2016年5月1日日曜日

有明の滝を見てきました

お約束の「ゴールデンウィークの雪」に見舞われた札幌です。とは言っても、道東、道北のような纏まった雪ではなく、市街なら降った端からすぐ溶けるようなものなので、大したことではないのです。

今日は滝野すずらん丘陵公園の帰りに有明の滝自然探勝の森を歩いてきました。滝野すずらん丘陵公園と白旗山の間にある遊歩道なので、以前から存在は知っていたのですが、歩くのは今回初めてです。

11:39、有明小滝入口から出発です。

(Nikon P7800)

車が通れる砂利道を少し登ると有明小滝に到着。ややこしいですが、お目当ての有明の滝はこの滝とは別です。

(Nikon P7800)

有明小滝の反対側、砂利道の左手に遊歩道の入口を発見。

(Nikon P7800)

東屋が2ヶ所あるらしいので両方通るように歩くことにしました。

約30分歩いて12:14、最初の東屋に到着(下の画では東屋が写っていませんが、標識からほんの少し外れたところにあります)。有明の滝に行くのは奥へと続く道です。

 (Nikon P7800)

12:27、三叉路に到着。有明の滝へ行くので、ここで右折。

(Nikon P7800)

すぐに2番目の東屋に到着。下の画は東屋を通り過ぎて振り返った様子です。なので、親父は奥から手前へ遊歩道を下ってきたことになります。

(Nikon P7800)

2番目の東屋を過ぎると、道は川沿いの細道に変わります。滝が近いということでしょう。

(Nikon P7800)

12:38、予想通り有明の滝到着。歩き始めてから丁度1時間でした。

(Nikon P7800)

エンレイソウ、有明の滝添え。

(Nikon P7800)

シロバナエンレイソウは蕾が膨らんで、もうじき開花しそうです。


(Nikon P7800)

滝の傍に下りられる様子、折角なので行ってみましょう。

(Nikon P7800)

やはり滝は見下ろすより見上げる方が良いですね。

(Nikon P7800)

有明の滝周辺の斜面ではフクジュソウが満開。場所によってはタンポポに見紛う程に咲いています。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

他にエゾエンゴサクがちらほら。

(Nikon P7800)

有明の滝から先は花を愛でながら歩いてきたので時間が掛かってしまいました。13:14、三滝の沢入口に到着。

 (Nikon P7800)

三滝の沢入口から有明小滝入口までの復路は道道真駒内御料札幌線沿いの歩道を歩きました。13:33に無事帰還。

 (Nikon P7800)

有明の滝に着くまでは笹薮ばかりで、正直「失敗したかな?」と思っていたのですが、滝から三滝の沢入口までは春の花が多く、これだけで充分元が取れたような気(?)がします。

おまけ。
滝野すずらん丘陵公園渓流ゾーンの様子。

カタクリが咲き揃ってきました。が、雪の所為か、花弁が斑になったものが目立ちます。ちょっと残念。

 (Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron A17)

註:10枚目の画を「オオバナエンレイソウ」としていましたが、後日「シロバナエンレイソウ」と確認しましたので訂正しました(2016/05/08)。

札幌市 有明の滝自然探勝の森:
http://www.city.sapporo.jp/ryokuka/midori/shizen/shirahatayama/ariakenotaki/
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2016年4月24日日曜日

滝野の春開幕!の筈が...

冬季営業を3月31日で終え、暫し休園中だった滝野すずらん丘陵公園。4月20日から夏季営業が始まったので、早速出掛けてきました。
目標は2つ、スノーシュー遊びが出来なくなってから明らかに(週末の)運動量が減っているので兎に角歩くこと、そして春の花を見て廻ること。

兎に角歩くため(?)、東口から滝野の森ゾーン西エリアを往復することにしました。
歩き始めは天気良好。「パンジー・ビオラCollection2016」の展示を眺めながら出発。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

ところが歩き始めてすぐ、強い風に雲が流されてきて、滝野の森ゾーンに入る頃には完全な曇天。天気予報の「晴れるでしょう」を信じて割と軽装だったので、強風の冷たいことと言ったら...。
取り敢えず「見たものを撮る」に徹することにしました。

フクジュソウ、開花中。

(Nikon P7800)

ミズバショウ、開花中。

(Nikon P7800)

エンレイソウ、もう少しで開花。尚、下の画で前ボケしているのはネコノメソウです。

(Nikon P7800)

(同定に余り自信がないのですが、多分)フッキソウ、蕾。

 (Nikon P7800)

クルマバツクバネソウ、芽が出てきたところ。

(Nikon P7800)

...暗い、どれを取っても暗いです。おまけに(何時にも増して)構図が変、投げやり。

この侭では引き下がれません(?)、幸い東口に戻った頃には雲の切れ間が時々出てくるようになったので、渓流ゾーンも歩くことにしました。

以下は「花を見つけては陽が射すのを待つ」を繰り返した結果です。

キクザキイチゲ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

同じく青花。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

カタクリ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

エゾエンゴサクの中のカタクリ。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

やはり花は陽の光の下が冴えますね。特に春の花はそうでなくては。

おまけ。
渓流ゾーンのシラネアオイ、現在芽出し中。

 (Nikon D700 + Tamron 172E)

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/
滝野すずらん丘陵公園公式ブログ 「春の山野草、続々登場!」:
http://www.takinopark.com/nikki/?p=10876

2016年4月17日日曜日

アズマイチゲ開花中

雨が降ったり雪が降ったり、荒れた天気だった札幌。週末は土曜日の午前中だけ陽が射す予報でしたので、普段の土曜日午前勤務を日曜日にずらして、百合が原公園を見て廻ってきました。

世界の百合広場のアズマイチゲは未だ数が少ないものの、綺麗に開花したものが見られるようになりました。

(Nikon D700 + Tamron A17)

エゾエンゴサクは開花した株が随分と増えました。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

オオイヌノフグリのような小さな花はあちこちで咲いています。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

ここで一つ訂正があります。前回投稿で「リリートレイン駅舎向かいのベンチの脇のチオノドクサが一番豪勢」 と書きましたが、ここのを忘れていました。

(Nikon P7800)

場所は北側の児童公園の奥、冒険好きの子供以外はまず誰も行かないような場所です。「チオノドクサ愛」な方(がいるとは到底思えませんが)にはお勧めです。

百合が原公園:http://yuri-park.jp/

2016年4月10日日曜日

外も賑やかになってきました

この1週間、最高気温10℃越えの日が続き、風さえなければ暖かくなってきた札幌です。
もう屋外でも咲いている花があるだろうと思い、今日は百合が原公園を散歩してきました。

真っ先に向かったのは世界の百合広場。ここは(ユリの咲く夏だけでなく)春先も楽しい場所なのです。

まずキバナアマナ(と後ろはエゾエンゴサク)。

(Nikon P7800)

次はエゾエンゴサクをはっきりと。

(Nikon P7800)

最後に、数輪が咲き始めたアズマイチゲ。

(Nikon P7800)

世界の百合広場からロックガーデンへの移動途中、リリートレイン駅舎向かいのベンチの脇のチオノドクサ。チオノドクサは園内あちこちで咲いていますが、親父が知る限り、ここが一番豪勢です。

(Nikon P7800)

ロックガーデンではキバナセツブンソウが咲いていました。

(Nikon P7800)

他にもシクラメンやミスミソウ等も咲いています。

...と、春の陽の下で咲く花を載せてみましたが、実は今日は風が強くて、雲が多い天気でした。雲の切れ間から陽が射すのを待つのの寒いこと。まあ、好きでやっていることですから、誰にも文句は言えません。

兎も角これから暫くはあちこちで次々春の花が咲くので、毎週末忙しくなりそうです。
その前に仕事をばりばりやっつけなくては...。

百合が原公園:http://yuri-park.jp/