2021年5月30日日曜日

ヤマシャクヤクは未だでした...

「札幌は7週続けて土日のどちらかは雨」というニュースを相方が見たそうです。その通りでありまして、今週末も冴えない天気でした。
天気が良くないからといって野歩きを止めてしまうと、平日の陽射しでどんどん成長する草花を見逃すだけ。ということで(?)今日は西岡公園から焼山を登ってきました。
 
9:18、 駐車場に到着。
 
(Nikon P7800)

9:25、歩き始め、御覧の通りべたべたの曇天です。ここから水源地を反時計廻りに進みます。

(Nikon P7800)
 
10:00、自然歩道西岡~真栄・有明ルートの起点に到着。

(Nikon P7800)

10:45、自然歩道西岡レクの森との分岐点。随分時間がかかっていますが、途中画を撮っていたためです。普通に歩けば、こんなにはかかりません。
 
(Nikon P7800)
 
10:49、行先を示す標識。雪に覆われていると、しばしば右に進んでしまうのですが、夏は笹薮の御蔭で(?)間違える心配なしです。

(Nikon P7800)

10:54、山部川分岐点へ進む道を示す標識。焼山へ行くには直進です。

(Nikon P7800)

12:01、この三叉路は左手へ。右手に進むと西岡公園に戻ってしまいます。
1つ前の画の地点から1時間はかかり過ぎ、つまり画を撮るのに時間を使い過ぎです...。
 
(Nikon P7800)
 
12:22、焼山山頂到着。 

(Nikon P7800)

今回焼山を登った目的は唯一つ、ヤマシャクヤクを見るためでしたが、未だ蕾でした。来週辺りは咲きそうですが、数個の蕾は腐っていて、果たして咲くのかどうか...。
 
(Nikon D700 + Tamton 172E)
 
山頂から数歩下ったところにある原っぱで大休止の後、12:40下山開始。
 
(Nikon P7800)
 
12:47、12:01に通った三叉路に戻ってきました。右手から来ましたが復路は直進します。
 
(Nikon P7800)
 
12:53、左が山部川分岐点、右が西岡公園の三叉路。公園に戻りますので右に進みます。
 
 (Nikon P7800)
 
12:57、バイク等の乗り入れを禁止する立看板。
 
(Nikon P7800)
 
立看板からほんの少し下ると舗装路に出ます。少し左手に移動すると羊ヶ丘カントリークラブの建物が見えます。
 
(Nikon P7800)
 
 自然歩道の続きは反対側の右手。
 
(Nikon P7800)
 
カントリークラブ前からの自然歩道は余り花が咲いておらず、咲いていてもこれまでに見たものが多く、「これは失敗したかなあ」と思いながら谷を下り、細い小川を越えたのが13:12。
 
(Nikon P7800)
 
今度は谷を上り、13:41、三叉路に出ました。10:54に通過した場所です。西岡公園は左手。 

(Nikon P7800)
 
14:01、自然歩道の起点まで戻ってきたところで小休止。
 
(Nikon P7800)
 
公園内を画撮りしながら14:54に水源地の端まで戻ってきました。そして戻ってきたら晴れ間が出てくるという皮肉...。
 
(Nikon P7800)
 
悔しいので(?)最後にせせらぎを撮って本日の道程終了です。

(Nikon P7800)

来週こそは晴れますように。ヤマシャクヤクが咲いていますように。

2021年5月16日日曜日

滝野のシラネアオイ(但し5月17日から臨時閉園だそう)

平日はお日様が出ているのに週末になると天気が崩れる札幌です。今日は雨降り、昨日は朝方と夕方に少し陽が射しただけでずっと曇りでした。春の花が続々咲く時期ですので、曇天雨天は恨めしい限りですが、こればかりは仕方ありません。

昨日は滝野すずらん丘陵公園を訪ね、シラネアオイを見てきました。
滝野の森ゾーン西エリアを野牛沢川沿いに歩いて東エリアに入り、東エリアの北斜面を通って、また川沿いに西エリアへ戻る道程です。もう少し季節が進むと西エリアのカラマツの尾根も楽しいのですが、今は未だ余り花が咲いていないので、川沿いがお勧め。
 
さて肝心のシラネアオイ。シラネアオイの小径が丁度見頃に入ったくらいです。

(Nikon D700 + Tamron 09A)

(Nikon D700 + Tamron 772D)

(Nikon D700 + Tamron 772D)

往路は陽射しが全くなかったので、復路陽が射した時を狙って撮った画です(結構陽待ちしました...)。
 
他の場所でも咲いていますが、ミズバショウの谷を過ぎてすぐのところは未だ数が少なめです。ひょっとすると今季は最後までこの侭かも。

(Nikon D700 + Tamron 772D)

以下、道行きで見た花々達。
ヒトリシズカ。

(Nikon D700 + Tamron 09A)

センボンヤリ。

(Nikon D700 + Tamron 09A)

スミレ(多分タチツボスミレだと思いますが同定出来ません...)。
 
(Nikon D700 + Tamron 09A)

コミヤマカタバミ。みずなら広場へ出る手前で咲いています。

(Nikon D700 + Tamron 772D)

シロバナエンレイソウ。

(Nikon D700 + Tamron 772D)

ここから先は東エリア。
ふと立ち寄った森の炊事広場は一面タンポポに覆われていました。
 
(Nikon D700 + Tamron 09A)
 
北斜面から森の教室へ向かう途中、大きく育ったミズバショウ。

(Nikon D700 + Tamron 09A)

 ...の中で未だ苞の倒れていないものも残っています。
 
(Nikon D700 + Tamron 09A)
 
来週末は周期がずれて週末が良い天気になって欲しいものです(が、週間天気では既に崩れる予報になっています...)。 
 
さて締めたので終わろうかと思っていましたら、 5月17日から臨時閉園だそうです。これから見頃を迎える中心ゾーンのチューリップは今年も見られず終いになるかも。

滝野すずらん丘陵公園:https://www.takinopark.com/

2021年4月25日日曜日

雨の晴れ間に野幌森林公園を歩いてきました

今日は雨が降ったり止んだりの一日。ほぼ天気予報通りになりました。こういう日は家で大人しくしているのが一番なのでしょうが、春ですから(?)雨の止む時間があるなら外歩きしたい。ということで、今日はほぼ高低差のない野幌森林公園を歩いてきました。 

今日一番の収穫はこちら。トリミングしましたが、判るでしょうか。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)
 
フクロウ様がお休みになっておられます。野生のフクロウ様は初めて見ました。
通りがかった時に親切な方に居場所を教えて頂き、その方が仰るにはここ1週間程はこの木を居場所にしているそうです。眼福、眼福。

以下、地面の眼福。
ザゼンソウ。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)
 
エゾエンゴサク。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

ニリンソウ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

ナニワズ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

フッキソウ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

ツルシキミ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

大沢園地のミズバショウ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

バイケイソウ。

(Fuji X-T10 + Tamron 27A)

シロバナエンレイソウ。咲いている株もありましたが、見頃はもう少し先です。
 
(Fuji X-T10 + Tamron 27A)
 
画だけ見るとずっと晴れていたように見えますが、しばしば雨が降ってきて、弱いうちは無視して歩き、強くなってきたら木の下に雨宿りしていました。
これはこれでなかなか面白い外歩きでした。その御蔭でフクロウ様のお姿を拝めましたし。

2021年4月11日日曜日

百合が原公園のアズマイチゲ

4月になりました。今週末は天気も良く、ぽかぽか陽気。こんな日に出歩かないのは非常に勿体ないので百合が原公園を散歩してきました。一眼レフカメラ1台、交換レンズ1本、コンパクトカメラ1台を携えて、なので散歩と言うには重装備ですが、細かいことは気にしない、気にしない。

百合が原公園を選んだ理由はこれ、アズマイチゲです。
 
(Nikon D200 + Tamron 772D)
 
世界の百合広場内、中央花壇で咲いています。が、ぱっと見では見つかりません。中央花壇を取り囲む生垣の中で咲いていますので。
下の画は生垣に手ごとカメラを突っ込んで撮った画です。
 
(Nikon P7800)
 
コンパクトカメラなら本体を突っ込めますが、一眼レフカメラだと絶対無理ですので、陽の当たっている花を探し、枝を避けつつ狙った花を見通せる場所を探すということになります。
 
(Nikon D200 + Tamron 172E)
 
(Nikon D200 + Tamron 772D)
 
(Nikon D200 + Tamron 172E)
 
枝が邪魔と言えば邪魔ですが、まさか折るわけにもいきませんし、花に落ちる影が面白いので親父は結構気に入っています。
 
中央花壇ではアズマイチゲの他にエゾエンゴサク、キバナアマナ等が咲いています。
 
(Nikon D200 + Tamron 172E)

(Nikon D200 + Tamron 172E)

もう1種類、見たい花があり、ロックガーデンへ移動しますと、期待通りに咲いていました。
土しかないような殺風景の中で咲いている花。

(Nikon P7800)

ミスミソウ、別名の雪割草の方が通りはきっと良いですね。

(Nikon D200 + Tamron 772D)

屋外の花を見て元気を貰った気がします。明日の仕事は頑張れそうです。
 
百合が原公園:https://yuri-park.jp/