2021年2月28日日曜日

5週末分の纏め

またしても1ヶ月以上空いてしまいました。
今回はこの間に出歩いた先のことを要領良く、ぽんぽんぽんと紹介致します。

1月30日、北海道大学。
この日は吹雪。
北のモデルバーンから南の中央ローンまで歩きました。
 

  (Fuji X-T10 + Nikkor AI AF Zoom 24-50mm
 
 (Fuji X-T10 + Nikkor AI AF Zoom 24-50mm

 (Fuji X-T10 + Nikkor AI AF Zoom 24-50mm
 
1月31日、野幌森林公園。
前日の吹雪が嘘のように晴天、と思っていたら時々雪の日。
大沢口から大沢園地まで、行きは大沢コース、帰りは桂コースで周回しました。
 
(Nikon P7800)
 
結氷した大沢池。

(Nikon P7800)

(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

2月7日、モエレ沼公園と百合が原公園。
快晴、その後雪。
モエレ沼公園は大昔に幼児(現在は学生に成長)のスタンプラリーにお供して以来。モエレ山とプレイマウンテンを歩いてきました。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

百合が原公園。福寿草と雪割草展~春を告げる雪国の妖精たち~」が小温室で開催中でした。温室にいる間に空は雪に変わっていました。
 
(Nikon P7800)
 
(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

(Fuji X-T10 + SIGMA MACRO 50mm)

2月13日、七条大滝。
曇り後晴れ。
親父の恒例行事(?)ですが、今年は時期が良くなく、氷柱が少なめで残念。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Fuji X-T10 + Nikkor AI AF Zoom 24-50mm)

2月28日、滝野すずらん丘陵公園。
快晴、しかも暑い。最終日とは言え、2月に7℃まで上がるとは...。
中心ゾーンと滝野の森ゾーンを往復しました。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

すずらんの丘展望台の近くで見つけたセッケイカワゲラ(下の画はトリミングしています)。傍に水辺はないのですが、どうしてここに...?

(Nikon P7800)

以上、5週末分の纏めでした。

北海道大学:https://www.hokudai.ac.jp/
モエレ沼公園:https://moerenumapark.jp/
百合が原公園:https://yuri-park.jp/
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2021年1月24日日曜日

市民ラン展

今日は百合が原公園の「市民ラン展」を見てきました。 

(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)

この時期恒例の催物で、愛好家の皆様の自慢のランを沢山見ることが出来ました。
 
(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)
 
(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)
 
(Nikon D700 + Tamron 172E)
 
(Nikon D700 + Tamron 172E)
 
一方、大温室ではツバキが咲き揃いつつあります。

(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)

(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)

「市民ラン展」は今日1月24日まででしたが、3月には「春の洋ラン展」が開催される筈なので、これもまた楽しみです。

ところで、今朝は冷え込みが厳しく、百合が原公園に着いた時は-10℃前後でした。こういう寒い朝は色々と変わったものが見られるので、温室を訪ねる前に園内をぐるっと一周してみました。
 
ロックガーデンの様子。
 
(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)
 
ナナカマドとナンテンの実に霧氷がくっ付いていました。
 
(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)
 
(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)
 
世界の百合広場は当然「雪広場」になっています。

(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)

ここの霧氷は盛大です。

(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)

目一杯寄った画はこちら。

(Nikon D700 + Nikkor AI-S 35-200)

手袋も靴も防寒のしっかりしたものでなく、頭は帽子なしの剥き出しだったので、滅茶苦茶寒かったです...。

百合が原公園:https://yuri-park.jp/
百合が原公園公式ブログ 「大好評の『市民ラン展』」:

2021年1月3日日曜日

滝野三昧

明けましておめでとうございます。前回投稿が2020年11月1日ですので2ヶ月振りの投稿になってしまいました。
 
さてこの年末年始、親父は割と大人しく家に籠もっていたのですが、それでは余りにも体がなまってしまいますので、昨日だけ野歩きをして参りました。訪ねた先は言わずと知れた(?)滝野すずらん丘陵公園です。
 
朝9:00の開園と同時に入園しましたが、昨日は思い当たるところがあっていつも通りの中心ゾーンには行かず、まず渓流ゾーンを歩くことにしました。
空は一面の青。一昨日、今日と雪が降る曇天でしたので、貴重な晴れ日です。
 
(Nikon P7800)

目指すはアシリベツの滝。ここ1週間程真冬日(最高気温が氷点下の日)が続いているので、きっと氷瀑が見事だろうという読みです。
 
滝に向けて歩き始めてすぐの景色。

(Nikon P7800)

木々の枝一本一本がたわわに霧氷を付けています。

(Nikon P7800)

それにしても寒い。晴天でも日向になるのは上の画の辺りまでで、後はずっと日陰です。陽が射していれば暖まれるのですが日陰だとそれも無理。尤も、雲のない晴天だから放射冷却で冷え込むという道理なので仕方ありません。ちなみに園内の気温計は-13.4℃を示していました。

(Nikon P7800)

30分程歩いてアシリベツの滝に到着。これが見たかったのです。
 
(Nikon P7800)
 
朝日を浴びる氷爆。青空と霧氷。氷瀑だけなら真冬にいつでも見られますが、青空に霧氷が加わると条件が揃った日限定です。これが目に飛び込んできた時には不覚にも「うわぁ...」と声が出ました。
 
30分程この景色を堪能した後、渓流口駐車場に戻ることにしました。
 
(Nikon P7800)
 
戻りは画を余り撮らなかったので20分弱でした。
 
(Nikon P7800)

以上で目標は達成したのですが、運動不足解消には少々(随分?)不足。ということで渓流口駐車場から東口駐車場まで車で移動して、いつものように中心ゾーンと滝野の森ゾーンをスノーシューで往復することにします。
 
10:45、中心ゾーンから出発。スノーシューのアカゲラコースは雪不足で閉鎖されているので舗装路を行きます。舗装路と言ったところで御覧の通りの雪道です。
 
(Nikon P7800)
 
10:59、すずらんの丘展望台手前からローンスタジアムを望むの図。雪不足なのでチューブスライダは距離の短い仮設の1コースだけです。

(Nikon P7800)

11:24、滝野の森ゾーン東エリアの森の交流館前に到着。

(Nikon P7800)

後はエリア内をぐるぐるとスノーシューで歩いていました。すぐ下の画は森見の塔、その下は森の教室です(どちらも冬季は閉鎖されていますので入れません)。

(Nikon P7800) 

(Nikon P7800)

最後に森の交流館に立ち寄って小休止し、12:53に中心ゾーンへの帰路に着きました。

(Nikon P7800)

13:19、中心ゾーン到着。早足気味だったので30分かかりませんでした。

(Nikon P7800)

始終晴天に恵まれて、綺麗な氷爆を見、適度に体を動かして、充実した一日でした。
明日から本格的に仕事ですが、頑張れそうな気がします。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/