2015年11月23日月曜日

(11月1日の話)西岡公園(の奥)偵察

今日は三連休の最終日、親父は例によって例の如く普通の週末と月曜日でした(つまり日曜日は休暇で、土曜日は午前出勤、月曜日は終日出勤)が、少し早めに帰宅出来たので、今月初めの書き掛け原稿を仕上げようとしております。
古い上に花の話は一つもありませんが、宜しければお付き合い下さい。

市街でも初雪が降った札幌(註:10月25日のことです)、今日(註:11月1日です)は冬のスノーシュー遊びに備えて西岡公園を偵察してきました。西岡公園自体は何度か歩いて勝手が判っていますが、公園から続いている自然歩道(札幌市が整備しているそうです)は未だ歩いたことがなく、ここの偵察が目的です。

11時前に公園駐車場に到着。

(Nikon P60)

今日は水源地を反時計廻りで進むことにします。


(Nikon P60)

木道の入口。


(Nikon P60)

ここからは木道を公園の奥へ奥へと歩きます。


(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

11:17、自然歩道の入口に到着。

(Nikon P60)

案内板を見て、山部川分岐点まで歩くことにします。

(Nikon P60)

周りの景色はずっとこんな感じで、道幅もあります。

(Nikon P60)

11:29、西岡レクの森ルートとの分岐点。右に進むと月寒川を辿ることになるので、ここは直進。

(Nikon P60)

ここから少し登り降りが出てきます。

(Nikon P60)

11:57、三叉路に出ました。左に行くと焼山経由で公園に戻るようです。当然ここは右折。

(Nikon P60)

12:05、再び三叉路。下の画は三叉路を過ぎて振り返った状態です(なので、親父は左手に見える道を下ってきています)。案内に従って、山部川分岐点方向に進みます。

(Nikon P60)

途中で赤い葉を残したカエデが1本。殆どの木が落葉しているのに、この木だけは紅葉真っ盛り。

(Nikon P60)

...と思っていたら、また葉を残した木に遭遇。

(Nikon P60)

この辺りから、右手に山部川を挟んでゴルフ場が見えます。片や青々とした芝生、片や落葉で埋め尽くされた山道と、川を挟んで随分と違うものです。

山部川左岸側の広い道を暫く進むと、突然つづら折れで川に近づく道になります。本当に唐突に川に降りる上、道幅が急に狭くなるので、初回の親父は道を間違えたかと思ってしまいました。

(Nikon P60)

この細道を暫く歩くと目前に1本の橋が出現。

(Nikon P60)

どうやらここが山部川分岐点のようです。12:28着、公園駐車場から歩き出して約1時間40分でした。

(Nikon P60)

一応今日の目的地に辿り着いたので小休止を取り、12:45頃に公園目指して来た道を戻り始めます。下の画は小休止中に見たエゾリス様(トリミングしています)。前の枝が邪魔になっているのにピントが合った奇跡の1枚だったりします。

 (Nikon P60)

13:06、往路2個目の三叉路、山部川分岐点を示していた案内標識まで戻りました。

(Nikon P60)

往路1個目の三叉路には13:11着。

(Nikon P60)

上の画で左手に行けば来た道を戻ることになりますが、焼山経由でも公園に戻れるなら、ここは道を変えて右手の道を進むことにしました。

だらだらした上りが続きます。それにしても空が青いですね、雲一つない。

(Nikon P60)

13:17、焼山山頂。三角点設置場所は立入禁止だそうで、案内標識曰く「ここが頂上」。

(Nikon P60)

では、西岡公園に帰りましょう。
13:19、焼山山頂から少し歩いた先の三叉路。案内に従って素直に左の道を進みます。

(Nikon P60)

13:25、再び三叉路。

(Nikon P60)

右の道の標識は「西岡公園右廻り 1,600m」。


左の道は「西岡公園左廻り 2Km」。

(Nikon P60)

悩んで右の道を進むことにしました(が、後々この選択に疑惑が...)。

15分程歩いて13:40、突然植生が変わり、カラマツ林に突入(道はしっかりあります、御心配なく) 。これは公園が近いことの証に違いありません。

(Nikon P60)

案の定5分足らずで公園の縁に到着。が、公園に入るゲートが締まっている...!
公園の駐車場は向かって右手なのは間違いないので、仕方なくフェンス沿いに右に進むことにしました。

(Nikon P60)

木々越しに取水塔が見える位置まで歩いても未だフェンスが続きます。

(Nikon P60)

フェンスは続くよ、何処までも。

(Nikon P60)

...などと言っている場合でなく、やりたくはなかったのですが、フェンスと地面の隙間を潜って公園側へ脱出。13:58、漸く取水塔へ戻ってきました。

(Nikon P60)

どうも焼山山頂から2個目の三叉路が怪しいような...。あそこを「右廻り」ではなく「左廻り」で進めば最後の「通せんぼ」がなかったのかも。次に(多分スノーシューで)歩く時は「左廻り」を行ってみるつもりです。

(Nikon P60)

親父の心の乱れを知ってか知らずか、水面は何処までも静かなのでした。

西岡公園:http://www.sapporo-park.or.jp/nishioka/

2015年10月18日日曜日

滝野の紅葉

このところ天気の悪い週末続きの札幌、今日も雨が降りました(と言っても札幌は広いので、あくまでも親父の活動範囲の話です)。それを先読みして(ただ天気予報を信じただけとも言います)、昨日滝野すずらん丘陵公園を訪ねて、滝野の森の紅葉を見てきました。

出発地点は滝野の森ゾーン西エリアの森の情報館。ここから、くわがたの森を経由して、カラマツの尾根を歩きます。

くわがたの森の手前の紅葉。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

カラマツの尾根は若干葉が少なくなっていますが、まだまだ見頃。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

この行程だと、カエデの次にツタウルシの紅葉が望めます。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

カラマツの尾根を歩ききった後は東エリアの森の交流館で小休止して、森見の塔で周辺の紅葉を一望。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

更に森見の塔から森の教室を経由して、森の炊事広場に至るハイキングコースを歩きます。ここでもカエデとツタウルシの紅葉が美しい(ツタウルシの画はないですが...)。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

更に更に再度西エリアに入って、今度は小川沿いの遊歩道を行き、あちこちの紅葉を愛でながら出発地点だった森の情報館まで戻ってきました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

結構な距離を歩きましたが、それに見合うだけのものを見ることが出来、満足満足の親父です。

滝野すずらん丘陵公園:http://www.takinopark.com/
滝野すずらん丘陵公園公式ブログ 「『滝野の森』ぶらり散策日記⑪」:
http://www.takinopark.com/nikki/?p=10287

2015年10月11日日曜日

秋恒例のヒマワリ

投稿のペースががっくり落ちておりますが、どっこい親父は生きております。(野歩き以外の)所用で週末が潰れ勝ちだったのと、何しろ週末の天気の悪さが影響して、花を見る機会が減ってしまったのが原因。そうこうしているうちに季節は秋、時間が取れても天気が良くても、見るべき花の方が減ってきてしまいました...。

そんな中、昨日は早朝から千歳へ向かい、パレットの丘のヒマワリ畑を見てきました。
が、着いた時は雲が空を覆う天気...。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

上の画は丘の上の方から撮った画です。この画の中央左が今年のヒマワリ畑(緑肥目的なので毎年植えられる畑が変わるのです)なので、そこまで移動すると見渡す限りのヒマワリに御対面、です。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

雲の流れが速かったので、30分も待てば青空とヒマワリになったのかもしれませんが、昨日は午後から用事があって長居することが出来ず、止むなく断念、早々に撤収と相成りました。

ここで注意が一つ。パレットの丘ですが(例えば北竜ひまわりの里のような)観光農園ではないので、畑に立ち入るのは止めましょう。 来年もその先も、この風景を見るには絶対必要なことです。

さて、ここでおまけ。
パレットの丘の次に行った先は登別、いわゆる観楓会というもので1泊してきました。飲食に特段の執着がなく、温泉も好きでない(すぐのぼせるので)親父には正直何も嬉しいことはないのですが、普段行かないところを歩けることだけは良い点です。当然今朝も早くから歩いてきました。

地獄谷から。

(Nikon P60)

大湯沼まで。

(Nikon P60)

大湯沼まで行けば、奥の湯はすぐ傍です。

(Nikon P60)

大湯沼からの帰り、2回もエゾリスに会いました(下の2枚の画はトリミングしています)。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

世の中、明日は休みのようですが、(例によって例の如く)親父の休暇は今日まで。明日からまた頑張ります。

千歳市公式ホームページ ちとせの観光 パレットの丘:
http://www.welcome-to-chitose.jp/category/detail.php?item=16
登別観光協会オフィシャルウェブサイト 大自然国立公園を歩こう~登別ウォーク:
http://www.noboribetsu-spa.jp/?page_id=3872