2010年3月14日日曜日

円山動物園の残念をもう一つ

1週間前に親父の知っている札幌市内の温室ということで、百合が原公園、豊平公園、北海道大学植物園の3つを紹介したのですが、円山動物園昆虫館を忘れていました。

ところが、その円山動物園昆虫館が3月31日をもって閉館することに...。
今後は、一時的に爬虫類館のバックヤード(倉庫)として使用された後、新しい爬虫類館新設と同時に解体するそうです。

これは2006年5月に撮ったもの。まだそれ程花やカメラに興味がなかった頃の画です。

(Olympus C-1 Zoom)

そしてこちらが2008年12月に撮ったもの。

(Nikon D200 + Tamron A17)

新しい施設でも、同じような場所が作られるのを期待したいところです。

円山動物園 「昆虫館閉館のお知らせ」:
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-276.html

ツバキがそろそろお終い

最早ホームグラウンド化しております百合が原公園に昨日またまた行ってきました。
長期展示になっている「ツバキ展」ですが、花の状態はそろそろ終盤です。2月28日から始まった
展示も3月28日で終了。

とは言え、まだまだ見頃のものも多いです。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

冬日(最低気温が0℃未満)ではあるものの、真冬日(最高気温が0℃未満)にはならなくなってきて、市街の雪解けも進んでくると、自然と淡い色調の花にレンズを向けてしまいます。

親父が大好きな「ツバキの散歩道」はまだ通行可能。
以前入口の画を載せましたが、中から撮るとこんな感じです。


(Nikon P60)

明暗差が激しいところを特段調整せずに撮ったので酷い画ですが、雰囲気は感じて頂けますでしょうか...?

ツバキの終盤は落椿にも注目です。
以下は以前撮ったもの。

(Nikon D200 + SIGMA MACRO 50mm)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

2010年3月9日火曜日

北海道大学植物園の温室

先週の土曜日、会社帰りに北海道大学植物園を訪ねてみました。
昨年夏以来なので半年振りになります。

北海道大学植物園は現在冬季営業になっていて、土曜日は10:00から12:00まで温室だけ利用出来ます(平日は10:00から15:00まで、日曜日と祝日は休館)
親父が知っている札幌市内の温室は百合が原公園、豊平公園、そして北海道大学植物園の3ヶ所なので、冬の間にもっと行っても良さそうなものなのですが、北海道大学植物園は駐車場がなく、そこが些か面倒なのです。

ここの温室の見所はB館の洋ラン、と親父は独断で思っています。

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

本当に色とりどり、と思ったら、バンダがありませんね(画がないだけで、温室でちゃんと咲いていました)。

一方A館ではこんな花が咲いていました。
何の花か、お判りでしょうか?

(Nikon D200 + Tamron 172E)

答えはレモン。
白い花弁はウンシュウミカンに似ていますが、蕊が長いです。

北海道大学植物園:http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/index.html

2010年3月3日水曜日

円山動物園のおめでとうと残念

WEBでニュースを流し読みしていましたら、円山動物園の入園者数が2010年2月28日で年間90万人を突破したとのこと。

「円山動物園、入場者数90万人突破」(朝日新聞, 2010/3/1)

記事によると、2005年度に49万人にまで減った後、ホッキョクグマのイコロとキロルが生まれた昨年度は70万人に回復、今年度は2009年9月に年間目標の80万人を達成していたそうです。

親父は幼児が未だ乳児だった頃(判りにくいですね)に円山動物園に行き始めましたが、丁度その頃が最低の客入だったのですね。そう言われてみれば、最近はお客様の数が増えているような気もします。

さて、ここまではおめでとうなニュースなのですが、次は残念なニュース。

「円山動物園の遊園地 今秋まで」(朝日新聞, 2010/2/26)

キッドランドは元々中島公園にあった乗物を円山動物園に移設して営業していた遊園地です。
幼児はキッドランドの乗物に乗りたいばかりに親父の動物園行に付き合ってくれるので、今後はそれも難しくなりそうです。
跡地にはアジア館とアフリカ館が建設されるそうなので、それはそれで楽しみなのですが、子供には夢を、大人には郷愁を与えてくれる、この遊園地がなくなることは残念ですね。