2022年8月14日日曜日

北竜のヒマワリ、安平のハス、それは夏休み

世の中、お盆休みです。親父はいつも通りの週末ですが、少しは世間様に合わせるところもありまして(?)、普段やらない遠出を2週連続でしてきました。
 
まず8月6日、北竜ひまわりの里。
8時前に着いた時には生憎の曇天。
 
(LG G7 One)
 
(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45mm OIS PZ)

しかし年に数える程しかしない遠出、晴れてこないかと畑の周囲をぐるぐる歩き廻ること約3時間、11時頃に漸く陽が射してきました。

(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45mm OIS PZ)

(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45mm OIS PZ)

待てば海路の日和あり。
 
(Fuji X-T10 + Fujinon XC15-45mm OIS PZ)
 
続いて8月7日、近場の百合が原公園。
カサブランカが見頃を迎えていました。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 103A)
 
(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

嫌いな人もいらっしゃるようですが、親父はカサブランカ(と言うよりはヤマユリ)の甘い香りも好みです。

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

ここからは今週の話です。
8月13日、安平の鶴の湯温泉のハス。2回目の遠出。
 
(LG G7 One)
 
盛りには少しだけ早かったのですが、それでも堪能して参りました。

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

(Fuji X-T10 + Tamron 103A)

そして今日8月14日、滝野すずらん丘陵公園。
出足は晴天。

(Nikon P7800)

...でしたが、すぐに曇天。滝野の森ゾーン西エリアに着いた頃には俄か雨に降られました。
雨宿りしてから見たのがこれ。
 
(Nikon P7800)
 
田んぼで咲くミズアオイという浮草です。
西エリアの田んぼは4面あるのですが、その中の1面に集められていました。田んぼの栄養をイネから横取りするらしいので、他の3面から移したのでは、と思っています。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

今日のおまけ。
滝野の森ゾーンから中心ゾーンへ戻る道すがら、スジクワガタを発見。呑気に(?)園路を横断していたので画を撮らせて貰い、森にお帰り頂きました。
 
(Nikon P7800)
 
以上、親父の夏休みでした。
 
北竜町ひまわりの里(北海道のひまわり畑):
http://portal.hokuryu.info/himawari
百合が原公園:https://yuri-park.jp/ 
ふる里の名湯 鶴の湯温泉:http://tsurunoyu.jp/ 
滝野すずらん丘陵公園:https://www.takinopark.com/

2022年7月31日日曜日

カワラナデシコとオニユリ

最高気温30℃超だった今日の札幌。 こういう日は山より海、ということで(?)、見たい花もありましたし、石狩のはまなすの丘公園を歩いてきました。

10:40頃に歩き始め。

(LG G7 One)
 
見たかった花、その一。オニユリ。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 103A)
 
(Fuji X-T10 + Tamron 103A)
 
見たかった花、その二。カワラナデシコ。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 103A)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA 50mm MACRO)
 
丁度12:00に河口に到着。海は荒れ気味で砂浜に流木が刺さっていました。
 
(Nikon P7800)
 
河口付近のススキはもう穂が開き出していました。
 
(Nikon P7800)
 
帰りもオニユリやカワラナデシコの画を撮りながら13:00前に灯台まで戻ってきました。
 
(Nikon P7800)
 
灯台の画が軟焦点気味なのは河口で砂浜の画を撮っている時に盛大に潮を浴びたから。帰宅してから入念に手入れしたのは言うまでもありません。
 

2022年7月24日日曜日

滝野のランその二

前々回の投稿で滝野すずらん丘陵公園の滝野の森ゾーンで見たランを載せました。それから約1ヶ月、新たに咲いたランがありますので今回はそれらを御紹介。 

7月16日、クモキリソウ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

同じ日、ジガバチソウ。白花も咲いていました。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

これも同じ日、オニノヤガラ。

(Nikon P7800)

この先は今日7月24日に見たランです。
オオヤマサギソウ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

それからエゾスズラン。これを見つけた時は森の中で一人歓声を上げてしまいました。
 
(Nikon D700 + Tamron 172E)
 
残念ながらトンボソウは見つけられませんでした...。
 
これから後に見られるランはネジバナとミヤマウズラ位の筈。ミヤマウズラは咲く場所の目星が付いているので良いのですが、問題はネジバナ。兎に角咲く場所が固定しないのです。その代わり街中の芝生でひょっこり咲いていたりします。

おまけ、その一。
今日は滝野すずらん丘陵公園を訪ねる前に野幌森林公園を少しだけ歩いていました。お目当てはトンボソウ。
 
(Nikon D700 + Tamron 172E)
 
...だったのですが、思いがけずギンリョウソウを発見。
 
(Nikon P7800)
 
滝野すずらん丘陵公園や西岡公園で見ていますが、こんなに群生しているのを見るのは初めてで、ここでも一人歓声を上げていました。
 
おまけ、その二。
先週末、学生が里帰りしてきました。連休前後の移動を含めて4泊5日。沢山食わせて帰しました。
 
(Apple iPhone7)
 
滝野すずらん丘陵公園:https://www.takinopark.com/

2022年7月3日日曜日

ノハナショウブの里初見参

いきなりですが、今日は暑かった...。本州の方が聞けば鼻で笑われそうですが、25℃を超えたら暑い、30℃超えたら死ぬ程暑いというのが札幌市民の感覚です(多分)。その分、冬は氷点下になってから、真冬日も平気(ではないですが、露骨に辛い顔をすると恥ずかしいので平気を装う)ですから、釣り合いが取れているのでしょう。
 
はてさて。
今日は江別のノハナショウブの里を訪ねてきました。ブログに投稿していませんが、先週末は石狩のはまなすの丘公園に行っていまして、ハナショウブも見たのですが、江別には石狩地方最大のハナショウブ群生地があることを知り、今回初見参と相成りました。

展望台からの眺め。草原野中の無数の青紫の点々が全部ハナショウブです。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

群生地は農地の中にある1周約350mの長方形です。周囲をぐるっと廻ることが出来るので一廻りしてみました。
 
(Nikon P7800)
 
(Nikon D700 + Tamron 190D)
 
1枚だけですが寄った画もどうぞ。
 
(Nikon D700 + Tamron 190D)
 
場所は江別市東野幌935-5、幟や看板が出ているのでそれらを頼りにすると間違いないです。
駐車場は5台位で、満車の場合はスタッフさんの誘導に沿って農道の路肩に駐車出来ます。
観覧時間は10:00から16:00まででした。
スタッフさんによれば「今日で3万株位開花していて、丁度見頃です」とのこと、関心のある方は是非お急ぎ下さい。
寄付歓迎とのことでしたので親父は少しだけ寄付してきました。
 
えべつ観光協会 「ノハナショウブ群生地」: