2021年4月25日日曜日

雨の晴れ間に野幌森林公園を歩いてきました

今日は雨が降ったり止んだりの一日。ほぼ天気予報通りになりました。こういう日は家で大人しくしているのが一番なのでしょうが、春ですから(?)雨の止む時間があるなら外歩きしたい。ということで、今日はほぼ高低差のない野幌森林公園を歩いてきました。 

今日一番の収穫はこちら。トリミングしましたが、判るでしょうか。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)
 
フクロウ様がお休みになっておられます。野生のフクロウ様は初めて見ました。
通りがかった時に親切な方に居場所を教えて頂き、その方が仰るにはここ1週間程はこの木を居場所にしているそうです。眼福、眼福。

以下、地面の眼福。
ザゼンソウ。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)
 
エゾエンゴサク。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

ニリンソウ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

ナニワズ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

フッキソウ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

ツルシキミ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

大沢園地のミズバショウ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

バイケイソウ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

シロバナエンレイソウ。咲いている株もありましたが、見頃はもう少し先です。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)
 
画だけ見るとずっと晴れていたように見えますが、しばしば雨が降ってきて、弱いうちは無視して歩き、強くなってきたら木の下に雨宿りしていました。
これはこれでなかなか面白い外歩きでした。その御蔭でフクロウ様のお姿を拝めましたし。

2021年4月11日日曜日

百合が原公園のアズマイチゲ

4月になりました。今週末は天気も良く、ぽかぽか陽気。こんな日に出歩かないのは非常に勿体ないので百合が原公園を散歩してきました。一眼レフカメラ1台、交換レンズ1本、コンパクトカメラ1台を携えて、なので散歩と言うには重装備ですが、細かいことは気にしない、気にしない。

百合が原公園を選んだ理由はこれ、アズマイチゲです。
 
(Nikon D200 + Tamron 772D)
 
世界の百合広場内、中央花壇で咲いています。が、ぱっと見では見つかりません。中央花壇を取り囲む生垣の中で咲いていますので。
下の画は生垣に手ごとカメラを突っ込んで撮った画です。
 
(Nikon P7800)
 
コンパクトカメラなら本体を突っ込めますが、一眼レフカメラだと絶対無理ですので、陽の当たっている花を探し、枝を避けつつ狙った花を見通せる場所を探すということになります。
 
(Nikon D200 + Tamron 172E)
 
(Nikon D200 + Tamron 772D)
 
(Nikon D200 + Tamron 172E)
 
枝が邪魔と言えば邪魔ですが、まさか折るわけにもいきませんし、花に落ちる影が面白いので親父は結構気に入っています。
 
中央花壇ではアズマイチゲの他にエゾエンゴサク、キバナアマナ等が咲いています。
 
(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

もう1種類、見たい花があり、ロックガーデンへ移動しますと、期待通りに咲いていました。
土しかないような殺風景の中で咲いている花。

(Nikon P7800)

ミスミソウ、別名の雪割草の方が通りはきっと良いですね。

(Nikon D200 + Tamron 772D)

屋外の花を見て元気を貰った気がします。明日の仕事は頑張れそうです。
 
百合が原公園:https://yuri-park.jp/

2021年3月21日日曜日

晴天の白旗山

市街の雪はどんどん溶けて、路肩や日陰に残る程度になってきました。 スノーシュー遊びが出来るのも後数回でしょう。ということで(?)昨日は白旗山を歩いてきました。

9:40、ゲートを潜って出発。

(Nikon P7800)

空は真っ青、心も晴れ晴れ。
 
(Nikon P7800)
 
(Nikon P7800)
 
締まった雪の上をさくさくと往き、10:15に札幌台、中央峠、白旗山それぞれへ向かう分岐点へ到着。 
 
(Nikon P7800)
 
今回は普段とは逆順に、まず札幌台へ向かうことにしました。札幌台は右手の坂道の先です。
 
(Nikon P7800)
 
10:27、札幌台に到着。
 
(Nikon P7800)
 
一気に登ったので、ここで腰を下ろして一休み。
すでにフッキソウが顔を出していました。

(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

11:00前に札幌台を後にして、11:09中央峠に到着。更に白旗山を目指します。

(Nikon P7800)

山頂手前の坂。

(Nikon P7800)

そして11:32に山頂到着。

(Nikon P7800)

数年来気に掛けているオニグルミの若木はまた少し伸びた気がします。

(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

ノリウツギの落とし物。
 
(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

12:00丁度に下山開始。先程札幌台に向かった分岐点まで戻ります。
 
(Nikon P7800)
 
下りはあっという間です。12:17、分岐点に戻ってきました。
 
(Nikon P7800)
 
途中ちょこちょこ寄り道しながら、12:43にゲートに到着。本日の道程、これにて終了でございます。

(Nikon P7800)

思ったより雪量があって、来週末なら未だスノーシューを楽しめそうです。晴れますようにと、今からお祈り中です。 

(先週末の話)有明小滝から有明の滝へ

昨日(註:3月13日)は有明の滝自然探勝の森を歩いてきました。丁度昨年の今頃、ありとあらゆる場所が閉鎖されていた中、ここだけは(明示的に)閉鎖になっていなかったので、確か2、3回通った筈。大体の道筋さえ頭に入っていれば、程良い距離と高低を楽しめる場所です。
 
10:20、有明小滝側のゲート前に車を停めて出発。くれぐれもゲートの直前に駐車するのは止めましょう。
 
(Nikon P7800)
 
10分足らずで有明小滝の脇に到着。
 
(Nikon P7800)
 
ついでなので(?)滝を見上げるところまで斜面を下ってみました。
 
(Nikon P7800)
 
10:58、有明の滝へ向かう散策路の入口に到着。ここまでは除雪が入っていて、重機が通った跡もあり、ツボ足で問題ないですが、ここから先はスノーシューが必要です。
 
(Nikon P7800)
 
歩き始めると右手にフェンスの柱の頭だけが続いています。このフェンスの向こう側(下の画では左手)は自衛隊の管理になっているので立入は避けましょう。
 
(Nikon P7800)
 
途中、画を撮りながら進み、12:29に1つ目の東屋に到着(2枚目の画はトリミングしています)。

(Nikon P7800)

(Fuji X-T10 + Nikkor AI AF Zoom 24-50mm

(Nikon P7800)

ここまでちょっと時間を掛け過ぎたので、この先は余り寄り道せずに進みました。
12:51、2つ目の東屋の前を通過。

(Nikon P7800)

有明の滝はもうすぐそこ。滝の上流の散策路は雪に埋もれていましたが、なるべく川との距離を取ってやり過ごします。
 
(Nikon P7800)
 
13:03、有明の滝の滝口に到着。 

(Nikon P7800)

が、滝の左岸にある散策路は完全に雪に埋まっています。埋まっていると言うより、散策路の柵が雪崩を堰き止めている感じ。

(Nikon P7800)

無理に渡って万が一のことがあると世間様に顔向け出来なくなってしまいますので、ここは撤退を決心。来た道を引き返して一旦有明の滝側の駐車場まで下り、そこから再度滝に向かうことにしました。
 
13:20、(標識によれば)有明の滝から0.4Km戻った分岐点。「三滝の沢入口」と書かれた方へ進みます。

(Nikon P7800)

13:37、有明の滝側の駐車場へ下ってきました(下の画の奥が、雪に埋まっていますが駐車場)。ここから滝に向かって緩やかな上り坂を行きます。

(Nikon P7800)

そして13:53、漸く有明の滝に到着。長い道程でした...。

(Nikon P7800)

折角遠廻りして辿り着いたので、滝の傍でお茶を飲んだり色々画を撮ったり、ゆっくり休憩時間を取ってから出発。
有明の滝側の駐車場に戻ってきたのは14:34でした。
 
(Nikon P7800)

ここからはスノーシューを脱いで道道341号線沿いを歩き、14:55に有明小滝側のゲート前に戻ってきました。

有明の滝の横を通過出来なかったのは誤算でしたが、気持ちの良い穏やかな晴天の下、静かな森を独り占め出来て、なかなか楽しい道行きでした。