2018年10月28日日曜日

北海道大学金葉祭

1ヶ月振りの投稿です。
気付けば10月も終わり、朝方に雪虫の飛ぶ姿が見られるようになりましたし、秋から冬への移ろいを感じるこの頃です。

そんな中、昨日は北海道大学に紅葉を見に行きました。北13条門から続く銀杏並木を楽しむ「金葉祭」が昨日と今日催されており、今年は日中だけでなく、夜のライトアップにも参戦(?)することにしました。

警報が出される程の激しい雨が止んだのを見計らってから、自転車で北13条門へ。市街地の大学なので移動がお手軽で済むのが嬉しいところ。
着いた時は雨の余韻が色濃い空模様でしたが...。

(Nikon P7800)

並木道を歩いているうちに段々陽が射すようになってきました。

(Nikon P7800)

その後はひたすら上向きにシャッタを押す。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

偶に下を見る。

(Nikon P7800)
この銀杏並木、親父のお勧めは北側の歩道です。歩道を挟んでイチョウとカエデの両方の紅葉を見ることが出来ます。

(Nikon P7800)

銀杏並木を過ぎた先、工学部前のイチョウも見事でした。
ツタウルシの紅葉と共に。

(Nikon P7800)

と、ここで痛恨の失敗。カメラのバッテリ切れを起こしてしまいました。
工学部の南側、大野池のカエデが抜群に綺麗で、人だかりまで出来ているのに混ざりに行けず...。

(Google Nexus5X)

仕方ないので一旦帰宅してバッテリを充電し、ライトアップに備えることにしました。

(Google Nexus5X)

そして夜。
バッテリ充電を済ませ、満を持して再訪問。

(Nkon P7800)

日中とはまた違う、幻想的な紅葉を堪能しました。

(Nkon P7800)

(Nkon P7800)

(Nkon P7800)

(Nkon P7800)

おまけ。
先週末は滝野すずらん丘陵公園を訪ねていました。ここも当然紅葉が目的。
下の画1枚目は滝野の森ゾーン西エリアのカラマツの尾根にて。ツタウルシが綺麗でした。2枚目は森の観察デッキからクワガタの森へ向かう途中の場所です。

(Nkon P7800)

(Nkon P7800)

尚、西エリアの紅葉を見るなら午後がお勧め。カラマツの尾根は文字通り尾根なので余り関係ないのですが、森の観察デッキからクワガタの森にかけては西向きの斜面なので、午後に陽が射すようになってからが格別です。

北海道大学 「【北大元気プロジェクト2018採択企画】北大金葉祭(こんようさい)のご案内」:
https://www.hokudai.ac.jp/gakusei/2018/10/2015-4.html
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2018年9月30日日曜日

恒例、秋のヒマワリ

今日は9月最後の日。今月は台風、後に地震、更に停電と災難続きでした。親父も御多分に漏れず影響があり、特に停電が命取りになって仕事に忙殺される日々を過ごしております(現在進行形)。漸く昨日は何週間か振りに一日完全な休暇が取れ、そんな貴重な休暇によせば良いのに千歳まで遠出して、ヒマワリを見てきました。

千歳のパレットの丘へヒマワリを見に行くのは今年で9回目。2013年を除いて、2009年から毎秋訪ねているので最早恒例行事です。どんなに忙しくても、疲れていても、ここのヒマワリは見に行くだけの価値があります(と、親父は思っています)。

パレットの丘のヒマワリは緑肥用なので、毎年植えられる場所が変わります。今年植えられた畑は車道から奥まった位置で、近くで見るには農家さんに許可を頂かなければなりません。朝の収穫を終えて作業中の農家さんに挨拶して許可頂き、ヒマワリと間近で対面。

 (Nikon P7800)

見渡す限りのヒマワリ。ああ、やはり今年も来て良かった...。
見渡す限りなので、レンズを向ければ何処も彼処もヒマワリ、ヒマワリ、ヒマワリ、です。

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

作業道の一番奥まで進んでもヒマワリ。

(Nikon P7800)

ちなみに、作業道を挟んでヒマワリ畑の反対側の畑はこんな様子。昨年はこの畑にヒマワリが植えられていました。

 (Nikon P7800)

作業道からの眺めを充分堪能した後、今度は丘の頂へ移動してヒマワリ畑を見下ろすことにしました。
歩くこと数分で頂に到着したのですが、残念、雲が陽光を遮っています。

 (Nikon D700 + Tamron A17)

待つこと約20分、雲が移動して陽が射すようになってきました。

(Nikon P7800)

そしてヒマワリ畑全体に陽が射すと、こんなに素晴らしい眺めになります。

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon P7800)

最後に。先程書きましたように、パレットの丘のヒマワリは緑肥用です。つまりヒマワリが植えられている畑は農家さんが作物を育てるのに丹精している畑ばかりです。間違っても畑の中に入ることがないようにしましょう。

一般社団法人千歳観光連盟 「パレットの丘 ひまわり開花状況」:
http://www.1000sai-chitose.or.jp/article-4731.html

2018年9月2日日曜日

もう一度、ミヤマウズラとレンゲショウマ

今日は終日晴天でした。本当は一日遊んでいたかったのですが、午後から色々と用事があったので、先週日曜日と同じく札幌ふれあいの森と滝野すずらん丘陵公園を歩いてきました。

札幌ふれあいの森は8:00頃から歩き始め。

(Nikon P7800)

ミヤマウズラは萎れた花が出てきましたが、未だいけます。

 (Nikon D700 + Tamron 172E)

 (Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

花を探して画撮りをしていたらあっという間に時間が過ぎ、ロッジ跡に着いたのは9:00前。

 (Nikon P7800)

急いでふれあいセンターまで戻り、滝野すずらん丘陵公園へ移動しました。
滝野すずらん丘陵公園での目的は先週同様、レンゲショウマです。

(Nikon P7800)

先週と比べると残念ながら花の数が随分減ってしまっていましたが、陽の光が射す中で見るのはやはり良いものです。

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

 (Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon P7800)

レンゲショウマを堪能して、12:00前に駐車場に向かっていると、小さな男の子が木に向かって一所懸命に叫んでいました。男の子(とお母さん)が立ち去った後、木を見上げるとエゾリス様がクルミを食べておいででした(下の画はトリミングしています)。

(Nikon P7800)

思わぬ収穫でした。

札幌市 札幌ふれあいの森:
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/shizen/shirahatayama/hureainomori/
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2018年8月26日日曜日

ミヤマウズラとレンゲショウマ

2週間振りの投稿です。先週末は天気の良かった土曜日が急遽終日勤務になって出歩けず、日曜日は一転悪天候になったので出掛けられず。今週末も昨日は終日勤務でしたので、今日は久々の野歩きです。

まず向かったのは札幌ふれあいの森。

 (Nikon P7800)

昨年初秋に咲き残っていたミヤマウズラを見つけていたので、今年は時期を早めてみました。結果は予想通り、既に結構な数の株が開花しています。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

 (Nikon D700 + Tamron 172E)

寄った画。確か昨年も書きましたが、白いシーツを被ったお化けにそっくりです。

 (Nikon P7800)

その後は滝野すずらん丘陵公園へ。但し、いつもの滝野の森口からではなく、今回は鱒見口から入って レンゲショウマを見てきました。

(Nikon D700 + Tamron A17)

上の画でもお判りになるように、残念ながら滝野すずらん丘陵公園へ着いた頃には曇天に変わってしまい、薄暗い中での画撮りになってしまいました...。

 (Nikon D700 + Tamron A17)

 (Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

ミヤマウズラは来週末も咲いていそうですが、レンゲショウマは少々厳しそう。連続で土曜日が潰れたとは言え、仕事を休むわけにもいきませんし、今年はこれで満足するしかなさそうです...。

札幌市 札幌ふれあいの森:
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/shizen/shirahatayama/hureainomori/
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/