2015年3月29日日曜日

催事がなくても花一杯

先週に続いて百合が原公園に行ってきました。
「ツバキ展」が終わり、次の「春の花展」まで催事が絶える狭間の時期ですが、温室の中は花が一杯です。

入ってすぐの中温室はアザレア。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

隣りの大温室は引き続きツバキが咲き乱れています。

(Nikon D200 + Tamron 190D)


(Nikon D200 + Tamron 190D)

「ツバキ展」と同時になくなってしまうのでは?と心配していた「ツバキの散歩道」も健在でした。

(Nikon P60)

大温室の奥の方で一際目を惹くボタン。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

片や今一つ目立たないクレマチス。親父は好きです。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

色々ありますが、大温室で今一番目立っているのはサクラでしょう。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

屋外で咲くのは1ヶ月位後のことなので、随分な先取りです。

その屋外でも少しずつ花が見られるようになってきました。
ロックガーデンのクリスマスローズとシクラメン(シクラメンの画はトリミングしています)。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

世界の百合広場で見つけたアズマイチゲの蕾。

(Nikon P60)

来週末は4月、これからどんどん春の花が咲くので、とても楽しみです。
その前に仕事の整理が必要ですけど...。

おまけ。
百合が原公園を訪ねる前、実は白旗山自然観察の森をスノーシューで歩いてきました。
3回目の今回、白旗山競技場の駐車場から札幌台へ向かうところまでは前2回と同じですが、札幌台から中央峠まで足を延ばし、駐車場に戻ってくる行程です。

札幌台の様子。雪は随分減って、かなり締まっていました。

 (Nikon P60)

札幌台から中央峠に向かってを歩き始めてすぐのところで、フキノトウが顔を出していました。

(Nikon P60)

札幌台から15分で中央峠に到着。防火帯を通らず、木々の中を歩いていたので標識が足下に見えました。

(Nikon P60)

中央峠から先も林道は歩かず、道に沿う格好で山の斜面を横切り続けて出発点まで戻ってきました。

 (Nikon P60)

今季のスノーシュー遊びはこれでお終い。しっかり整備して来季に備えることにしましょう。

(Nikon P60)

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
百合が原公園公式ブログ 「サクラが温室で花盛り✿屋外も早春の花が咲き始めました!」:
http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/news/9749/
札幌市 自然観察の森:
http://www.city.sapporo.jp/RYOKUKA/midori/shizen/shirahatayama/shizenkansatu/index.html

2015年3月22日日曜日

ツバキ展最終日

先週に続き、今日も百合が原公園を訪ねてきました。
今日は「ツバキ展」 の最終日、「ツバキの散歩道」も今日が歩き納めかもしれません。

(Nikon P60)

和の趣き一杯のこの設えも名残惜しい限り。

(Nikon P60)

催物としては最終日ですが、ツバキは今を盛りで咲いています。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

今年の「ツバキ展」は昨年同様、副題が「椿と器の響演」となっており、陶器に添えられたツバキを見ることも出来ました。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

上の画でちらっと見えている黄色い花はギンヨウアカシア、これも大温室で満開になっています。

(Nikon P60)

約2時間、たっぷり花を鑑賞して、帰路に着くのに車まで戻ったところで、何故か無性に物足りない感(?)襲われてしまい、さてどうしようかと暫し思案。結果、もう少ししたらきっと足繁く通うことになるだろう篠路五ノ戸の森緑地を偵察することにしました。

未だ大部分が雪に覆われています。

(NikonP60)

が、ニリンソウの群生が見られる辺りは早くも雪解けていました。

(Nikon P60)

彼の地の名物(?)、アオサギは今日も元気そう。

(Nikon P60)

市街の雪は殆どなくなりましたし、春まで少しな札幌です。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
札幌市公園検索システム 篠路五ノ戸の森緑地:
http://www2.wagamachi-guide.com/sapporo_koen/apps/list.asp?mode=2&ID=420013

2015年3月15日日曜日

春の洋ラン展

今日は久し振りに百合が原公園を訪ねてきました。
温室が開く8:45を少し過ぎた頃に到着したのですが、いつもよりお客様が多いような...。それもその筈、今日は毎年恒例の「春の洋ラン展」の最終日だったのでした。

会場になっている中温室には北海道蘭友会の皆様が育てたランが所狭しと並んでいました。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

一方、大温室では「ツバキ展」を併催中。こちらは3月22日までだそうです。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

藁苞に包まれたボタンも開花中。

(Nikon D700 + Tamron A17)

用事があって余り長い出来なかったのが残念な位、花で一杯の百合が原公園でした。

おまけ。
先週日曜日は、これまた久し振りに学童と滝野すずらん丘陵公園に行ってきました。
いつもは滝野の森ゾーン東エリアで行われている「冒険遊び場きのたんの森」が西エリアに場所を移すというので学童を誘ったところ、渋々同意。ところが着いて遊び始めると、大いに弾けておりました。

雪洞を掘る学童。

(Nikon P60)

最終的に横になれるまで掘りました(勿論親父も随分手伝いました)。

(Nikon P60)

木から下げたブランコにも乗せて頂きました。

 (Nikon P60)

相方と然程変わらない位に背が伸びても、やっぱり未だ子供です。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2015年2月21日土曜日

やっぱり再挑戦

先週、暴風雪で予定を切り上げて撤退した白旗山自然観察の森に、今日再挑戦してきました。
前回は(入口が判らず)2と11の間から11-9-10-7-6(札幌台)-5-4-1と辿りましたが、今回こそは1-2-11-9-10-7-6(札幌台)-14-17(三角点)-22-21-1を歩く予定です。

(Nikon P60)

まず8:25、ゲートから出発。ゲートを越えたところでスノーシューを装着して、8:37に標識1に到着。今回は間違えずに済みました(当たり前ですが...)。

(Nikon P60)

8:40、標識2に到着。前回はここを飛ばしていきなり標識11に行ったのと(標識1と違って)復路でも通らなかったので、挑戦2回目にして初めて通ることになりました。

(Nikon P60)

8:49、標識11に到着。

(Nikon P60)

この先、札幌台までは前回と同じ道程なので端折りますが、標識10と標識7の間、標識7寄りのところから、今日は札幌の街並みが見えました。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

ちなみに前回はというと、そう、こうでした...。

(Nikon P60)

雪が降ることもなく、風が吹くこともなく、9:08に札幌台に到着。

(Nikon P60)

札幌台から中央峠の方にほんの少し歩くと正面に札幌岳が見えると事前情報を得ていたので、本当にほんの少しだけ移動すると、防火帯の先に確かにそれらしい山が望めました。


(Nikon P60)

その侭ちょっと歩いて中央峠方面を偵察(?)したり、小休止したりした後、9:29に札幌台を出発。三角点を目指します(下の画は札幌台にあった、多分キツネの足跡です)。

(Nikon P60)

9:34、札幌台と三角点の分岐を通過、標識に従って進みます。

(Nikon P60)

三角点へ向かう道も札幌台と同じく防火帯なので、道幅は充分過ぎる程あります。違うところは踏跡が極端に少ないこと。今日通った時、はっきり判る踏跡は1人分だけでした。

(Nikon P60)

9:45、標識14に到着。

(Nikon P60)

この後、若干道が細くなり、1人分の踏跡もなくなって(どうも標識15に向かう作業道を使われた様子)、ラッセルすることになりましたが、気温が上がって雪が締まってきているので苦にならない程度でした。

9:51、三角点に到着。

(Nikon P60)

分岐から三角点までは緩い登り下りがありましたが、ここから先、標識22まではずっと下りです。踏跡がないのは相変わらず。

(Nikon P60)

10:02、標識22に到着。


(Nikon P60)

後はノルディックスキーのために除雪された道を出発地点に向かって歩くだけです。
10:17、標識1を通過。

(Nikon P60)

そして10:23、出発地点だったゲートに辿り着きました。全行程2時間の道行きでした。

(Nikon P60)

こうして親父の再挑戦は終わったのですが、急坂もなく、長時間にもならず、なかなか良い場所ではないかと思います。ただ景色については(標識7の手前を除いて)札幌の街並みが木々の間からちらちら見える、札幌台の先で札幌岳が見える位なので、眺望を期待すると肩透かしを食うことになります。
でも、親父はまた行ってしまうでしょうね。地形は大体頭に入ったので、今度は違う道を歩こうかと...。

おまけ。
自然観察の森を歩いた後、余りに天気が良かったので、帰路に滝野すずらん丘陵公園の滝野の森ゾーンに立寄って、更に1時間程歩いてきました。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

帰宅してから相方に呆れられたのは言うまでもありませんね...。

札幌市 自然観察の森:
http://www.city.sapporo.jp/RYOKUKA/midori/shizen/shirahatayama/shizenkansatu/index.html 
滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/