2014年3月2日日曜日

今年の「ツバキ展」は一味違いました

頼りにしていた同僚が先週末に入院して戦線離脱。引き受けた彼の分の仕事を(も)こなすのに昨日も今日も半日ずつ出勤でした。病室で頑張っている同僚のことを思えば、文句は言いますまい。半日ずつ自分の好きなことが出来るだけでも御の字です。

閑話休題。
今日は百合が原公園を訪ねてきました。中温室では「アザレア展」を開催中。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

ですが、ささっと見るだけで、大温室へ移動。「ツバキ展」をゆっくり見てきました。
今年は「椿と器の響演」と銘打って、札幌の陶芸工房さんの作品とツバキを一緒に楽しめる趣向になっています。

大温室の出入口で早速タヌキ(の焼物)がお出迎え。

(Nikon D700 + Tamron 190D)


これは干支、なのですがウシ辺りが見分けられる限界になってしまいました。随分絞ったのですが未だ足りなかった...。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

時期ですので、小さな可愛い雛飾りもあります。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

花器(で良いのでしょうか?)も色々。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

 
(Nikon D700 + Tamron 190D)

日常使いの器とツバキ(とヒツジ)。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

(Nikon D700 + Tamron 190D)

このヒツジさん、大温室の中の色々なところに置かれているので、何頭いるかを数えてみるのも面白そう(というネタで、最近つれない学童を誘ってみる予定)。

焼物と絡んでいないツバキにも勿論見所ありです。
蕊を見ればツバキですが、花弁からだとなかなかそうとは見えないツバキ。その名は「ピンクダリア」 。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

とても渋い色合いなのが逆に目を惹く「青い珊瑚礁」。

(Nikon D700 + Tamron 190D)

「アザレア展」は3月9日まで(3月2日で終了予定が延長になったそう)、「ツバキ展」は3月23日までだそうです。親父が毎年楽しみにしている「ツバキの散歩道」も復活しましたし、(ヒツジさん探しを持ち掛けて)学童と一緒にもう一度は行ってみたいと思います。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
百合が原公園公式ブログ 「アザレア展とツバキ展「椿と器の響演」同時開催中!!」:
http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/exhibit/7488/

2014年2月16日日曜日

香りの良い花

今日も先週同様、朝から百合が原公園に行って、スノーシューで園内一周、その後温室で花を愛でて参りました。

屋外の様子。御覧の通りの曇天です。

(Nikon P60)

温室の「雪割草展」は今日が最終日(と思っていましたら、2月23日までの延長が決まったそうです)。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

ツバキは色々な品種が咲いているので選り取り見取り(選り撮り見撮り?)。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

と、ここまでは大温室の話。中温室はと申しますと、香りの良い花が2つ。
一つはジンチョウゲ。

(Nikon P60)

ツバキに囲まれて小さくなっておりますが(?)、香りはよく知られている通り抜群です。

もう一つはアッサムニオイサクラ。

(Nikon P60)

ヒヤシンスに似た良い香りがするのですが、今一つ扱いが地味(大温室で咲いているビワ程ではありませんが...)。

ジンチョウゲは大温室へ行く扉の傍に、アッサムニオイサクラはその反対、小温室へ行く扉の傍にそれぞれ展示されていました。
目だけでなく、鼻も楽しめる百合が原公園です。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

(先週末の話)ゆきあかり in 中島公園

先週の百合が原公園行の投稿の後、時間が取れたら書こうと思っていた「第8回ゆきあかり in 中島公園」の話、結局時間を作れず、1週間遅れになってしまいました。
とうに終わった話ですが、御興味のある方はお付き合い下さい。

さて。
「ゆきあかり in 中島公園」は2月7日から2月9日までの3日間開催されていたそうで、親父達は最終日に見に行ってきました。

(Nikon P60)

上の画は17:00頃の様子。これから徐々に暗くなって...。

(Nikon P60)

こうなりました。地下鉄中島公園駅を降りてすぐが会場なので、南九条通を挟んで建つビルの灯も一緒に見えます。

以下、寄った画をいくつか。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

去年やった紙コップを使ったキャンドル作り、今年もやりました。今回は相方の参加で合計3個です。どれが誰の作品でしょう?

(Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

正解は上から順に相方、学童、親父でした。こうして並べると性格というか、力関係というか、色んなことが推測出来そう(されそう)で怖い...。

会場が地下鉄駅のすぐ傍で気軽に行けますし、大通公園の「さっぽろ雪まつり」程混んでいませんし(そもそも規模も展示物も違いますが)、なにより綺麗ですので、開催されるなら是非来年も見に行きたいと思います。

中島公園:http://www.sapporo-park.or.jp/nakajima/
中島公園公式ブログ 「ゆきあかりin中島公園始まりました」:
http://www.sapporo-park.or.jp/nakajima/?p=3006

2014年2月9日日曜日

雪割草展

また2週間振りの投稿になってしまいました。どうも仕事が忙しくて敵いません(親父の要領が悪いとも言います)。

さて今日ですが、朝から百合が原公園を訪ね、いつも通りスノーシューで園内を一周、それから温室で開かれている「雪割草展」を見てきました。

会場となっている大温室に入りますと、真正面に普段見られない小山が...。

(Nikon P60)

この小山の中に雪割草ことミスミソウが植えられていました。
自生しているミスミソウは落葉の積もった斜面で育ち、小山はその環境を再現したものだそうです。

(Nikon P60)

小山の周りには鉢植の株が展示されています。

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

(Nikon D700 + Tamron 172E)

とても小さい、可愛い花なので、マクロレンズ大活躍です。
今回は温室が開く8:45からまもなく訪ねたので、暫く親父以外のお客様がおらず、思う存分鉢に近寄って眺め眇めつ出来たのも奏功しました。曇天で陽が全く射していなかったのは残念。

この後、大温室のツバキ他や小温室のエアプランツを鑑賞し、中温室で1輪だけ咲いていた真っ赤なツバキを撮って退散です。

(Nikon P60)

「雪割草展」は2月16日までだそうです。
尚、「みかんなどの柑橘展」は今日2月9日が最終日でした。

(Nikon P60)

この風情ある展示も終わりになるのでしょうか?
周りをツバキに変えて是非残して頂きたいものです...。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
百合が原公園公式ブログ 「雪割草展開催中♪」:
http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/exhibit/7366/