2014年8月10日日曜日

世界の百合広場は終盤

ほぼ1週間雨ばかりだった札幌、昨日は久し振りの晴れ間でした。そんな貴重な晴れの休日、親父は百合が原公園へ。

1ヶ月半前から次々と咲き続けてきた世界の百合広場のユリはいよいよ終盤。カノコユリが中心になってきました。

オウゴンオニユリ。

(Nikon D700 + Tamron A17)

イトハユリ。

(Nikon D700 + Tamron A17)

ブラックビューティ。

(Nikon D700 + Tamron A17)

オニユリ。

(Nikon D700 + Tamron A17)

そして忘れてならないのが、この品種。

(Nikon P60)

カサブランカでございます。
長引く雨の所為で少し花弁の傷んだ花もありましたが、そんなことを忘れさせてくれる程の豪勢な咲きっぷりです。

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

昨年までは1ヶ所に集中的に植わっていたのですが、今年は数ヶ所に分けられて咲いています。なので、世界の百合広場を一廻りするとあちこちで大振りで見事な花を見、そして独特の甘い香りを楽しむことが出来ます。

...なのですが、現在台風接近でまたしても雨。傷みが進まないか、少々心配です。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

2014年8月3日日曜日

ユリはユリでも

意味あり気なタイトルですが、すみません、大したことはないのです。
今日はオーンズ春香山ゆり園に行ってきました。ユリと言えば(親父の中では)百合が原公園、でも今日は別の所に行ってきましたと、ただそれだけでございます。

オーンズは小樽の銭函にあるスキー場、そのゲレンデに31万球のユリの球根が植えられていて、夏は見事なユリ園になると新聞か何かで読んで、何時か行こうと思っていたのでした。

車を駐車場に置いて(無料)、入園料820円(小人は310円)を支払って、いざ出発。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

元々はスキー場のゲレンデですので、結構な急坂です。当然スキー場に付物のリフトが動いていて、これに乗れば楽に山頂まで辿り着くのですが、親父はこれもまた当然にして徒歩。理由その一、花が見られなくなるから。その二、日頃の運動不足を解消するため。その三、けちだから(大人上り520円、下り310円)。

大体1/3登ったところで振り返ると海が見えました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

でも先はまだまだ長い...。山頂にある筈のリフト駅は見えません。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

もう少し登ったところ(約半分)。やっとリフト駅が見えてきました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

ここで振り返ると石狩湾が一望です。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

更に登って、リフト駅が随分近くなってきました。後もう少し。

 (Nikon D700 + Tamron 190D)

...ですが、花の画撮りを忘れてはいけません。この辺りから下は散っている花が多く、画を撮るにも花を選ぶ必要があったのですが、山頂に近づくにつれて咲いたばかりの上物が沢山見られるようになりました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

リフト駅すぐ下からの眺め。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

登り始めて約1時間、漸く山頂到着です。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

ベンチで少し休んだ後、レンズを変えて、いざ下り(当たり前ですが上り同様、下りも徒歩です)。

上りの時に目を付けておいた花を望遠でどんどん撮っていきます。

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

下りの最後は道行きを変えて、そしてレンズも再度変えて、出発地点に戻ってきました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

気付けば下りの所要時間は約2時間。チケット売場で受け取ったちらしには「遊歩道1,100m所要時間約30分」とあったので、とんでもなく時間を掛けて往復したことになります。
確かに自覚はあったのです。画を撮るのに時間掛け過ぎだなあ、と。それもこれも、足下がずっと傾斜で、水平がなかなか取れなかった所為ということで(いつまで経っても水平取るのが苦手な親父です...)。

先に書いた通り、ゲレンデの下側は花が終わって少し淋しい感じですが、リフト駅近くは丁度盛りでした。今年はどこのどの花も例年になく咲くのが早いので致し方ないですね。これから訪ねられる方はリフトで山頂まで行って、徒歩で下ってくるのが宜しいかと。遊歩道はウッドチップや砂利の道なので運動靴はお忘れなく。

オーンズ春香山ゆり園:http://www.onze-yuri.com/

2014年7月20日日曜日

スイレンとハスと...

今週は完全週休1日だったので車で移動する気にもならず、さりとて花は見に行きたしで、結果として札幌駅から徒歩十数分の北海道大学植物園へ行ってきました。

この時期だとバラ園の小さな池でスイレンが咲いている筈と当たりをつけ、行ってみると見事正解。

(Nikon D700 + Tamron A17)

(Nikon D700 + Tamron A17)

今日は風が強かったのですが、スイレンなら画を撮るのにも(ほぼ)問題なしです。

それから親父お気に入りの場所まで園内を散歩しまして。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

温室A棟のプールで咲いているスイレンも鑑賞。こちらは青花です。

(Nikon D700 + TamronA17)

温室の窓外にハスが咲いているのが見えたので、これも鑑賞。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

ハスは温室A棟の南側、B棟からは東側の屋外プールで咲いています。

「ああ、夏だなあ」等と思いながら植物園を後にして、今度は歩いて数分の旧北海道庁、いわゆる赤れんが庁舎へ移動。ここの池のスイレンが良い頃合でした(下の画の遠景になっているビルは赤れんが庁舎はもとより、北海道庁とは全く関係ないビルです、念のため)。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron A17)

最後に昨日7月19日から供用開始になった北3条広場を抜けて、札幌駅から帰宅と相成りました。


尚、今日の北3条広場は某アルコールメーカーのテント屋台で埋め尽くされていましたが、8月末にはフラワーカーペットの催事が行われるそうで、それは是非見てみたいと思っています。

久々におまけ。
北海道大学植物園でバラ園から温室に向かっている途中、芝生にイヌが...?

 (Nikon D700 + Tamron A17)

と思ったらキツネではありませんか。

(Nikon D700 + Tamron A17)

人馴れしているようで、親父がシャッタを切っても(Nikon D700は静音モードがないので盛大にシャッタ音がします)全く意に介さず、のんびり横になったり体を掻いたりしておりました。
最後は堂々と親父の目前を横断、茂みの中へ帰って行きました。

 (Nikon D700 + Tamron A17)

家に帰って画を見せながら学童に「キツネさん見たよ」と自慢気に語ったのですが、「私、一杯見てるもん」とのこと。学童よ、君がキツネを見た時、その時は十中八九親父と一緒の時ですよ...。

北海道大学植物園:http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/
ようこそさっぽろ 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎):
http://www.welcome.city.sapporo.jp/sites/akarenga

2014年7月13日日曜日

2日連続百合が原公園

タイトルの通り、今週末は2日連続で百合が原公園に行ってきました。

まず1日目、昨日土曜日。
仕事を早めに切り上げて、時期的に満開(の筈)のリーガルリリーを見に行ってみると、思った通りの咲きっぷり。ところが空模様が怪しい...。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

上の画でもたまたま射した陽の光で手前の花は明るく写っていますが、奥の空は如何にも一雨来そうな雰囲気。と思っていましたら、やはり雨が降ってきてしまいました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

雨宿りしては移動(しつつ、でもやっぱり画は撮る)を暫し繰り返し、この日は早々に退散です。

そして2日、今日日曜日。
午後から学童と街へ行く約束をしていたので、(休暇日にしては)早い時刻に家を出たのが正解でした。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

世界の百合広場の真ん中にある中央花壇はアジアンティックハイブリッドが盛り、やはり青空の下で見るのが最高です。

中央花壇を横切って着いた先がリーガルリリーの群生、こちらも昨日とは打って変わって青空(当たり前)。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

2日連続で来た甲斐があったというものです。

この後、世界の百合広場を一廻リして。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

最後に世界の庭園入口脇の草地へ。
園路からは何も見えないのですが、奥まったところで毎年ウバユリが咲くのです。
数は少ないですが今年も咲いていました。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

レンズを変えて寄った画も撮ってみました。

(Nikon D700 + Tamron A17)

午後から雲が多い空になったので本当に早起きして良かったです。
学童との約束は勿論果たしました(が、最近親父の公園行に全然付き合ってくれないので少々不満...)。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
百合が原公園公式ブログ 「リーガルリリーがきれいです♪」:
http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/odheo/8325/