2014年1月3日金曜日

Google Picasaで遊んでみました

正月三ヶ日の最終日、朝早めから百合が原公園に行き、スノーシューで1時間程歩いてきました。百合が原公園だと、最近は相方はおろか、学童さえも相手にしてくれないので(寒い中、よく知っている場所をぐるぐる歩き廻るだけなので、相手にしない方が正しいと言えば正しい)、親父一人の教練状態になります。踏み跡が殆どない(あっても、それは数日前に親父が歩いた跡だったりします)世界の百合広場や、小山になっているロックガーデンを敢えて歩くというのが醍醐味だったりします。

ということで、歩く方に夢中だったり、天気が今一つだったりで、気付けば殆ど画を撮っていません。では皆様御機嫌よう...、というのは余りに味気ない、失礼千万なので、一応撮った画を御覧頂ければと。

芝生広場の端、サイロ展望台傍の小屋。

(Nikon P60)

上の画ですが、Google Picasaで加工してあります。元の画はこちら。

(Nikon P60)

まず「LOMO風」の効果を掛けた後、シャープを少し加えて、最後にハイライトとシャドーを調整して出来上がりです。

同じように仕立てたロックガーデンの一枚。

(Nikon P60)

そして元の画がこちら。

(Nikon P60)

曇天だとどうにも冴えない画になるので、潔く「LOMO風」で周辺光量を落としてしまおう、そうしたら結果的に中心部が浮かび上がってくる筈、という算段なのですが、如何でしょうか?

あくまでも画全体に対してしか調整、加工が効かないので(レタッチは出来ます)、有料の市販ソフトウェアには劣りますが、良いのです、どうせ下手くそな画しか撮れない親父なので。
それにしても画像処理技術は凄いですね、フィルム時代には想像出来なかったようなことがいとも簡単に出来てしまうとは。

最後に。
スノーシューで歩き廻ってはいますが全て園路の上、春夏秋に花の咲く場所は全く踏んでおりません。雪のない間に馬鹿程通っている御蔭で、どこに何があるか、殆ど覚えてしまっております...。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

2014年1月2日木曜日

一年の始まりは滝野から

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

さて札幌は元日夜から吹雪に覆われておりますが、日中は然程でもなかったので、学童を連れて滝野すずらん丘陵公園へ行ってきました。
本当は滝野の森ゾーンをスノーシューで歩きたかったのですが、学童の「歩くのは嫌」、「どうせ歩くなら(歩く)スキーの方がいい」という抗議に負けて、渓流ゾーンのせせらぎコースを歩くスキーで行って貰うことにしました。ちなみに親父はツボ足です。

ロッジゆきざさで道具一式を借りて、いざ出発。目指すはアシリベツの滝。何故なら氷瀑の具合を見たかったから、という親父の思惑は勿論学童には内緒です。

順調に歩いていく(滑っていく?)学童。道行きは適度に除雪、圧雪されており、高低差が殆どないこともあって、初心者の学童をして「私、このコース、好き」と言わしめておりました。
ツボ足でも問題ないですが、若干足が沈み込みます。かと言ってスノーシューだと少々大げさな感じ。お好みで、というところでしょう。

(Nikon P60)

20分程でアシリベツの滝に到着。

(Nikon P60)

氷瀑はまだまだという状態でした(凍結が進むと下の画右側の滝は殆ど凍ってしまいます)。

(Nikon P60)

そして復路。今来た道を引き返します。
本当に緩やかな坂を下りるのですが、歩くスキーはどうやら上りより下りの方が難しいのですね。度々転ける学童。北海道に住んで20余年、一回もスキーをやったことのない親父には理解不能な世界です。

(Nikon P60)

歩くスキー(とツボ足)で体を動かした後は、中心ゾーンへ移動して「たきのドキドキラリー」に参戦。

(Nikon P60)

ありの巣トンネルの入口(上の画の場所から中へ少しだけ進んだところ)で出される問題を、あり塚の塔までの間で解くゲームです。
問題はなかなか難しく、注意力が要ります。随所にヒントがありますので、それらを参考にすると宜しいかと。疲れたら、あり塚の塔のイルミネーションで和みましょう(と言っても、相当寒いですので、歩き廻っている方が楽かもしれません)。

(Nikon P60)

無事答えを見つけて回答する学童。良かったね。

(Nikon P60)

中心ゾーンでは、そりゲレンデのチューブ乗りにも興じました。今年はなかなか雪が積もらず、3本しかコースが出来ていませんが、迫力は例年通りです。

「たきのドキドキラリー」は1月19日までやっているそうです。途中何回か問題が変わるそうなので、もう1回位は参戦しそう(させられそう?)な気配。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2014年1月1日水曜日

穏やかな大晦日

また間が空いてしまいました。引き続き多忙な日々を過ごしていまして、先々週の三連休は最終日の天皇誕生日だけ、先週の週末は日曜日だけ、何とか休暇を確保した状況。今日からようやく年末年始休暇に入ったのですが、何しろ仕事が終わっていないので、午後からまた出社という塩梅です...。
偏に我が身の不甲斐なさが原因ですので、愚痴を言っていても始まりません。時間のある時に楽しむのが一番です。

ということで(?)、今年最後は近場の百合が原公園を歩いてきました。温室はもう休館しているので、ひたすらスノーシューでの散歩です。

まずロックガーデン。

(Nikon P60)

昨日の大雪が嘘のように穏やかな天気でした。

ふかふかの新雪を踏んで芝生広場へ移動。

(Nikon P60)

芝生広場を遠廻りして「ムスカリの道」(と言っても今はただの雪野原ですが)に着くと、頭上からドラミング音が聞こえてきました。

(Nikon P60)

世界の百合広場ではしばしば見掛けるアカゲラですが(上の画はトリミングしています)、「ムスカリの道」周辺の木で見たのは初めてです。

「ムスカリの道」の端に建っているサイロ展望台。壁を這っているのは枯れたイワガラミです。

(Nikon P60)

この後、世界の百合広場の中をぐるぐる歩き廻りました。初夏にはリーガルリリーが一面咲く場所も、今は雪に覆われています。

(Nikon P60)

ここで見掛けたカエデの木。プロペラ状の種子が未だ付いた侭です。

(Nikon P60)

都合1時間程歩いてリリートレインの駅舎前に戻ってきた時、目に入った枯れアジサイ。

(Nikon P60)

よくよく見ると、もう芽の付いた株が混じっていました。

(Nikon P60)

何だかアスパラガスのように見えなくもない...。

あ、除夜の鐘が聞こえてきました。
今年も親父の戯言と見栄えのしない画にお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
来年こそはもう少し読める、見られるブログにしていく所存ですので、どうぞ宜しくお願い致します。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

2013年12月15日日曜日

クリスマスに向けて(ブログの準備はしていたのです...)

凄く言い訳めいたタイトルですが、何のことはない、本当に言い訳です。

ここのところ週末二日共出勤することが多く、空いた(?)時間に何処かに行くことが出来てもブログを書く程の時間(と気力)がなく、結果3週間振りの投稿になってしまいました...。

しかも今回のネタは既に終了した百合が原公園の「クリスマスディスプレイ展」でして、画を貼るところまでやって2週間放置していた挙句、今更削除するのも勿体なくなって仕立てたものです。
今となっては何の参考にもならないネタでありますこと、お詫びする次第です。

さて。
今年も沢山のリースが小温室に展示されていました。それぞれのリースの下に紙片が貼ってありますが、全て販売中、購入可能ということです。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

同じく小温室にあった小さな市場。ここの小物も全て購入可能でした。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

別の場所にいた可愛い雪だるま達も売物。
買い手は無事決まったのでしょうか...?

(Nikon D700 + Tamron 172E)

下の2つは温室ロビーに展示されていた公園ボランティアさんの作品です(なので非売品です)。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

このリースを始め、ボランティアさんの作品は未だ温室ロビーで見ることが出来ます。

気付けばクリスマスまであと少し、我が家のサンタクロースは未だプレゼントを決め切れずにいます。
トナカイさん、何か妙案ありませんか?

(Nikon D700 + Tamron 172E)

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/