2012年5月6日日曜日

滝野の春の花

札幌で過ごす丸々1日の休日は久方振り。
天気予報が晴れ後曇りだったので、午前中に滝野すずらん丘陵公園に行ってきました。
渓流ゾーンのシラネアオイが第一目標でしたが、ひょっとしたらカタクリが咲き残っているのではないかと淡い期待も込みです。

学童が毎週楽しみにしているテレビ番組を見終えるのを待って出発。
親父は天気が悪くなるのではないかと気が気でなかったのですが、公園に着いても天気は持ってくれました。

渓流口駐車場から一番近い見所、ミズバショウの咲く湿地。
一足遅れだった上に昨日までの雨で、苞が倒れてしまったものが多数。
先行きに一抹の不安がよぎります。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

木道を歩いて平成の森へ向かう途中にやっと見つけたフクジュソウ。
殆どの株は(当然ながら)花弁が散ってしまっていました。

 (Nikon D200 + Tamron 190D)

キバナアマナ。親父達は数株しか見つけられませんでした。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

そうこうしているうちに平成の森に到着しましたが、カタクリはやはり見頃を終えて、色が抜けてしまっていました。
残念ですが仕方ありません、第一目標のシラネアオイを目指して先に進みます。

で、シラネアオイです。こちらは正に今が見頃。沢山開花していました。

 
(Nikon D200 + Tamron 190D)

シラネアオイの群生の向かい側では、少数ながらキクザキイチゲも開花中。
こちらは白花。

 (Nikon D200 + Tamron 190D)

そして青花。

 
(Nikon D200 + Tamron 190D)

そしてなんと、キクザキイチゲと同じ場所のカタクリには若干ですが丁度良い頃合のものあり!
ああ、カタクリ、夢にまで見たカタクリ(かなり誇張しております)。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

この他、平成の森の中ではエゾエンゴサク、ニリンソウ、エゾノリュウキンカ、スミレが見られました。この中からエゾノリュウキンカとスミレの画を載せておきます。

 
(Nikon D200 + Tamron 190D)

 (Nikon D200 + Tamron 190D)

この頃から空が曇り始めたのと、学童の「早く。もういいよ。沢山撮ったでしょ」攻撃が苛烈を極めてきたので退散と相成りました。

その学童、渓流ゾーンと中心ゾーンを結ぶパークブリッジの下に設えられた遊具で、ロープ登りに挑戦。

(Canon PowerShot A1100IS)

更に、親父の「滝野の森ゾーンを(花を見つけながら)歩きたい」 という希望も軽く一蹴して、同じ滝野の森ゾーンでも東エリアのすべり台や「ねずみのみち」を満喫しておりました。

(Canon PowerShot A1100IS)

やはり天気と学童には勝てません...。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2012年5月5日土曜日

懲りずに百合が原公園

先の投稿で豊平公園の様子をお伝えしましたが、帰宅して暫くしたら雨が止んだので、調子に乗って百合が原公園にも行ってきました。
ゴールデンウィーク(後半)に学童を何処にも連れて行っていないので、その罪滅ぼしも兼ねてです。

公園に着いて、すぐに向かったのはロックガーデン。ここは百合が原公園の屋外で一番早く花が咲き始めるところです(と、親父は思っております)。

ヒダカソウ。

(Nikon D200 + Tamron 190D)  

ミヤマキンバイ。

 (Nikon D200 + Tamron 190D)

小山を越えた先ではシラネアオイが開花中。今日は雨の所為でうなだれていました。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

と、この頃から僅かながらも日差が出てきました。何という幸運でしょう。
芝生公園のサクラの1本は花が開いていました(下の画の背景になっている、隣りの1本は閉じていました)。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

「ムスカリの道」のチューリップも品種によって準備万端のものありです。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

(Nikon D200 + Tamron 190D)

この後、世界の百合広場でコブシを見たりして、最後は学童の強い要求により(?)児童公園で遊んできました。

(Canon PowerShot A1100IS)

公園2ヶ所を梯子して、久し振りに充実した1日でした。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

雨の豊平公園

昨日の願いも虚しく、雨が続いた札幌です。
しかし。
1年に1回、一斉に花咲くこの時期を雨如きで逃してなるものかと、足は公園に向くのでありました。既に病気です...。

朝早めに出勤して昼前に仕事を(取り敢えず)終わらせて、行った先は豊平公園。
早春の豊平公園の一番の目当てはカタクリですが、さて未だ咲いているのでしょうか?

駐車場からカタクリが咲いている筈の野草園へ向かう途中、ニリンソウの群生を見ましたが、雨に打たれて俯くばかり。何となく嫌な予感...。

(Canon PowerShot A1100IS)

そして野草園。やはりカタクリは大半が終わってしまっていました...。
が、奥手で黄花カタクリ数株が開花中。紫の群生が見られなかったのは残念でしたが、少しだけ報われました。

(Canon PowerShot A1100IS)

一方エゾエンゴサクは未だ見頃です。

(Canon PowerShot A1100IS)

野草園を一周りしても雨は一向に止む気配がなく、(画を撮るのに傘はさせませんので)親父は既にずぶ濡れでしたが、どうせずぶ濡れなら最早気にする必要もないわけで、その侭樹木園も見て廻ることにしました。

ヤマザクラ。雨降りを感じない、何故か綺麗に撮れてしまった不思議な1枚。

(Canon PowerShot A1100IS)

こちらはウメ。香りを嗅いでみましたが雨で判らず。

(Canon PowerShot A1100IS)

この辺りでずぶ濡れはともかく、いよいよ寒くなってきたので退散することにしました。

札幌を離れればこれからカタクリが咲く場所もあると思うのですが、余り遠出するわけにもいかないので、今年はきっと見れず終いですね。

豊平公園:http://www.sapporo-park.or.jp/toyohira/

2012年5月4日金曜日

(おまけ)アメリカのスナップ

何のことはない、出張中に撮った画の羅列です。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

 (Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

 (Nikon P60)

やはり米国は広いです。北海道に住んでいると「北海道は広いなあ」と思っているのですが、その比ではないですね、とんでもなく広い。