2022年1月23日日曜日

野幌森林公園、自然ふれあい交流館から北海道百年記念塔まで直行

先週末に続いて今週末も野幌森林公園を歩いてきました。前回時間がなくて出来なかった谷渡りに挑戦して、自然ふれあい交流館から北海道百年記念塔まで直行してみましょう、という目論見です。
 
まず結果から。地図の赤い線が道程です。往路の谷渡りで進行方向を見誤り、「直行」とは言えない線になったのが残念ですが、周りの様子が判った復路ではきっちり(?)修正しました。
 

9:48に自然ふれあい交流館を出発。
 
(Nikon P7800)
 
10:23、前回と同じ場所からの北海道百年記念塔 。違うのは空で、今回は雲一つない青空。こういう日の野歩きは気分爽快です。

(Fuji X-T10 + Tamron 17A)

10:42、開けた場所の西端に到着。ここから谷へ下っていきます。

(Nikon P7800)

15分程かかって谷を渡り切りました。目指す塔まであと少し。

(Nikon P7800)

11:06、無事塔の下まで辿り着きました。

(Nikon P7800)

少し北に移動して撮った画。それにしても空の色が素晴らしい。

(Nikon P7800)

さて復路です。
往路とは反対側の尾根筋を使った方が直行に近いし、なにより楽そうだったので、そちらを行くことにしました。下の画は復路の尾根筋から往路を撮ったもの。陰になっていてとても判りにくいですが、斜面をつづら折りで登った跡が残っています。

(Nikon P7800)

復路の谷渡りを無事終えた時点で結構消耗してしまっていたので、ここから先は踏跡はっきりの遊歩道を進むことにしました。復路の開けた場所から塔にさようなら。
 
(Nikon P7800)
 
12:19、自然ふれあい交流館に帰着。
 
(Nikon P7800)
 
往路1時間18分、復路2時間10分で復路の方が倍近く時間がかかっていますが、途中で画撮りに精を出した所為です。
始終晴天の下、楽しい道程でした。

2022年1月16日日曜日

結局買ってしまったTamron 103A

Tefnon H/D-MC 70-210mmを買ったので買う筈のなかったTamron 103Aなのに、何故か手元にある、というお話です。
 
(Nikon P7800)
 
(Nikon P7800)
 
きっかけは中古専門のカメラ店に立ち寄ったことでした。このカメラ店はちゃんとした中古品を真っ当な値段で売るという商売をしているところで、つまりは総じてお高い店です(品質に見合っている値段ですので、相対的には妥当、ですが絶対的に高い、という意味です)。親父はいつも冷やかしに甘んじるわけですが、こんな店にも雑然と訳有品が置かれたワゴンがありまして、覗いてみるとTamron 103Aがある...。
値段は全然高くない。ということは、埃多しとかカビだらけとか、そういう類のものかと思い、レンズを灯りに翳してみても、前玉周辺部に少し曇りがあるかな、年式程度に埃が見えるかな、くらいのもの。
はい、気付けばカウンタで「これ、貰います」と言っておりました。つくづく縁とは恐ろしいものです。
 
こんな経緯でやって来たTamron 103A、百合が原公園の温室で試写してみました。
まず望遠端の焦点距離210mm(カメラがAPS-CフォーマットのFuji X-T10なので35mmフォーマット換算で315mm)で撮った大温室のコダチダリア。
 
 
(Fuji X-T10 + Tamron 103A)
 
親父としては全然問題なし。
 
続いてツバキを接写。どの画も最短撮影距離の90cm近辺で撮ったものです。

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

宜しいのではないでしょうか。
 
中温室のアッサムニオイサクラの接写と、やや離れた場所から広角端で撮ったシクラメン。

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

これまた宜しいのではないでしょうか。シクラメンのこってりした赤は親父好みです。
 
結論。
買って良かった。
でも相方には黙っていよう。
 
おまけ。
今日は野幌森林公園を軽く歩いてきました。
大沢口の駐車場に車を停めて、自然ふれあい交流館を9:13に出発。
 
(Nikon P7800)
 
記念塔口に繋がるふれあいコースを少し進んで脱線。森の中ですっとそびえる北海道百年記念塔を見てきました。

(Nikon P7800)

もう少し近付いた画。

(Nikon P7800)

更に近付いた画。この先は谷になっていて(時間もなかったので)進みませんでした。

(Fuji X-T10 + Tamron 17A)

脱線していますので、踏跡は一切なし。ふかふかの雪はスノーシューを使って脛の辺りでした。
 
(Nikon P7800)
 
2時間歩いて、11:20に大沢口に戻ってきました。
 
(Nikon P7800)

百合が原公園:https://yuri-park.jp/

2022年1月1日土曜日

昨年見たランの纏め

この投稿、書こう書こうとして、ずっと下書きになっていたネタです(なので元々は「『今年』見たランの纏め」でした)。年末年始休暇に書かなかったら何時書けるのか、ということで書き上げることを決心。
 
以下、昨年2021年に野山で見たランをずらっと紹介します。全部自生です。

まずサルメンエビネ。全く予期せぬ場所だったので、見つけた時は「おおっ」と声を上げてしまいました。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

こちらはお馴染みコケイラン。
 
(Nikon D700 + Tamron 172E)
 
これもお馴染みギンラン。
 
(Nikon D700 + Tamron 172E)
 
ギンランより背の高いササバギンラン。 

(Nikon D700 + Tamron 172E)

アオチドリ。他の草葉に混じっていてもこれを見つけられる人間の目は凄いな、と思いました。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

一方、咲いていれば見つけやすいサイハイラン。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

トケンラン。親父の目にはコケイラン似に映りますが、サイハイラン属です。
 
(Nikon D700 + Tamron 172E)
 
クモキリソウ。花期が終わっていて、ぎりぎり残っていたものです。
 
(Nikon D700 + Tamron 172E)
 
オニノヤガラ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

エゾスズラン。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

トンボソウ...、だと思います。ツレサギソウ属なのは間違いないのですが、同定が難しい...。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

同じツレサギソウ属のオオヤマサギソウ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

「何故ここに?」と思うようなところで見かけるネジバナ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

晩夏に咲くミヤマウズラ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

以上14種でした。
 
残念だったのは滝野すずらん丘陵公園の臨時閉園期間中にサカネランが咲いていたらしいこと。これは見たかったです。
それからノビネチドリを見損ねたのも残念でした。
今年は臨時閉園がありませんように。

大晦日の札幌、元日の札幌

明けましておめでとうございます。ここ数年、投稿回数が減っているので、今年は沢山書くように頑張ろうと思います。
 
さて、新年最初の投稿は昨日の大晦日と今日の元日の札幌の様子をお伝えします。と申しましても親父目線ですので「個人の感想です。効果には個人差があります」と広告お決まりの但し書きが付く内容です。
 
まず昨日の大晦日。気温は低かったものの、日中は陽が射していて、日向にいれば寒くはない日でした。
札幌駅と大通駅の間を散歩。
 
旧北海道庁。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 73D)

テレビ塔。

(Fuji X-T10 + Tamron 73D)

もう1枚、某所から見たテレビ塔。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 73D)
 
日が沈んだ後の大通公園。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 73D)
 
(Fuji X-T10 + Tamron 73D)

帰りにもう一度旧北海道庁へ。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 73D)

最後は地下歩行空間に飾られていた札幌南高校の書を見て終了です。

(Fuji X-T10 + Tamron 73D)

そして今日の元日。年末年始も開園している滝野すずらん丘陵公園をスノーシューで歩いてきました。
 
10:09、中心ゾーンから歩き始め。
 
(Nikon P7800)
 
10:22、アカゲラコース折返点のすずらんの丘展望台に到着。
 
(Nikon P7800)
 
ここから寄り道しながら滝野の森ゾーン東エリアを目指しました。
11:33、東エリアの外れ、森の教室の脇を通過。この少し前から雪の降りが激しくなってきていました。
 
(Nikon P7800)
 
11:44、森の交流館の下に到着。完全に吹雪状態。

(Nikon P7800)

森の交流館で一休みして、12:20頃中心ゾーンへ向けて出発。帰路は(いつも通り)寄り道せずに直行です。
 
すずらんの丘展望台までの様子。フラッシュを発光させるとこの通り、収まる気配なしの吹雪です。
 
(Nikon P7800)
 
吹雪の侭、12:51にカントリーハウスまで戻ってきました。
 
(Nikon P7800)
 
昨日は兎も角、 今日は「札幌の様子」とはとても言えない気がしますが、まあ、あくまでも親父目線ということでお許し下さい。
 
今年も宜しくお願い申し上げます。

北海道庁総務部総務課 赤れんが庁舎の紹介ページ:
http://www.welcome.city.sapporo.jp/sites/akarenga
滝野すずらん丘陵公園:https://www.takinopark.com/