2016年1月3日日曜日

学童、疾る!

今回の投稿は花は勿論、スノーシュー遊びも出てきません。偏に実家の婆様のための、言わば私信でございます。大変申し訳ありませんが、お許し下さいませ。

ということで、堂々2日間に渡る、スノーバギーに跨った学童の勇ましい(?)姿でございます。

1日目。
スタッフさんから操作方法を教えて貰う学童。

(Nikon P7800)

この後(小さな)周回コースを走り出しましたが、アクセルの使い方(特に戻し方)が今一つ判っていないらしく、何度も雪山に引っ掛かっておりました。

(Nikon P7800)

そして2日目。
やはり子供は物を覚えるのが早い。引っ掛からずに走るようになっただけでなく、ちゃんとドリフトしております。

(Nikon P7800)

相当楽しかったらしく、帰宅の途中「スノーバギー買って」と宣っておりましたが、相方から言下に却下されたことは言うまでもございません。
学童よ、そんなことをしなくても、この侭北海道に住み続けていれば、毎冬もっと大きな車で普通にドリフトすることになりますから。

(Nikon P7800)

2016年1月1日金曜日

大晦日の百合が原公園と元日の滝野すずらん丘陵公園

明けましておめでとうございます。

親父は昨日の大晦日から年末年始休暇に入りましたので、昨日は百合が原公園へ、今日は滝野すずらん丘陵公園へ、それぞれスノーシュー遊びに出掛けました。最早学童が親父の遊びに付き合ってくれることはなく、相方と一緒に家で留守番です(本人は留守番している気もないでしょうが...)。

昨日の百合が原公園。
家を出た時には晴れていたのですが、公園に着いてすぐに曇り始め、後は雪が降ったり陽が射したりでした。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

世界の百合広場を歩いている時に見つけた不思議な足跡(?)。

(Nikon P7800)

足跡の行き着いた先には小さな穴が...。

(Nikon P7800)

親父はネズミがラッセルした跡と睨んでいますが、果たして...?答えは藪の中です...。

そして今日の滝野すずらん丘陵公園。
昨日とは逆で、家を出た時は曇天でしたが、公園に着いたら晴れていました。初日の出と呼ぶには少し高いお日様ですが、年の初めの太陽なことには違いなし。

(Nikon P60)

遠くの山並みも綺麗に望めました。

(Nikon P60)

初日の木洩れ陽をもう1枚。

(Nikon P60)

それにしても今冬は雪が少ないです。百合が原公園の世界の百合広場外周は舗装が剥き出しでしたし、滝野すずらん丘陵公園も未だササがあちこちで顔を出していて、スノーシューを引っ掛けそうでおっかない状態。
これから気温が下がって雪が降るのを願うばかりです(下がり過ぎ、降り過ぎも困りものですが...)。

おまけ。
滝野すずらん丘陵公園のカントリーハウスに巨大なリースが飾られているのですが、この中にこっそり隠れている「もの」(「いきもの」?)が...。

(Nikon P7800)

百合が原公園:http://yuri-park.jp/
 滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/

2015年12月20日日曜日

今冬初の白旗山自然観察の森

今日は白旗山自然観察の森に行ってきました。夏のうちに開拓(?)しておいた道をスノーシューで歩くのが目的。それと最近買ったNikon P7800の操作を覚えるのも目的です。

まず道程を確認(下の画は夏に撮ったものです、今日は撮り忘れ)。

(Nikon P60)

営林事務所傍の駐車場から1-2-11-9-10-7-6を辿って札幌台まで、帰りは札幌台から7-3-2-1を辿って駐車場までです。この復路をスノーシューで歩くのは初めて。

10:57、出発地点のゲート。

(Nikon P7800)

往路は割と良い天気でした。

(Nikon P7800)

11:05、観察の森入口到着。既にスノーシューの踏跡がいくつもあります。

(Nikon P7800)

11:08、標識2の場所。道に踏跡が続いていますが、親父は右側の森の中を進みます。

 (Nikon P7800)

11:20、標識9の東屋到着。

(Nikon P7800)

標識10を過ぎた後の広い防火帯の景色。この先坂が少しきつくなるので、息を整える休憩も兼ねて撮りました。

(Nikon P7800)

標識10と標識7の間にある「札幌の窓」、今日は遠くまで良く見えました。

(Nikon P7800)

(Nikon P7800)

11:39、札幌台と三角点の分岐点。未だ雪が少ないので標識が埋もれていません。

(Nikon P7800)

11:43、札幌台に到着。

(Nikon P7800)

札幌台から中央峠の方へほんの少し進むと遠くに札幌岳が見えるのですが、今日は霞んで見えず。

(Nikon P7800)

小休止して、12:00少し前に札幌台を後にし、12:00丁度に標識7の見える場所まで戻ってきました。ここから左手の森に入って3-2-1と歩きます。

標識3に向かう観察路の入口。これまでと違い、全く踏跡なし。締まった雪質ですし、なんとかなると予想。

(Nikon P7800)

夏に歩いたのを思い出しながら、それらしい道(あくまでも「それらしい」です)を下って、12:28に標識3に到着。

(Nikon P7800)

更に下って12:46に標識2に到着。標識3からここまでは黄色いテープを辿っていけば大丈夫ですが、途中に何本か倒木があり、スノーシューを引っ掛けないように注意が必要です。

(Nikon P7800)

12:48、観察の森入口到着。

 (Nikon P7800)

そして12:56、出発地点のゲートまで戻ってきました。

 (Nikon P7800)

出発から丁度2時間でした。

復路の天気が今一つだったのが残念ですが、Nikon P7800の扱い方も随分判ってきたので良しとしましょう(ハンドストラップを付けた方が良いのも判ったのですが、先立つものが...)。

おまけ。
Nikon P7800を初めて使った先週日曜日の百合が原公園。中温室の展示が少し変わっていました(「クリスマスディスプレイ展」は12月6日で終了しています、御注意)。

(Nikon P7800)

 (Nikon P7800)

(Nikon P7800)

大温室ではダイモンジソウを展示中でした。

(Nikon P7800)

札幌市 自然観察の森:
http://www.city.sapporo.jp/RYOKUKA/midori/shizen/shirahatayama/shizenkansatu/index.html 
百合が原公園:http://yuri-park.jp/

2015年12月6日日曜日

五天山を開拓(?)

先週の焼山に続き、今日は五天山を登ってきました。五天山には雪が降る前の公園に遊びに行ったことがあるだけで、スノーシューで登るのは初めて。

10:00丁度に到着。五天山は採石場の跡地なので、まるでピラミッドのよう。このピラミッドの頂点が今日の目標。

(Nikon P60)

登り口は山に向かって左手、途中に2つの見晴台があります。

(Nikon P60)

10:11、第1見晴台(の横)到着。踏跡がしっかりついているのでツボ足で進んできましたが、親父はここでスノーシューを装着。

(Nikon P60)

眺望はこんな感じで、「ちょっと登ったかな?」程度。

(Nikon P60)

10:23、第2見晴台到着。「登った感」が少ししてきます。

(NikonP60)

目標も近づいてきました。

(Nikon P60)

園路は第2見晴台までなので、ここからは立木の間を抜けるように登っていきます(下の画左手にある踏跡がそれです)。

(Nikon P60)

先人の踏跡を辿って10:41、ピラミッドの頂点に到着。足下は当然ながら崖です。

(Nikon P60)

その分、眺めはなかなかのもの。

(Nikon P60)

札幌の中心市街も望めます。

(Nikon P60)

崖からの眺めを堪能した後は五天山の山頂にある祠まで足を延ばしました。と言っても、5分足らず歩くだけです。

(Nikon P60)

祠の中は空でしたが、いくらかお賽銭が置いてあったので、親父もほんの少し置いてきました。

(Nikon P60)

この後、来た道を引き返し、無事五天山開拓(?)終了です(下の画は往路で立寄らなかった第1見晴台から見た五天山です)。

(Nikon P60)

おまけ。
今日午後から行ったミュンヘン・クリスマス市。学童、久し振りの登場です。

(Nikon P60)

背は大人並み(以上?)に伸びたくせに、可愛い小物に目がないのは相変わらず。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

好物のチーズパイやチュロスを食べ、クマカロン(クマの顔に作ったマカロン)も2個せしめて御満悦でした。

五天山公園・宮丘公園:http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/top.html