アッサムニオイサクラです。ヒヤシンスに似た、とても良い香りがする花で、昨日は小温室への出入口脇に置かれていました。温室に立ち寄った際には、是非匂ってみて下さい。

百合が原公園:http://yuri-park.jp/
百合が原公園公式ブログ 「大好評!市民ラン展 百合が原」:
http://yuri-park.jp/exhibit/13224/

2016年1月24日日曜日

本当の白旗山

今日の札幌は快晴、すっきりと晴れ上がり、スノーシュー遊びをするのには最高な日でした(親父の場合、荒れれば荒れたで「最高」だったりします。要は「何でもあり」、ですね)。

向かったのは白旗山自然観察の森。これまでは自然観察の森の中だけを歩いてきましたが、今日は白旗山を登り、その後に中央峠を経由して札幌台へ、最後にいつもの自然観察の森を歩くことにしました。下の図だとA-B-C-D-C-E-F-G-H-I-Aの道程(記号は親父が振りました、悪しからず)。

(Nikon P7800)

駐車場に車を停めて、9:07にAのゲートを出発。

(Nikon P7800)

いつもなら入っていく自然観察の森入口を今日は通過して、まずはBを目指します。

(Nikon P7800)

緩やかな上り坂が続きます。

(Nikon P7800)

9:31、Bに到着。左手の道を進みます。

 (Nikon P7800)

ここから先も緩やかな上り坂が続きますが、突如現れる急勾配。

(Nikon P7800)

登り切ると、そこがCの場所です。登る前は標識が見えず、道を間違えたかと不安だったのですが、正解でした。時刻は9:44。

 (Nikon P7800)

ここを左に折れて尾根筋を暫く行くと、また急勾配。

 (Nikon P7800)

登った先が白旗山山頂です。

(Nikon P7800)

9:54、白旗山山頂到着。

(Nikon P7800)

10分程の小休止を取って、再出発。来た道をCまで戻り、次は中央峠を目指します。

10:11、Cまで戻ってきました。ちなみに奥に写っている方はスキーで登ってこられていました。スキーが全く出来ない親父にとっては只々驚異。

(Nikon P7800)

ここから中央峠まではほぼ平坦、先人の踏跡もはっきりしていたので、進むのに殆ど苦労しませんが、中央峠の直前の1ヶ所だけ道を誤りそうになりました。

(Nikon P7800)

踏跡からいけば間違いなく右手に進むのが正解、実際その通りなのですが、これまでの道の流れから左手に進むのが正しいような気がしてしまったのです。ですが、右手の道の脇に生えている木に小さな標識(と言うよりは札)が付いており、この札の御蔭で間違えずに済みました。

(Nikon P7800)

10:23、中央峠に到着。標識に従って右側の崖を登り、いよいよ札幌台へ進みます。

 (Nikon P7800)

ここから先も踏跡ははっきりしていて、道に迷うことはないでしょう。10分程歩くと本日3回目の急坂。ですが、この坂には見覚えがあります。

 (Nikon P7800)

登り切る直前で振り向くと、今日は札幌岳が望めました。

(Nikon P7800)

画を撮るのに少し時間を使ってしまいましたが、10:42に札幌台到着です。

(Nikon P7800)

ここでまた10分程の小休止を取り、帰路に着きます。

10:57、Gに到着。道幅の広い防火帯を外れて、細い観察路を下っていきます(下の画の右側の森に入口があります)。

(Nikon P7800)

ここから先は踏跡がなく、ふかふかの新雪をラッセルしながら進みます。道らしいところを辿るのですが、判っていないと迷う可能性があるので要注意です。

11:09、Hに到着。画の左側に踏跡がありますが、親父が歩いてきたのは右側の踏跡です。

(Nikon P7800)

Iに向かう途中で撮った1枚。本当に良い天気でした。

 (Nikon P7800)

ラッセルを続けて11:25、Iに到着。下の画はIをほんの少し過ぎて振り返った状況です。親父が歩いてきたのは、手前から奥に続く踏跡に、途中から割り込んでいる左側の踏跡。

(Nikon P7800)

11:27、往路で通り過ぎた自然観察の森入口まで戻ってきました。

(Nikon P7800)

そして11:34にAのゲートに到着。約2時間30分の道程でした。

今日歩いた道だと、急坂はCの手前、白旗山山頂の手前、札幌台の手前の3ヶ所だけで、距離の割には楽でした。いつも歩いている自然観察の森から札幌台への道程の方が上り続きで辛い気がします。
何はともあれ、最初から最後まで天気が良くて、最高の気分転換になりました。

札幌市 自然観察の森:
http://www.city.sapporo.jp/RYOKUKA/midori/shizen/shirahatayama/shizenkansatu/index.html 

2016年1月17日日曜日

百合が原公園の富士山

昨日久し振りに百合が原公園の温室を訪ねてきました。
大温室に入るなり、目に飛び込んでくるのがこれ。

(Nikon P7800)

ハボタンで出来た小山、ではなく、(公式ブログによれば)富士山です。
親父が訪ねた時、丁度山頂(?)にだけ陽が射していて、神々しさを増しておりました。

白と赤紫の色違いだけかと思えば、実は形違いも混じっています。

(Nikon P7800)

ハボタンの他はツバキがぽつぽつ咲き始めています。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

中温室では鉢植の柑橘類と、これも鉢植のギンヨウアカシアが展示されていましたが、痛恨のバッテリ切れで画を撮れませんでした。その分(?)、温室に漂うレモンやらの香りを堪能してきました。

おまけ、その一。
昨年のクリスマス、学童にiPad mini2(当然中古、セキュリティ関係項目をがちがちに堅くして、起動出来るのは親父と相方、アプリのダウンロードは親父のみ可という設定)を買ってやったのですが、それで撮ったのが下の画だそうです。

(Apple iPad mini2)

(Apple iPad mini2)

ちなみにモデルを務めたのは、相方がお世話になっている方宅の坊ちゃん(♂ネコ)です。付き合ってくれてありがとうございました。
ちなみに学童、動物好きで、親父が蔵書していた「動物のお医者さん」を先日まで丹念に精読しておりました。

おまけ、その二。
今日行ってきた滝野すずらん丘陵公園。
天気が良かったのでお客様の入りが良く、親父が出遅れたのと相俟って、普段使っている東口駐車場は満車、中央口駐車場を使いました。そこから(スノーシューのアカゲラコース出発点の)「花人の隠れ家」まで歩いた時に撮った1枚です。

(Nikon P7800)

お日様燦々で気持ち良く歩いてきました。

(Nikon P7800)

百合が原公園:http://yuri-park.jp/
百合が原公園公式ブログ 「大きな富士山、百合が原にあらわる!?」:
http://yuri-park.jp/news/12935/
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/