2012年5月5日土曜日

懲りずに百合が原公園

先の投稿で豊平公園の様子をお伝えしましたが、帰宅して暫くしたら雨が止んだので、調子に乗って百合が原公園にも行ってきました。
ゴールデンウィーク(後半)に学童を何処にも連れて行っていないので、その罪滅ぼしも兼ねてです。

公園に着いて、すぐに向かったのはロックガーデン。ここは百合が原公園の屋外で一番早く花が咲き始めるところです(と、親父は思っております)。

ヒダカソウ。

(Nikon D200 + Tamron 190D)  

ミヤマキンバイ。

 (Nikon D200 + Tamron 190D)

小山を越えた先ではシラネアオイが開花中。今日は雨の所為でうなだれていました。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

と、この頃から僅かながらも日差が出てきました。何という幸運でしょう。
芝生公園のサクラの1本は花が開いていました(下の画の背景になっている、隣りの1本は閉じていました)。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

「ムスカリの道」のチューリップも品種によって準備万端のものありです。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

(Nikon D200 + Tamron 190D)

この後、世界の百合広場でコブシを見たりして、最後は学童の強い要求により(?)児童公園で遊んできました。

(Canon PowerShot A1100IS)

公園2ヶ所を梯子して、久し振りに充実した1日でした。

百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/

雨の豊平公園

昨日の願いも虚しく、雨が続いた札幌です。
しかし。
1年に1回、一斉に花咲くこの時期を雨如きで逃してなるものかと、足は公園に向くのでありました。既に病気です...。

朝早めに出勤して昼前に仕事を(取り敢えず)終わらせて、行った先は豊平公園。
早春の豊平公園の一番の目当てはカタクリですが、さて未だ咲いているのでしょうか?

駐車場からカタクリが咲いている筈の野草園へ向かう途中、ニリンソウの群生を見ましたが、雨に打たれて俯くばかり。何となく嫌な予感...。

(Canon PowerShot A1100IS)

そして野草園。やはりカタクリは大半が終わってしまっていました...。
が、奥手で黄花カタクリ数株が開花中。紫の群生が見られなかったのは残念でしたが、少しだけ報われました。

(Canon PowerShot A1100IS)

一方エゾエンゴサクは未だ見頃です。

(Canon PowerShot A1100IS)

野草園を一周りしても雨は一向に止む気配がなく、(画を撮るのに傘はさせませんので)親父は既にずぶ濡れでしたが、どうせずぶ濡れなら最早気にする必要もないわけで、その侭樹木園も見て廻ることにしました。

ヤマザクラ。雨降りを感じない、何故か綺麗に撮れてしまった不思議な1枚。

(Canon PowerShot A1100IS)

こちらはウメ。香りを嗅いでみましたが雨で判らず。

(Canon PowerShot A1100IS)

この辺りでずぶ濡れはともかく、いよいよ寒くなってきたので退散することにしました。

札幌を離れればこれからカタクリが咲く場所もあると思うのですが、余り遠出するわけにもいかないので、今年はきっと見れず終いですね。

豊平公園:http://www.sapporo-park.or.jp/toyohira/

2012年5月4日金曜日

(おまけ)アメリカのスナップ

何のことはない、出張中に撮った画の羅列です。

(Nikon P60)

(Nikon P60)

 (Nikon P60)

(Nikon P60)

(Nikon P60)

 (Nikon P60)

やはり米国は広いです。北海道に住んでいると「北海道は広いなあ」と思っているのですが、その比ではないですね、とんでもなく広い。

(帰省)帰省したら行くところ

先々週は予告しました通りの出張でお休みしました。
そして先週末はと申しますと無沙汰していた実家へ帰省しておりまして、2週続けて札幌から離れておりました。

帰省中、色々と実家近辺の施設や催物に行ってきましたが、当ブログの使命に則り(?)紹介しますのは伊丹市昆虫館です。親父がこの昆虫館を紹介するのは、某テレビ局が夏にジブリアニメを放映するのと同様、「何度目だ、XXX」(XXXには「ナウシカ」、「ラピュタ」、「トトロ」等、お好みのものを充てて下さい)なのですが、その点は何卒御容赦の程。

さて、この昆虫館、何時訪ねても飛んでいるチョウの多さには驚かされるのですが、今回は「花に注目しよう」ということで、以下はその結果です。

カトレア。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

コチョウランの群生(のように見えますが、そのように鉢が置かれているだけだったりします)。

 (Nikon D200 + Tamron 190D)

コチョウランの寄った画。

(Nikon D200 + Tamron 190D)

親父の好きなカラー。

 (Nikon D200 + Tamron 190D)

チョウを追って上向き目線のお客様に混じって、基本下向き目線、時には地べたにしゃがんだりの親父はさぞ奇異、且つ邪魔だったに違いなく、この場を借りて居合わせたお客様にお詫び致します。

以上、ゴールデンウィーク前半は世間様同様に休暇を取った親父ですが、後半は普通に仕事をしておりました。明日からの週末、あちこちから開花情報が聞こえてきているので何処かに行きたいところですが、天気が駄目ですね。せめて雨が止んでくれることを祈るばかりです。

伊丹市昆虫館:http://www.itakon.com/