2015年2月8日日曜日

七条大滝の氷瀑

今日は遠出をして、支笏湖の傍にある七条大滝の氷瀑を見てきました。
前回投稿したように滝野すずらん丘陵公園の氷瀑は何度も見ているのですが、それ以外の場所のは見たことがなく、何処か他にないものかと探して見つけました。
場所は下図の赤い印が付いている所、ちなみに図の左の水色は支笏湖です。


上図の白い印が付いている場所が駐車場なので、ここに車を停めて身支度を整え、10:07に出発地点になる林道ゲート前に到着。

(Nikon P60)

この位置からでも駐車場が見える(下の画に写っている案内標識の下辺り)ので、未だ殆ど歩いていません。

(Nikon P60)

ゲートの脇を通って林道に入ると、後はひたすら道なりに歩くのみ。目立つ起伏もなく、足下は踏み固められているので、ツボ足でも全然問題ありません。親父はゲート前でスノーシューを履いたので、意地で(?)その侭履き通しましたが...。

(Nikon P60)

歩き始めて20分もすると途中唯一の分岐点に行き当たりますが、ここは右に進みます。左の道には動物の足跡以外、何もないので、まず間違えることはないでしょう。兎に角先人の足跡を辿れば大丈夫です。

(Nikon P60)

分岐点から歩くこと約10分、「七条大滝」と書かれた案内板が出現します。案内板の矢印通り、右折します。

(Nikon P60)

3分経たずに2つ目の案内板。ここから先、滝までは急勾配なので、スノーシューを脱いでツボ足になります。

(Nikon P60)

ここが滝への下り口。杭とロープを伝って下りていきます。

(Nikon P60)

滑る足下に気を使いながら、そろそろと下っていくと、おお、これが七条大滝ですね。

(Nikon P60)

しかし未だ急勾配の下りは続きます...。

(Nikon P60)

10:49、漸く滝の前に到着。ゲートから42分でした。

(Nikon P60)

暫くすると陽が射してきて、なかなか綺麗ではないですか。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

なにより氷柱が間近に見られるのが良いです。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

ちなみに滝の下流はこんな風です。

(Nikon P60)

存分に画を撮って11:20に復路出発。帰りは当然急勾配の上りです。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

急坂を上り、来た道を戻り始めた頃から空はどんよりした曇りに変わりましたが、時折雲の隙間から遠くの山を望むことが出来ました。さて、一体何という山なのでしょう...?

(Nikon P60)

そんなこんなで12:05、林道ゲートに到着。滝から45分、往復2時間の道行きでした。

(Nikon P60)

滝直前の登り降り以外は本当にただ平坦な林道を歩くだけなので、ちょっと飽きるところはありますが、雪道の散歩と思えば丁度良い気がします。日差を受けた氷瀑は一見の価値ありです。

おまけ。
七条大滝から家に戻った後、相方、学童と一緒に円山動物園の「夜の動物園」に行ってきました。

(Nikon P60)

締めは北3条広場の催物、「雪と光のプロジェクト さっぽろユキテラス2015」の「Frontier Star」。

(Nikon P60)

「開拓使のシンボルともいえる五稜星をモチーフに雪空をスクリーンとして5つの光の柱を立ち上げ」たものだそうです。雪が降っていたら、どんな風に見えるのでしょう?

円山動物園の「夜の動物園」は今日限りですが、「スノーフェスティバル」は2月11日まで開催。北3条広場の「雪と光のプロジェクト さっぽろユキテラス2015」も2月11日までだそうです。

2015年2月1日日曜日

アシリベツの滝の氷瀑

今日は滝野すずらん丘陵公園の早朝開園日、朝日を浴びるアシリベツの滝の氷瀑を見る催物の最終日でした。
親父も昨日届いた新しいスノーシューで7:00の開園直後から参加するつもりだったのですが、不覚にも寝坊...。渓流口駐車場に着いたのは8:00前でした。そこからアシリベツの滝まで急ぎに急ぎ、漸く撮ったのが下の画です。スタッフさん曰く、親父が着く前頃から時々陽が射すようになったとのこと、さしずめ「寝坊の功名」でしょうか?

(Nikon D700 + Tamron 190D)

さて肝心の氷瀑ですが、今年は規模が小さく、向かって右側の滝が凍らないのはいつも通りだとして、左側の滝も凍っていませんでした。確かに今冬は暖かい気がしますので。

アシリベツの滝を見た後は本来の開園時刻の9:00になるのを待って東口駐車場へ移動。前回同様、中心ゾーンと滝野の森ゾーン東エリアを歩いて往復です。

アカゲラコース入口。陽が射していますが、空には不穏な黒雲が...。

(Nikon P60)

案の定、吹き曝しの尾根筋になるすずらんの丘展望台手前では猛烈な地吹雪に会いました。右側の斜面の角度を引き伸ばしたように地吹雪が流れ、御蔭で展望台の下側だけ霞んでおります。

(Nikon P60)

顔にばしばし当たる雪に耐え、展望台に到着。後は風除けになる土手なり木なりがありますから楽勝です。無事(?)森の交流館に到着。今回はアカゲラコース入口から25分でした。

(Nikon P60)

滝野の森ゾーンでは新しいスノーシューがどの程度雪を掴んでくれるかを確かめるために、ひたすら斜面の登り降りを繰り返しておりました。

(Nikon P60)


良い塩梅に疲れたところで小休止を取り、中心ゾーンへ向けて復路を出発。この頃にはいよいよ吹雪いてきており、往路の地吹雪地獄の再現はまず間違いないと既に覚悟を固めた次第。

(Nikon P60)

思った通り、すずらんの丘展望台を越えた先は往路同様の地吹雪になり、這々の体で天文台の陰まで歩いて、東口へは出発から25分で到着(地吹雪が余りに酷かったので、尾根筋では画を撮れませんでした、悪しからず)。

(Nikon P60)

ということで、前回に続き、体中に湿布を貼って、このブログを書いている親父でした。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2015年1月11日日曜日

滝野を歩く!

世の中的には三連休ですが、普段通りの週末を過ごしている親父です。
少し違うのは、学童が泊まりの催物に出掛けてしまって不在なこと。では学童がいないからこそ出来ることをやりましょうということで、今日は滝野すずらん丘陵公園をスノーシューで歩いてきました。
「何も変わりないではないか?」との突っ込みが入りそうですが、いいえ、今日は中心ゾーンと滝野の森ゾーン東エリアを歩いて往復するのに初挑戦です。学童がいたら絶対に許して貰えません。
ということで、以下、親父の行程を時系列で御紹介。

10:30、 公園に到着。既に東口駐車場が満車だったので中央口駐車場に駐車。なので今日の出発地点は中央口です。

(Nikon P60)

中央口からファミリーゲレンデの脇を上り、カントリーハウスで身支度を整えてから、中心ゾーンのスノーシューコース、アカゲラコースを歩きます。アカゲラコースの入口到着は10:51。

(Nikon P60)

アカゲラコースはすずらんの丘展望台までを往復するコースですが、往路はほぼずっと上りです。

(Nikon P60)

11:00、コース中にある尾根筋の分岐点に到着。ここは右手へ進みます(左手は復路なので東口へ戻ってしまいます)。

(Nikon P60)

この辺りから第一の目標、すずらんの丘展望台が見え始めます。

(Nikon P60)

更にそりゲレンデも。今日は遠くの山々も望めました。

(Nikon P60)

11:10、すずらんの丘展望台到着。

(Nikon P60)

本来のアカゲラコースはここで折り返しの復路になるのですが、今日は滝野の森ゾーンまで行くので、展望台の左手に廻ります。すると短い下り坂の先にロープが張られた道が見えてきます。

(Nikon P60)

ロープは歩くスキー利用のお客様にコース外を知らせるためのもの。なので、このロープを跨いで、第二の目標である青少年山の家を目指します。ロープの先の道はこんな感じ、ツボ足でも行けなくはない程度に除雪されていますが、スノーシューを履いていた方が足を取られなくて良いと思います。

(Nikon P60)

この太い道を暫く歩くとT字路に行き当たります。直進してしまいそうですが、ここは左折。左折したところに小さい駐車場があります。時刻は11:18。

(Nikon P60)

道なりに進んで11:27、左手に第二の目標、青少年山の家が見えてきます。

(Nikon P60)

見えたところで、ここは右手に進みます。すると緩い左カーブ。

(Nikon P60)

カーブを過ぎると滝野の森ゾーン東エリアの拠点、森の交流館が見えてきます。

(Nikon P60)

11:26、森の交流館到着。中央口から54分、アカゲラコース入口からは35分でした。

(Nikon P60)

折角ここまで来たのですから(?)、暫くの間滝野の森ゾーンを歩くことにしました。水分と栄養を補給して(こういう時のために親父はチョコレートを常時携行していたりします)、11:46に再出発。

(Nikon P60)

森見の塔まで歩いたり(冬季は建物の中には入れません、念のため)。

(Nikon P60)

誰の踏跡もないカラマツ林の中を一気に駆け下りたり。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

セッケイカワゲラを観察したり(下の静止画はトリミングしています)。

 (Nikon P60)

(Nikon P60)

まだまだ遊びたいところでしたが、今日は中央口まで戻らなければならないので、適当なところで切り上げることにしました。再度身支度を整えて、13:00に森の交流館を出発。往路を逆に辿ります(下の画は森の交流館を出てすぐの道です)。

(Nikon P60)

13:13、すずらんの丘展望台の下に到着。

(Nikon P60)

展望台を通過して、往路にあった尾根筋の分岐を今度は直進し、13:21に天文台到着(ここも森見の塔同様、中に入れません)。

(Nikon P60)

天文台を過ぎてすぐのところでアカゲラコースを示す標識が立っているので、直進せずに右の脇道に入ります。

(Nikon P60)

斜面を下ると、また標識。ここで歩くスキーのコースと合流です。

(Nikon P60)

道なりに進んで、13:29に東口到着。

(Nikon P60)

カントリーハウスで小休止してからファミリーゲレンデの脇を下って、中央口に到着。この時、13:44。下の画は中央口正面にある池ですが、この時期は当然雪に覆われております。

(Nikon P60)

これにて今日の行程は全て終了、全行程3時間14分でした。
中心ゾーンから滝野の森ゾーンまでを冬に往復するのは初めてでしたが、アカゲラコースの往路以外、上りはいつも緩やかですし、ゾーン間の太い道には除雪も入っているので、思った以上に楽に歩けました。時々曇りはしましたが概ね陽が射していて、風が弱かったのも良かったです。
但し、親父は滝野の森ゾーンで思いっきり新雪をラッセルしてきたので、帰宅して早速足腰に湿布を貼りまくる羽目になりました...。
本当は学童と歩きたいのですが、100%却下されるでしょう。またやってみたいと思いますが、親父一人なのは確定です。

おまけ。復路、ファミリーゲレンデ脇を下っていた時の1枚。実物はもっと綺麗でした(下手糞ですみません...)。

(Nikon P60)

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/
滝野すずらん丘陵公園 「東口バス停→滝野の森ゾーン『森の交流館』への行き方」:
http://www.takinopark.com/takino-wp/wp-content/uploads/2014/12/64254cde11f2c7da85bf4ff82e228db9.pdf

2015年1月3日土曜日

雪に埋もれる前

今年初出勤を終わらせてきました。と言っても終日勤務ではなく、なにより他人に邪魔されない分、仕事がさくさく捗った結果、予定より早く帰宅出来たので、気分は未だ正月です。
そのゆとりのあるうちに(?)、去年の「投稿空白期間」の画を載せてしまいましょうというのが今回です。

まず10月12日、滝野すずらん丘陵公園の滝野の森ゾーン西エリアにて。くわがたの森からカラマツの尾根にかけての紅葉(最後の1枚だけ東エリアの森見の塔からの景色)。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

次に10月19日、藻岩山にて。ロープウェイからと山頂からの眺め。昨年は徒歩で下ったのですが、今年は学童に頑なに拒否されて下りもロープウェイになりました。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

そして11月9日、中島公園にて。菖蒲池の周りの木は殆ど葉を落としてしまっていたのですが、敷地南東の木が未だ紅葉を残していました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

今は何処を見ても真っ白な札幌ですが、きっと雪の冬があるから春から秋にかけての草木の色が鮮やかになる(見える?)のでしょうね。

おまけ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

12月6日、百合が原公園で催されていた「クリスマスディスプレイ展」での1枚。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/
札幌もいわ山ロープウェイ:http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/
中島公園:http://www.sapporo-park.or.jp/nakajima/
百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/