2015年1月2日金曜日

滝野の森でスノーシュー

明けましておめでとうございます。

大晦日から始まった親父の年末年始休暇も3日目、明日は出勤予定なので(そうでもしないと年明け早々仕事が溢れてしまうので)、今日は学童を連れて滝野すずらん丘陵公園まで足を延ばしてきました。

元日に引き続き今日も良い天気。外遊びするには絶好の日和でした。

(Nikon P60)

普通なら中心ゾーンのチューブ乗りとかで遊ぶのでしょうが、親父の場合は違います。滝野の森ゾーンへ直行してスノーシューを履いて遊ぶ!これです(例え学童と一緒だとしても)。

森の交流館でスノーシューを借りて身支度する学童。買ってあげた子供用スノーシューは最早バインディングが足りず、大人用23インチを装着。

(Nikon P60)

ちなみに学童が借りたスノーシューはアトラス製。クランポンがしっかりしていて、多少の斜面は難なくこなすという代物です。

スノーシューを履いて野に放たれた2匹(つまり学童と親父) は、それから斜面を登り下り、最終的にはこういう遊びに落ち着きました。ビニル袋を敷いている御蔭でかなり速度が出ています。

(Nikon P60)

こんな他愛のないことをやるのも、また楽し。

(Nikon P60)

やはり(雪)野原で体を動かすのは楽しいですね。充実した一日でした。

(Nikon P60)

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2015年1月1日木曜日

大晦日

ブログを更新しない侭、気付けば今日は大晦日でございます。
今年は公私共に本当に色々なことがあり、長くもあり短くもありの一年でした。来年はもう少し穏やかに過ごせたら、と思っておりますが、そう思い通りにいかないのも人の生でしょう。

...とか何とか言いながら、親父は相変わらず親父なわけでありまして、大晦日も(だからこそ?)スノーシューで散歩してきました。時間が取れなくて今季未だ2回目なものですから、体慣らしの意味で百合が原公園を歩くことにしました。

出発地点は温室前、ここからロックガーデンに入っていきます。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

ロックガーデンの小山を登っている最中。画に写っている踏跡はこの前の日曜日に親父が付けたもの(つまり今季1回目のラッセル跡です)。

 (Nikon P60)

小山の頂上からの風景...、と言っても多分5mもない高さなので、何が見えるというものでもございません。

(Nikon P60)

ロックガーデンの裏手を下りて、振り向くとこんな感じです。

(Nikon P60)

そしてリリートレイン(現在運休中)の踏切を渡って、芝生広場へ移動。冬の百合が原公園で親父が一番気に入っている場所がここ。

(Nikon P60)

芝生広場を大きく迂回して、反対側のサイロ展望台(現在閉鎖中)へ。

(Nikon P60)

サイロ展望台の脇を抜けて、再びリリートレインの踏切を渡ると、世界の百合広場の星型花壇の前に出ます。が、当然雪を被っていて、今は何処が花壇で何処が通路か、見分けがつきません。

(Nikon P60)

ここからは世界の百合広場を一周。東側の凍った池に突っ立っている枯れススキ。

(Nikon P60)

夏にリーガルリリーの群生が見られる場所も、今はただの雪野原です。

(Nikon P60)

同じ世界の百合広場のあるのに、何故か毎年凍るのが遅い西側の池。

(Nikon P60)

世界の百合広場を一周した後の温室に戻る途中、先程とは反対面を見せるサイロ展望台。

(Nikon P60)

そして温室前(現在閉館中)に到着。

(Nikon P60)

ほぼ1時間経っていますが、ただただ歩くだけなら半分強の時間で済むでしょう。

ということで、久し振りの投稿なのに何時にも増してどうでも良いネタですみません。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

(Nikon P60)

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

2014年10月11日土曜日

(先週末の話)10月に入ったら

いよいよ第四四半期に入って今年も後3ヶ月、仕事の慌ただしさは増すばかりで、今から「年越し出来るのだろうか...?」と不安になっている親父です。

それはさておき10月です。ということは千歳に行かなければなりません。何故か?

(Nikon D700 + Tamron 190D)

毎年恒例、パレットの丘を彩る秋のヒマワリを見るためです。

先週末に行って見てきましたが、丘の一番高い所にある畑が道路を挟んで左右で黄色に染まっていました。空は薄雲が流れる秋の空、地面はほぼ一面黄色いヒマワリ。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

こういう景色を見ると、日々の多少の無理も忘れてしまいます。

反対側の畑は上の画程広くはありませんが、その代わりより近くでヒマワリを鑑賞出来ます(くれぐれも畑に入るのは止めましょう、農家さんの仕事場ですから)。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

今年は親父一人でやって来た(つまり学童の妨害がない)ので、ヒマワリ以外の畑の画も撮ってみました。余り、というか、かなり不慣れな分野なのですが...。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

パレットの丘のヒマワリは緑肥目的なので、何時まで見られるかは農家さんの作業次第。御興味ある方はお早めにどうぞ(WEBを調べた限りでは10月10日時点で未だ咲いているようでした)。

おまけ。
親父が夢中になってヒマワリ畑を撮っていると、少し離れたところで草の掻き分け音が...。
振り返ると「彼」(「彼女」?)がいました(下の画はトリミングしています)。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

尻尾は冬毛に生え変わっていますね、やっぱり秋なのです。

千歳市公式ホームページ ちとせの観光 パレットの丘:
http://www.welcome-to-chitose.jp/category/detail.php?item=16

2014年9月23日火曜日

滝野のコスモス(他、ダイジェスト)

凄く久し振りの投稿になってしまいました。
この間何処にも行かなかったわけではないのですが、花の画が少なかったことと、日頃の仕事の疲れも相俟って外出から戻ってきたら投稿する気力が残っていなかったことが理由。土曜日が半日休暇でなかったら、もっと出歩いてブログへの投稿も出来るのに...。

といった愚痴は程々にして(読んで下さっている方、すみません)、それでは、タイトルの話に移りましょう。

この前の日曜日、これまた久し振りに滝野すずらん丘陵公園へ行ってコスモスを見てきました。足繁く通っている滝野の森ゾーンではなく、中心ゾーンの「花のまきば」の光景です。この日は抜けるような青空でした。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

そう言えば今年は以前に比べてコスモスを植えてある面積が狭いような気が...。しかし、これだけ咲いていれば充分ですね、欲を言えばきりがありません。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

同じく中心ゾーンで催されている「ダリアSelection」のダリアも鑑賞。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

日中陽が射すと未だ汗をかく気温ですが、花も空も秋の訪れを告げているようです。
そうそう、百合が原公園のダリア園はどうなったでしょう?あちらもそろそろ見頃を迎えている筈。 見に行きたいなあ。

さて。
冒頭で書きました通り、出歩いていなかったわけではないので、花に限らなければ画はありまして、ここから下はそんな画をつらつら並べてみます。

9月7日。ゆにガーデンでじゃがいもを収穫体験。

(Nikon P60)

300円でこの量、例年のことながらありがたや、ありがたや。


この時、コスモスは未だ咲き始めでした。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

9月14日。「さっぽろオータムフェスト2014」で買い食い。

(Nikon P60)

その後、さっぽろテレビ塔を地上から90m上の展望台まで階段で上る「真・階段のぼり」に挑戦(上っている最中は息が上がって画を撮る余裕がなく、下の画は下りの時のものです)。

(Nikon P60)

無事上り切って、テレビ父さん神社にお参りする学童。御利益あると良いですね。

(Nikon P60)

そして今日、9月23日。大倉山にある札幌ウィンタースポーツミュージアムに行ってきました。大倉山シャンツェを上る学童。

(Nikon P60)

飛ぶ(?)学童。

(Nikon P60)

うーん、学童の従者かと思う程、付き従っておりますね。
今度の週末は花を見に行きたい...。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/
ゆにガーデン:http://www.yuni-garden.co.jp/
さっぽろオータムフェスト2014:http://www.sapporo-autumnfest.jp/
札幌大倉山展望台:http://okura.sapporo-dc.co.jp/