今日は(も?)百合が原公園に行ってきました。
「コケとシダ展」の一部として展示されている、コケで出来た動物達を見に行くため、学童も同道です。
なんだかはっきりしない画ですが、写っていない上の方からミストシャワーが降り注いでいて、ぼんやりした感じになってしまいました。手前からキリン、レッサーパンダ(と思います、学童が被って良く見えない...)、クマの3頭。
大温室では「ハイビスカス展」も併催中。
小温室では「50年に一度きりしか咲かない花」アガヴェが展示されていて、とても賑やかな百合が原公園なのですが、天邪鬼な親父は別のところに目が行き勝ち。
以下、全て小温室から。
ナガバミズアオイです。
水繋がりで、次はハス。大好きな花です。
ヒガンバナも数鉢、数品種咲いていました。
去年は確か「ヒガンバナ展」があったように記憶しているのですが、今年はやらない様子ですね...。
「コケとシダ展」の動物達、少し褐変が出てきていました。公式ブログでも「この動物達を乾燥に弱いため、短期の展示となる場合がございます」とあったので、気になる方はお早めに。
百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
百合が原公園公式ブログ 「コケ・シダ展とハイビスカス展」:
http://www.sapporo-park.or.jp/blog_yuri/index.php/archives/2194
2011年8月27日土曜日
2011年8月21日日曜日
2日連続で百合が原公園詣で
自分でも馬鹿でないかとは思いますが、昨日と今日連続で百合が原公園に行ってきました。
始まりは昨日。
公式ブログで「ダリア園がにぎわって」きたとのことで、ダリアを見てきました。
もう少ししたら別の品種が咲き出すのでまた来ようと思いつつ、世界の百合広場まで足を運んだのが運の尽き(?)、カノコユリが綺麗に咲いていたのに園路から遠くて、持参したTamron 190Dでは上手く撮れず。
そこで2日連続の百合が原公園詣でとなりました。
そして判ったことは、上手く撮れないのは機材の所為ではないこと。ほとほとセンスがない...。
百合が原公園から戻った後は、学童と一緒に滝野すずらん丘陵公園で川遊び。
と言っても、滝野の森西エリアを流れる小川で足を水に浸けた程度です。
しかし学童がそれで満足する筈はなく、結局渓流ゾーンの川でも同じことをする羽目に。
学童は明日から学校が始まるので、夏休み中の親の責任は一応果たしました(と思っているのですが...)。
百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
百合が原公園公式ブログ 「ダリア園がカラフルになりました。」:
http://www.sapporo-park.or.jp/blog_yuri/index.php/archives/2163
始まりは昨日。
公式ブログで「ダリア園がにぎわって」きたとのことで、ダリアを見てきました。
もう少ししたら別の品種が咲き出すのでまた来ようと思いつつ、世界の百合広場まで足を運んだのが運の尽き(?)、カノコユリが綺麗に咲いていたのに園路から遠くて、持参したTamron 190Dでは上手く撮れず。
そこで2日連続の百合が原公園詣でとなりました。
そして判ったことは、上手く撮れないのは機材の所為ではないこと。ほとほとセンスがない...。
百合が原公園から戻った後は、学童と一緒に滝野すずらん丘陵公園で川遊び。
と言っても、滝野の森西エリアを流れる小川で足を水に浸けた程度です。
しかし学童がそれで満足する筈はなく、結局渓流ゾーンの川でも同じことをする羽目に。
学童は明日から学校が始まるので、夏休み中の親の責任は一応果たしました(と思っているのですが...)。
百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
百合が原公園公式ブログ 「ダリア園がカラフルになりました。」:
http://www.sapporo-park.or.jp/blog_yuri/index.php/archives/2163
2011年8月13日土曜日
ヒマワリと言えば
今日は夏休みの2日目、遠出して北竜のひまわりの里に行ってきました。
去年は高速道路を使いましたが、今年は国道275号線を辿る行程です。なので、早めに5:30出発。
晴天に恵まれて、ヒマワリの黄と空の青の組合わせが冴える、素晴らしい眺めでした。
何かで読んだ記憶があるのですが、日本の空の場合、午前中でないと濃い青にはならないのだとか(曖昧な記憶なので、間違っていたら申し訳ありません)。混むのが嫌で、早く着くようにしたのですが、見る分にも正解だったようです。
もし素晴らしさが伝わらないとしたら、それは偏に親父の不技量によるところです...。
上の画からもお判りかと思いますが、ひまわりの里は陽が当たるように緩い斜面に作られています。
なので、斜面を登って(というと大仰に聞こえますが、大したことはありません)振返ると、こんなことになっています。
ものの見事に、皆、そっぽを向いています。
ヒマワリって、やっぱりお日様に向かって咲くんだ、と改めて思い知らされました。
さて、親父は10:30頃ひまわりの里を出、国道275号を帰ってきたのですが、反対方向へ向かう車(つまり道北へ向かう車)は酷い混みようでした。帰省の方が多かったのかもしれませんが、札幌から見に行こうという方は早朝の出発をお勧めします。その方が景色もきっと良いですよ。
北竜町:http://www.town.hokuryu.hokkaido.jp/index.jsp
北竜町 ひまわり開花状況:
http://www.town.hokuryu.hokkaido.jp/kanko/himawarinosato/kaika.asp
去年は高速道路を使いましたが、今年は国道275号線を辿る行程です。なので、早めに5:30出発。
晴天に恵まれて、ヒマワリの黄と空の青の組合わせが冴える、素晴らしい眺めでした。
何かで読んだ記憶があるのですが、日本の空の場合、午前中でないと濃い青にはならないのだとか(曖昧な記憶なので、間違っていたら申し訳ありません)。混むのが嫌で、早く着くようにしたのですが、見る分にも正解だったようです。
もし素晴らしさが伝わらないとしたら、それは偏に親父の不技量によるところです...。
上の画からもお判りかと思いますが、ひまわりの里は陽が当たるように緩い斜面に作られています。
なので、斜面を登って(というと大仰に聞こえますが、大したことはありません)振返ると、こんなことになっています。
ものの見事に、皆、そっぽを向いています。
ヒマワリって、やっぱりお日様に向かって咲くんだ、と改めて思い知らされました。
さて、親父は10:30頃ひまわりの里を出、国道275号を帰ってきたのですが、反対方向へ向かう車(つまり道北へ向かう車)は酷い混みようでした。帰省の方が多かったのかもしれませんが、札幌から見に行こうという方は早朝の出発をお勧めします。その方が景色もきっと良いですよ。
北竜町:http://www.town.hokuryu.hokkaido.jp/index.jsp
北竜町 ひまわり開花状況:
http://www.town.hokuryu.hokkaido.jp/kanko/himawarinosato/kaika.asp
2011年8月12日金曜日
外もまだまだ綺麗です
本日3投目、明らかにおだっています(「はしゃいでいます」の意)。
2投目で百合が原公園の温室の様子をお伝えしましたが、折角の夏休み、その侭帰るのは惜しい(?)ので、世界の百合広場も1周してきました。
一番早く咲いたエゾスカシユリやマルタゴンリリーは勿論、リーガルリリー他も終わってしまいましたが、オリエンタルハイブリッドやカノコユリが見頃を迎えていました。下の画はオリエンタルハイブリッドのクーリーという品種。
オリエンタルハイブリッドで外せないカサブランカは、若干盛りを過ぎていますが、状態の良いものも多し。
ユリ独特の甘い匂いが強いので、見目形だけでなく、香りも是非楽しみたい品種です(お嫌いな方、ごめんなさい)。
カノコユリも元気です。
おまけ。
リリートレインの駅舎前の花壇に植わっていたヒマワリです。温室のものも良かったですが、屋外のヒマワリはやはり格別です。
百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
2投目で百合が原公園の温室の様子をお伝えしましたが、折角の夏休み、その侭帰るのは惜しい(?)ので、世界の百合広場も1周してきました。
一番早く咲いたエゾスカシユリやマルタゴンリリーは勿論、リーガルリリー他も終わってしまいましたが、オリエンタルハイブリッドやカノコユリが見頃を迎えていました。下の画はオリエンタルハイブリッドのクーリーという品種。
オリエンタルハイブリッドで外せないカサブランカは、若干盛りを過ぎていますが、状態の良いものも多し。
ユリ独特の甘い匂いが強いので、見目形だけでなく、香りも是非楽しみたい品種です(お嫌いな方、ごめんなさい)。
カノコユリも元気です。
おまけ。
リリートレインの駅舎前の花壇に植わっていたヒマワリです。温室のものも良かったですが、屋外のヒマワリはやはり格別です。
百合が原公園:http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
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